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有酸素運動の効果 ~有酸素運動でうつ病は克服できるのか!?~

メンタル改善プログラム

1.運動はうつ病克服のメソッドとなるか?

運動はうつ病の克服にいいとよく言われますね。
メンタル改善プログラムに有酸素運動を取り入れていますが有酸素運動とはなんなのでしょう?

運動は大きく分けると、酸素を取り入れて行う有酸素運動と、主に筋力を使う無酸素運動がありますが、有酸素運動のほうがうつ病の克服にいいといわれています。

具体的に有酸素運動とは、ジョギング、ウォーキング、水泳といった呼吸を行い酸素を積極的に利用する運動のことです。

有酸素運動を行うと脳の神経細胞の栄養因子であるBDNFという物質が生成されて、神経細胞を増やしていくからなんです。

では、運動さえすればうつ病は克服できるんじゃないですか?
薬も必要なくなるのでは?

といわれるのですが・・。
私の経験では、10年以上通勤時は片道2kmジョギングの有酸素運動をやっていたのですが、うつ病は治りませんでしたね。
いや、全く治る気がしませんでした。
でも、ストレス発散やセロトニンが分泌されるので薬を飲むよりはいいとは思います。

ジムに通い、1日1km仕事が終わった後にスイミングをしていたときもあったのですが、スイミングハイ状態になってβーエンドルフィンがでているのは実感しました。
しばらく心地よい気分にはなるのですが、うつ病は治りませんでしたね。

薬が必要なのは、SSRIを投与すると運動することでBDNFが増えると言われているからなのです。
そのため、SSRIを飲ませて有酸素運動を併用する医者もいますが、離脱症状と副作用で薬をやめるほうが困難になりますね。

では、なぜ運動で治ると言われているものが治らないのでしょう?

うつ病になるとHPA軸(視床下部ー脳下垂体ー副腎皮質)の機能が低下することでコルチゾールが脳内に蔓延し、BDNFや神経細胞を破壊することで知られています。
だから、BDNFを増やして神経細胞が増えたとしても、すぐコルチゾールによって破壊されるので相殺されて効果がないのだと思います。
まず、最初にHPA軸を修復しコルチゾールの分泌を停止するのが先決だと思うんです。

2.有酸素運動の効果を出すようにするには?

そのようなHPA軸を修復できる方法があればいいのですよね。

それが、当プログラムで扱っている自己催眠療法なのです。
自己催眠療法は、 マインドフルネスや瞑想感覚で 自律神経中枢を簡単に修復できる世界にもない手法です。
実際、自己催眠療法を行ってから、有酸素運動を続けていくと脳がだんだんと修復されていく実感ができるようになりました。

へー!それはすごいですね!
有酸素運動を続けていくと具体的にどうなるんですか??

まず、セロトニンがでるのが実感できるようになりました。
運動したあと頭の中がスカッとした感じになるんですよね。
これまで運動しても頭がスカッとすることはなかったのですが、スカッとすることで悩むことも減りましたね。
とても気持ちよくなるんですよ。

特に、青空の日は外に出るだけで爽快な気分になります。
ただ、家の中にずっと籠るとストレスが蓄積されていくのに敏感になるので、自然と外にでたくなるようになりました。

あと、集中力も強化されます。
うつ病のときは、2~3時間集中したら疲れていたのが、何時間集中しても疲れることはありませんね。
肩こりなどもまったくなしです。
これは、発達障害的な「過集中」があったのですが、高い集中力を得る事ができました。

うつ病だった頃やそれ以前でも、運動しても気持ちよくなることはなかったのに、本当に気持ちよくなるんですよ。
だから、自律神経がかなり乱れていると効果も実感できないのかなと。
運動しても疲れるだけで、苦行でしかなかったので、好きではなかったんですけど、家に籠るのが嫌になりました。

それに、筋力がつくととても身体が軽くなりますよ。

3.効果がでてくるのはどれくらいから?

実際に有酸素運動で効果がでてくるのはどれくらいからなのですか?

催眠療法で体調がよくなってから、翌日あたりから運動をしてみようという気になったんです。
朝起きるのが苦痛だったのが、日の出と雀さんの声で起きられるようになって目覚まし不要になりました。
朝の清々しさを実感できるようにもなりましたね。

きゃ!わたしが役にたてるなんて!

まず朝6時に外にでて、1kmの軽いジョギングや全力疾走などやって・・。
それだけでも1年間やって集中力は回復してはきたのですが、あまりセロトニン分泌の実感はなかったですね。

しかし、α波音声使って自己催眠療法を行うことを思いついて、音声をつくっていたのですが、何度かテストやっていると、セロトニンが分泌されていくのが実感できるようになったんです。

だから、単純に運動だけだと効果は弱いのかなと。
劇的な変化は実感できないのでよくわからないですが、日々30分程度のウォーキングだけ継続していくだけでも、だんだん脳の働きがよくなっているのは実感できます。
一般的には運動を継続して4週間あたりから神経細胞が成長するといわれてますが、このデータというのもだいたいうつ病者の実績ではないので、もっと後になるのかなと。
脳の可塑性で神経細胞を修復させるのは数日では無理なので、継続しかないですね。

自己催眠療法、α波音声、有酸素運動を組み合わせるととても効果的ということですね!

継続は力なり。
身体を動かすのがしんどかった私でも、毎日運動しなければ落ち着かないほどになりました。
長期のうつ病は、海馬の委縮で認知症を引き起しやすくなるというデータもあるので、はやくうつ病から脱出するのをお勧めします!

 


Mind Createの催眠療法は、治りにくい精神疾患も、薬を利用せず短期で改善できる催眠療法です。 

瞑想、催眠効果といった、自然治癒効果を利用しうつ病、パニック障害、双極性障害、自律神経失調症、睡眠障害、疲労など、自律神経に関わる症状ならどのような症状も改善していきます。

トラウマを記憶として取り扱う古典的な方法ではなく、脳機能、神経系統に着目した他にない手法で、自然療法的に行っていくため薬のような副作用もありません。

薬、サプリメントを使わず、短期で本当に治したい方の療法を提供しています。


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