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自己暗示でネガティブ思考から脱却しよう!

メンタル改善プログラム

1.暗示って特別なもの?

暗示と聞くと、テレビの催眠ショーで見るような催眠術のイメージを持つ人が多いですよね。

暗示は特殊なように思えますが、実はありきたりに普段から受けてるものなので特殊なものではないんですよ。

例えば、
・親から躾けられたこと
・学校で学んだこと
・本や新聞などメディアによる情報
などなど
すべて催眠術の一種のようなものです。

受ける暗示は、国家、あるいは地域や家庭といった要因が重なり合って人それぞれの個性や価値感というものが生まれてくるのです。
絶対的に「どういった人」が正しいかというのは決められないものだと思いますけどね。
世の中は「多数派」のほうが正しいと信じて行動する人が多いのではないでしょうか。
・戦前のように、天皇は現人神
・学校で学んだことは正しい
・精神医療派が多いから、投薬治療は安心
とか
少数派には耳をあまり傾けないという。

メディアと学校教育というのが一番大きな催眠誘導なのでしょうか?

人生に大きな影響を与えるのが、家庭環境ですね。
親から暴言などネガティブな言葉を浴びせられると、ネガティブで自信がない自分ができてしまうんです。
虐待、夫婦喧嘩を目撃したり、性的虐待など受けると脳がダメージを受け萎縮してしまうことも確認されています。
特に海馬という部分が委縮すると、記憶力が低下して学習能力も落ちてしまうんです。
ひどい毒親の元ほど人生サバイバルレースで生きにくくなってしまうんですよ。
世の中生きにくいというのも、HSPで感受性が強いだとか、発達障害というよりも、多くの元凶は「毒親」である場合がほとんどなんですよね。
でも、その暗示も大人になってからも気づかない場合が多いんです。

親が一番の催眠術師ということですね。
生れる親を選ぶことができればいいんですけど、それができないのが自然の摂理ですよね。

2.心を病む人はネガティブな暗示がいっぱい

生い立ちが不遇だとネガティブ思考に陥りやすくなりますよね。

ネガティブな人は何でも自分のことをネガティブにみてしまうんですよね。
SNSで、もの凄い美人さんが醜形恐怖で、
「美人になりたい」
「整形したい」
とツイートしてたり。
その方は、性的虐待やいじめにあったりしてね。
美人すぎて生まれるのも哀れと言うか・・。
自己否定がひどい人ほど、完璧主義になりやすいんですよね。
字や絵を書くのがとても上手いのに「下手くそ」と思っちゃたり。
ポジティブな思考はポジティブに、ネガティブな思考はネガティブな思考スパイラルになってしまうんですね。

ネガティブな思考は飽くなき追求と完璧思考、天才的な気質を生み出す反面、心を病んでしまう。
天才と狂気は紙一重ってことですね。

精神面を安定させるには、ネガティブスパイラルからポジティブ思考に転換させるようにする必要がありますが、払拭するのは難しいですね。

ネガティブな人は、警戒心が強く催眠術にもかかりにくい傾向があるので、催眠術では難しいんですよね。
だから、地道に自分で繰り返して内面から自己暗示を加えていくしかないのかなと。

3.自己暗示効果の高め方

ネガティブスパイラルから脱却すると、自分に自信がもて、不安や恐怖感も軽減されていくようになります。
悩むことも少なくなってきますよ。

①自分がこうなったのは環境のせいだったと納得させる。

まず、自分が
この本を読むと、だいぶ自分を落ち着かせることができるのでお勧めです。
この本を読むことで、
「自分はこうなって仕方なかったんだ~」
とほっとします。


②感情を込めて繰り返す

暗示というのは、一種の学習なんですよ。
潜在意識、つまり脳の記憶(海馬)と感情(扁桃体)の部分が学習能力、暗示力に関わってきます。
暗記や学習も繰り返すことで身に着くように、「繰り返し」が必要なんです。
また、記憶と感情はリンクしているので、「感情を込める」ということも大切です。
つまり、「感情を込めて繰り返す」ことが自己暗示の一つのコツです。
繰り返していくことで、脳の神経細胞のネットワークが変わっていくのです。

記憶・学習のメカニズムを分子レベルで明らかに―記憶・学習を操作できるか 幸田 和久(生理学)|KOMPAS

どんな言葉を繰り返せばいいんですか?

「私はこんな厳しい環境でも生き抜いてきたんだ!」
「素晴らしいんだぞ!」
「他人はどうでもいいんだぞ!」
とかですね。

自己肯定が低い人は傲慢になるくらいがいいんです。
車の中で叫ぶといいですねー。
ストレス発散にもなりますよ。

参考動画

スマナサーラ長老「悟りを開く瞑想について」

③運動、マインドフルネス瞑想を併用する

有酸素運動をすると海馬が修復し、マインドフルネス瞑想をすると感情が安定化されてきます。
そのため、瞑想、運動を併用していくことは上記で述べたように暗示効果を高めていくことになります。
ただし、うつ病が治っていない状態だと効果が落ちるので、自己催眠療法と併用すると効果が高まります。

④悪環境を変える

環境が悪いと、マイナス思考になってしまうので、なるべく悪い環境から抜けるようにすることですね。
例えば、毒親と一緒に住んでいる人はなるべく別居するなど。

⑤自分のいいところをみつける、見つめなおす

精神疾患をもっていると、凹凸が激しいので、なるべく自分の得意なところを伸ばしていくところですね。
万能タイプではなく、特化タイプを目指したほうが効率的。
その分野を生かして将来独立を視野に入れていくと、人生モチベーションUP!

⑥反省しない

あと、反省しすぎる人は反省をしない、自分を否定しないということも大切ですね。

反省しないというと、よくないイメージありますよね

「反省は大切だ」とよくいわれますが、それは反省しない人にとっては大切ですが、反省しすぎの人にとっては 自分にブレーキをかけることになるのでよくないんですよ。
それに、不安を高めていくことにもなるので。
ロゴセラピーにある、「反省除去」というものですね。
世の中は、多数派の考え方が氾濫しているので、少数派なりの考え方をもつことが必要なんです。

過ぎたるは及ばざるが如し
ですか。

アニメの一休さんの歌にある、「きにしないー」って気持ちをもつといいですね。

一休さん オープニング

⑦視野を広める

あと、視野を広めていくのもいいですね。
視野が狭いと自分が客観的にみれなくなるので、広い視野と経験をもっていくといいですね。

⑧冒険心をもち成功体験を積む

ネガティブな人は冒険心や成功経験が少ないため、小さなことでもいいので成功経験を積み重ねていくといいでしょう。
上手くいったら自分を褒めて納得させていくと、自己肯定感も高まっていきます。

さらに暗示効果を高めるには

メンタル改善プログラムでは、さらに潜在意識状態に誘導する自己暗示用の音声も収録しています。
自己催眠療法と暗示音声を組み合わせると効果UP!

 


Mind Createの催眠療法は、治りにくい精神疾患も、薬を利用せず短期で改善できる催眠療法です。 

瞑想、催眠効果といった、自然治癒効果を利用しうつ病、パニック障害、双極性障害、自律神経失調症、睡眠障害、疲労など、自律神経に関わる症状ならどのような症状も改善していきます。

トラウマを記憶として取り扱う古典的な方法ではなく、脳機能、神経系統に着目した他にない手法で、自然療法的に行っていくため薬のような副作用もありません。

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