抜毛症の方の幼少期

抜毛症
生い立ちと障害

・H.Dさん(36歳女性)
・両親健在で健常者 幼少期のとき母親と祖母から八つ当たり的に叱られたことがきっかけで内向的な性格に。
・ストレスが蓄積し9才から抜毛症が始まり、思春期から克服をはじめ大学のときに治まる。
・心療内科に通い薬も飲んだが、ボーとするだけで全く改善しなかった。

4才頃はすごくおとなしくて人見知りが激しい子供でした。
祖父母の家に行っても、親戚の集まっている部屋に入って行けず、いつも部屋の外に逃げていました。
自分から人に話しかけるのが怖かったし、何を話していいのかわからなくて、ずっと黙っていました。
そんな私は親戚から見ると、何を考えているのかわからない扱いにくい子供でした。
でも、それは子供なりに理由がありました。

実は母と叔母がしょっちゅう小さな喧嘩をしていて、叔母から八つ当たりをされていたのです。
私は叔母から
「ぐずぐずして何もできないんだから」
とか
「目が大きくて気持ち悪い」
と嫌みを言われました。
そこで、母が言い返してくれる事を願いましたが、母は黙った後、怒った顔をして、
「あんたが早くしないからよ」
と私を責めたのです。

私は母に迷惑をかけてしまったのかな?
と申し訳ない気持ちになりました。
でもそれ以上に、私が悲しかったのは、何故、母は叔母に言い返してくれないのだろう?
何故、私を援護をしてくれないのだろう?
母は私の味方ではないかもしれない?
と感じた事が、一番の悲しみでした。
私は、何も言えず黙りこんでしまいました。
小さかった頃の私は、大人は強いもの。
絶対に敵わないものと信じていたので、言い返したらまた、どんな嫌みを言われるのか?
考えただけで怖かったのです。

これ以上、母に嫌われたくないし、悪く思われたくない。
私、何か悪いことをしたんだろうか?
どこがいけなかったのだろう?
私は自分で自分を責め始めました。
母に悲しみを伝えても、また
「あなたが悪いのよ」
と言われるかもしれないし、黙っておとなしくいい子にしていれば、もう母に迷惑をかけないかな?
そんな事を考えていました。

高校を卒業して、大学生になっても、試験はありましたが、友人と競争して勉強をしなくなったのと、好きな事を勉強できたので、気持ちが解放されて楽になれたのだと思います。
そうしたら、ストレスが解消されたので、だいぶ抜毛しなくてもよくなり、20才の時に、初めて美容院に行けました。

その他の事例

抜毛症は過干渉と深い関わりがあり、うつ病になる可能性も。

 

施術体験談

※家庭でやっても同じような効果がすぐに得られます。

 

 

 

 

 

 

Mind Createの自己催眠療法は、治りにくい精神疾患も、薬を利用せず短期で改善できる催眠療法です。 
薬のような副作用もない上、離脱症状を緩和させることも可能なので、断薬もしやすくなり、ほぼ5回程度の実践で大幅に改善可能です。
家庭で音声と動画を利用して身に着けることができるため、生涯にわたる健康療法として利用できます。

瞑想、催眠効果といった、自然治癒効果を利用し
抑うつ病、うつ病、自律神経失調症、解離障害(離人症)、パニック障害、広場恐怖症、過呼吸症候群、双極性障害、自律神経失調症、不眠症(睡眠障害)、肩凝り症、HSP(Highly Sensitive Person)-発達障害的体質の疲労など
自律神経に関わる症状なら改善していきます。

薬、サプリメントを使わず、短期で本当に治したい方へ提供しています。

>>メンタル改善プログラム、催眠療法(ヒプノセラピー)について


うつ病、抑うつ、非定型うつ、催眠療法、ヒプノセラピー、全般性不安障害、摂食障害(過食症・拒食症)、自律神経失調症、解離障害(離人症)、PTSD、トラウマ、視線恐怖症、双極性障害、パニック障害、広場恐怖症

短期で様々な症状が改善されます!