Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/hinatashop/mind-create.com/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

うつ病人生を乗り越えて11  ~アスペルガー症候群の種類~

発達障害

header_temp3

 ASD(アスペルガー症候群)について調べてみると、
・空気が読めない、
・嫌われ者
・うるさい
・共感性がない
等々
色々と書かれていますが、そんなに嫌われものなのか疑問に思い調べてみました。

アスペルガーには大きく、「受動型」、「孤立型」、「積極奇異型」、「大抑型」といったものがあるようですね。

「受動型」・・・自閉的症状がそこそこ強い、受け身型
「孤立型」・・・自閉的症状がかなり強い、こだわりが強い
「積極奇異型」・・・空気が読めない うるさい 人の感情が読めない
「大抑型」・・・ルールに拘る、完璧主義

タイプが全く異なるのに、これらの特徴が全部ごちゃまぜに一つにまとまって「アスペルガー」と認識してしまっているといった感じでしょうか。

自分は、アスペルガーの中では、周囲に馴染みやすいのと、周囲や本人もあまり自覚がないので気づきにくいという「受動型」というタイプに当てはまりそうです。

受動型、孤立型ならアスペルガーのイメージが理解できるのですが、性格的に対照的な積極奇異型もアスペルガーの分類に入っているのは違和感を感じます。

積極奇異型のような人にも昔職場にいましたが、あのタイプと一緒にするのはな。。

アスペルガーの基本の定義というものが良くわからない。

受動型アスペルガー
孤立型アスペルガー

・関わりたいという気持ちはある。

・アスペルガー症候群の三つ組の障害、社会性、コミュニケーション、想像力の障害はあるものの、ある程度、周囲の環境に馴染む事が出来るのが、受動型アスペルガー。

・一見ではアスペルガーと分からない。

・反応が乏しく、素っ気ない態度を取る事がある。

・集団の中で、目立たない事が多く、目立たない子として成長します。

・心優しいと言われる

・常に、受け身。相手に決定権をゆだねる。「お昼ご飯何にする?」と聞いて帰ってくるのがたいてい「なんでもいいよ」と返してくる。

・自ら積極的に他者と関わろうとしないものの、内心では、関わりたいと言う気持ちも持っている。

・自ら積極的には動かないですが、人からの誘いを受ければ、それに応じます。

・周りの環境に左右される。
とにかく見たもの聞いたものをそのまま真っ直ぐに受け入れてしまう。

・一方で、自己防衛が強い。
嘘つきと思われることがあります。

・集団の中で、問題視されるような行動を起こす事は少ないとされている。

・積極奇異型のいじめの対象になりやすいので注意

・恋愛が苦手で、一度ふられたり、「嫌われた」と勝手に思い込んだ異性には二度と近付かないなど、駆け引きができない。片思いで満足してしまう傾向もあり、相手が自分のことを好きだという100%の保障がなければ、告白までたどり着けないことも多い。

・二次障害(うつ病や、睡眠障害など)をほぼ最低一回は発症している。けど、表面上、ひょうひょうとしているし落ち着いて見えたり、普通に言動しているので誰も「手助けが必要な人」「助け合わないと」とは思わない。

・心療内科にかかるときやカウンセリングを受けるとき、非常に困ります。何を、言えばいいか、どう言えばいいかわからない。そもそも、言う事がない。

・他者と関わろうとしない。

・まじめで努力家。

・計画的に勉強ができるため、頭が良いのが特徴だ。

・一人でいても平気で、全く手がかからない良い子が多い

・もっとも大きな特徴は、自分以外の他者と関わろうとしない事です。

・1点集中型で視野が狭くなりがちだが、観察力、分析力は桁外れに高い。

・孤独を望む傾向が極端に強く、孤独で居る事を寂しいとは思いません。

・高学歴のエリートに多い。

・自分以外の他者は、全て景色のように写っていると言われています。

・人に話し掛けられる事を嫌い、話し掛けられても、応答しない事があります。

・我が道を行くタイプで、高学歴のエリートに多いとされています。

積極奇異型アスペルガー
大仰型アスペルガー

・相手の話は聞かない。注目されたいと言う強い思考がある。

・アスペルガーの中で、最も多い型とされている。

・アスペルガーの中でも、コミュニケーション能力が最も高く、定型発達者を超えていることもある。

・学校でも教諭らから見たら学級委員長を任せられるようなリーダーシップを発揮できるタイプ

・自己中心的でプライドが高く、組織やグループ内で人気者になることもあるが、徹底した自己中心性から好きになる人と嫌いになる人で真っ二つに評価が分かれることも多い。

・ちょっとさえない感じの子や変わった子、気の弱い子など、主に発達障害者的な子に対しては常に上から目線で支配的に接し、無視する、嫌がらせをする、いじめる、時には暴力をふるうという両極端な対応になることも。

・積極的に社会と関わろうとするが、強い個性が、社会の中では中々受け入れてもらえない。

・やりたくないことは要領良く他人に押し付け、手柄だけは横取りする。身近な人が苦労する。

・自分の事を一方的に良くしゃべる。

・自己肯定感が低下した積極奇異型の人は、うつ病的なネガティブ思考になるため、見た目は受動型そっくりになり、人に嫌われる行動を極力、抑制するような言動になる。それでも、自分本位で積極的に人と関わる姿勢は変わらないため、受動型との違いは見られる。

・立ち振舞いや、言葉づかいが堅苦しい物であったり、礼儀正しくし過ぎる。

修行僧のような雰囲気で、誰に対しても

敬語を使ったりマイペースな言動をする

ことが多い

ルールに徹底してこだわる
どんなに人通りがない道でも赤信号は絶対に渡らないし横断歩道は渡らない

ルール厳しく守りすぎると窮屈な感じになりがち

・自己肯定感は比較的低く、問題が起きた時には「自分の対応が悪かった」と考えることが多い

・管理能力も高く、職場でも的確な指示ができてマニュアルを制作するのも得意

・その場に応じた適切な言葉の使い分けが出来ないなどで、それは親や、幼い子供に対しても向けられると言われています。

・人付き合いや、約束ごとなどを、必要以上に堅苦しく考え過ぎるため、その事で、付き合いづらい人のレッテルを貼られてしまう事があります。

・完璧主義でそれは人にも適用され、自分以外の人の不完全な行動がストレスに感じてブチ切れることもあり、自分の失敗には激しく落ち込む。

・責任感が強く自分にも厳しい。自分が得するために人を利用するようなことは絶対にない

参考HP

・http://aspergerssymptomsinchildren.com/entry1.html

・アスペルガー帝国の逆襲