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父親の厳格なしつけが原因で結婚後うつ病に

生い立ちと精神疾患

厳格な父の家庭⇒会食恐怖、睡眠障害⇒失恋(抑うつ)⇒うつ病(投薬治療)⇒自殺未遂(薬のせい)

父親は厳格で母親は父の顔色を窺い、何をするにも父親の許可が必要だった。
食事時は喉が通らず、父親が帰りが遅いときは急いで食べて逃げていた。
そのせいか、会食恐怖症になってしまう。
小学時代は、両親の監視の目に気がいき、感情の抑圧のはけ口はない。
成績は1番を要求され、悪いと罵倒されたり叩かれていた。

中学では女子生徒に対し緊張し、自意識が暴走する。
学校も家庭も逃げ場がなく、学歴と試験のみが自己証明できるものと死にものぐるいで勉強した。

融通のきかない人間で、コミュニケーション能力も身についていなかったため、学生時代はよくいじめにあう。
これでは学校で不都合だということで、 道化として笑いをとったり、また目立たないようにしたりして周囲に好かれようとした。

希望大学に入れたことで、母は安堵したが、父は褒めてもらえなかった。
父親より高い学歴を上回り、見返すことができたものの、大学時代は何をすればいいのかと空虚な気持ちになり不眠症が始まる。

一部上場企業に就職するも、職場で同僚とそりが合わず、人間関係のスキルのなさから上司からも忌み嫌われていた(被害妄想もあるが)。
職場にストレスを感じ、次第に睡眠障害も進行し、うつ病の初期段階が始まる。

恋人ができ恋愛中はホッとし救われた気持ちでいたが、失恋により一気に倦怠感、不安感が押し寄せた(抑うつ病発症)恋愛が破れ、生きる希望はないと感じた。


職場の人間関係もがんじがらめになり、人の妬みや陰口で心身共にすり減り、学生時代のような負けん気も気力も湧かない自分に戸惑った。
精神的な健康を回復する場所も機会もなかった。

その後別の女性と結婚し、幸せも感じることができたが、同時に重圧ものしかかった。
満足に自分を扱いきれないで、家族を養うなんてできるのか?
これが将来への不安、プレッシャーになってしまった。

そして子供が生まれ嬉しい反面、これもこれから大変だと感じ、ついに本格的にうつ病になった。
何をする気も起きない、仕事に行きたくない、ずっと寝ていたい、胸騒ぎがする、動悸も激しい、不安でいたたまれない、汗が異常に全身びっしょりかく、気が晴れない、胃がもたれる、そして眠ることができない。希死念慮に取り憑かれた。

父親がよく口癖にいっていた
「だめ人間になるな」
ということに必死の努力のかいもなく、私はなってしまったと思った。

そして、自殺未遂もした。(家族のことを考えて未遂に終わったが)
当時、精神科で治療を受けていたが、副作用に苦しんでいた。
自殺未遂を起こしたのは、抗うつ剤の副作用か?

今ではそういう症例が多数報告されているから社会的に認知されてきたが、当時はわからなかった。だが、抗うつ剤服用による副作用で自殺未遂を起こしたのはあたっていると思う。
そして精神医療の限界を私なりに感じた。

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