母親の厳しい躾が境界性パーソナリティー障害とうつ病に

生い立ちと精神疾患
生い立ちと精神障害

・J.Mさん(30代女性)
・父親(優しい)、母親(ヒステリックで過干渉)、弟
・境界性パーソナリティー、全般性不安障害、うつ病

私が3歳と数カ月後の頃のことです。
年子となる弟が誕生しましたが、生後5日目に重病のため緊急手術で入院手術を受けることに・・。
その後、4度の手術を経てから退院し、弟と一緒の生活を送るようになりました。

しかし
「病気だから仕方ない」
とずっと言われ、何かあるたびに母親から敵視され、家をでる22歳まで厳しいしつけを受け続けました。
父親は少し頼りないが優しく、母はヒステリック気味で口うるさい。
母親は自分でお金をためて大学までいったが、その辛い人生の怨念を受けることになります。
母の顔に怯えていたせいか、幼稚園では人見知りが激しく、友達との仲違いもあり、つまらない2年間でした。

よく、頭を食器棚にぶつけられたり、髪を結って貰う時に、私のサラサラの猫っ毛が嫌いらしく、
「ほんとにイライラする毛だね!」
と、よく髪を引っ張られていました。
当時は、角ばった細いテレビのリモコンを私に投げつけるなど、口より先に手がでる母でした。
小学校は引っ越しのため、みんなと違う小学校へ通うことになりましたが、そこで、担任を含めたいじめに合い、親にも相談できないままでいました。
赤ちゃんの頃は、母乳ではすぐ吐いてしまうため、数カ月で栄養失調となり、強制離乳食へと変換させ、やっと育ったそうです。
なので、給食の牛乳が飲めずにかなり困りました。

母や、祖母(父方)に
「砂糖を入れれば飲める」
「飲むまで遊ぶな!」
と言われましたが、そのたびに吐くので諦めました。
その他、白米が食べられず(合うおかずなどがあれば食べれる)、残すたびに担任に謝りに行き、泣く毎日でした。
小学校2年の運動会の頃、徒競走で靴が脱げ、ビリになり、帰宅後、母に
「はずかしい!」
と怒鳴られました。

学校が大嫌いで、そんなストレスもあってか、小学校2年のある夜、片頭痛に襲われ、嘔吐を繰り返したため、病院へつれていかれたことがありました。
「異常なし」
と帰されましたが、それから今日までひどい片頭痛で悩まされるきっかけとなります。
小学校4年でバスケを始め、6年で県大会、副キャプテンに選ばれました。
その頃、いじめなどはありませんでしたが、
「母の許す友達としか遊んではいけない」
と制約を受けていました。
母の想像を超えた付き合いが始まると、どんな些細なことでも
「調子に乗るな!」
と怒鳴られていました。

また、小学4年ころからパートに出ていた母が帰ってくると、
「ご飯くらい自分でつくりなさい。」
と怒鳴るので、それから、姉弟のどちらかが作るようになりました。
おかげで、料理は作れるようになったのですが・・。
小学5年くらいから
「○○高校に行って、○○大学の○○科に行って
公務員かNTT社員になりなさい」
と進路に関しても指図を受けるようになります。

中学入学と同時に転校になりますが、目立つという理由から、部活の先輩よりいじめを受けたものの、同級生とは仲が良かったので楽しく通えていました。
しかし、門限は18:00。
部活後ダッシュで帰らなきゃ間に合わない。
友達を家に呼ぶことを禁止されたり、友達制限もありましたが、この頃は従うほど従順ではなく、反抗期に突入していました。

中学から、高校3年までバイトがない夕飯時は、毎日喧嘩、怒鳴られる、たたかれるの繰り返しの日々。
中学2年で非行に走り、高校1年まで続きました。

当時、彼氏がいましたが、そのころからボーダーラインの気がありました。
中学3年で進学の話になると、英語科を選ぶ私にやたら商業高校を進める。
当時、非行中ではあったが、成績だけは10位以内に入っており、英検もすでに準2級取得していたのですが、その件で喧嘩が絶えず、結局、一番近い公立の普通科へ入学することにしました。

何のために生まれてきたのか。。
この命は、母にすら重要じゃないんだとリストカットを何かあるたびに開始した。
高校はほとんど、単位とれるくらいしか行っておらず、15歳から暴走族とつるみだし、かつあげをしたり、万引きをしたり、煙草も始め、飲酒もしていました。

1年の途中、すごく良い先生に怒られ、心を入れ替え勉強しなおし、3年の受験期には、とある国立大学に入りたくて、1日8時間勉強+家に居たくないのでバイトをしながら英検2級に合格しました。
5教科で470点ほどの成績を保ち、英会話も独学でほぼできるようになりました。

ある日
「あんた、なんでそんなに勉強してんの?大学?うちお金ないからね。公務員試験受けなさい!」
と強制的に夏休みセミナー(無料)に通うことになります。
試験当日、2次試験まで受かってしまったので、小論文にまったく関係ないことを書いてわざと落ち、その後、専門学校に入り、卒業後は仕事を転々としていました。

1社目、20歳。

入ったのは契約社員で携帯電話のテレフォンオペレーター。
外人向けというもの。
どうにか頑張るもののCS満たせる気がせず冬のボーナス1か月前に
「お客様に失礼だと思うので」
と言って退社。

2社目、21歳。

社風の厳しい大手ドラッグストアの正社員。
副店長と折り合いが合わず退職。

3社目、21歳。

派遣社員で携帯ショップで働く。
働きが認められたのか派遣会社から
「うちの社員に」
と言われ、そのまま社員に。
一流企業の新卒の男と婚約することとなる。

4社目、22歳。

派遣営業。
朝5時から夜中2時まで働き、休みは月に1~2回。
営業なので残業代0で、月平均250時間残業。
出張も多かった。
胃潰瘍か、よくトイレで吐血し、上司と喧嘩して退社。


5社目。

大手IT会社へ派遣社員で入社。
最初のチームでは、おばちゃんに執拗ないじめを受けますが、仕事を評価してくれる人たちが周りにいたので全身じんましんが出ながらも続けていました。


そんな中、私にとって二人目の子供を妊娠。
仕事が決まったばかりで、新卒の彼に養う力はないと判断し中絶します。
その後、精神的に不安定となり、精神科に通院開始。
全般性不安障害の診断を受けることに。

投薬治療をするも、家から出る事ができない。
彼から離れられない。
自殺未遂などが重なり、彼が休職し、共倒れで実家に強制送還。同時に婚約破棄。
その頃の病名がボーダーライン。
突然糸がキレ、うつ病になってしまいました。

その他の事例

精神状態を安定させるには

 

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