甘えることができない性格がうつ病のきっかけに

生い立ちと精神疾患
生い立ちと精神障害

・S.Aさん 40代男性
・父親:非協力的 母親:ヒステリー気味
・うつ病、睡眠障害

2歳離れた弟が自閉症で、弟の存在が大きく影響を与える。
弟が子供の頃は、目を離すとどこか飛んでいったり、物を壊したり、気に入らないと本気で殴ってくるなど手におえず母親が苦労していた。

父親は協力的ではなかったため、母といっしょに弟の世話をしていたが、母親はそんな冷たい父親の態度にヒステリー気味で近寄りがたい存在だった。

そのため、
「母親を困らしてはいけない」
と思い、甘えずに何でも自分でするようにしていた。
デパートに行っても、
「おもちゃを買って」
など言えず、弟の子守りをした。

小学校入学式のとき、父親は仕事に行き、母親は弟を家に閉じ込めて入学式に参加した。
体育館で行われる式には母は参加していたが、教室に入るときには弟が心配で、いつのまにかいなくなっていた。
小学3年生になると、弟も学校にくるようになる。
弟は一人では何もできないため、母親もずっと付き添いで一緒にきていた。
母親と学校で顔を合わすこともあり、気まずいのと、学校の障がい者が自分の弟だというのがバレるのが嫌だったため、びくびくしていた。
その不安をかき消すため、人前でひょうきんにふるまうようになる。

小学4年生になると、母に連れられそろばん塾の申し込みにいく。
(弟は一人家の中に閉じ込められ)
列は最後尾のほうで待っていたが、なかなか自分の番に回って来ず、母親は弟が気になり痺れをきらし帰ってしまった。
そのとき、知らない場所で一人ぼっちにされ、強烈な不安に襲われた。

小学5年になると弟が手に負えなくなり施設に入れられる。
それまで弟中心の家庭であったため、家の雰囲気が変わり関心は自分に向かうようになる。
小学校時代は甘えることができなかったため、何でも自分でしてしまう性格になってしまったが、中学になると
「あれほしい?」
「何食べたい?」
と言われ愛情を初めて感じるようになる。
しかし、このとき反抗期となり母親に甘えることができず反発してしまう。
(反抗期は存在する)

小学5年になると弟が手に負えなくなり施設に入れられる。
それまで弟中心の家庭であったため、家の雰囲気が変わり関心は自分に向かうようになる。
小学校時代は甘えることができなかったため、何でも自分でしてしまう性格になってしまったが、中学になると
「あれほしい?」
「何食べたい?」
と言われ愛情を初めて感じるようになる。
しかし、このとき反抗期となり母親に甘えることができず反発してしまう。
(反抗期は存在する)

中学時代は人を笑わせることが好きで、ちょっとひょうひょうとしたキャラクターの生徒だったが、高校になると、いじめグループからいじめの的にあう。
このことがきっかけで、明るいひょうきんキャラから内向的な性格に変わってしまった。
高校3年生のときは、友達ができず、学校もいかずさぼり気味となる。

大学は充実した4年間を過ごし、証券会社へ営業として働く。
証券会社では充実しながらもハードで、退職し生命保険会社へ転職。
ここでも、仕事だけでなく付き合いでもハードで退職しバイト生活を経て学習塾で勤務する。
3年間は充実しながらも、4年目に転勤となるがそこで上司のパワハラにあう。

このとき、うつ病寸前になりながらも35歳の6年目で退職し、別の学習塾にいくことになる。
そこでは、いきなり知識もないまま副校舎長と管理職となるが、うつ病を発症してしまう。
入社してから何も教わることなく、プライドの高い講師陣からは罵倒を浴びせられ、受付のおばさんは露骨にバカにする。

なんとか、軽いうつでありながらもきりぬけるが、半年後校舎長に昇格する。
このころは、まだ何も知らないことばかりであったばかりでなく、保護者の要求も強まり睡眠障害に悩まされるようになる。

その後、精神病院にいきうつ病と診断され休職するが、戻ってきたときには校舎長を解かれ窓際族となる。
その後半年して退職し別の塾にいくこととなる。

体育会系のノリの会社で、うつ病を告げての入社だったが、それも配慮されずむしろ校舎長経験者でもあったため期待される。
半年後、自殺未遂を起こしてしまう。
退職して3年休み、障がい者枠で勤務する。

他の事例

うつ病の克服は身体が動くうちから

 

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