中学時代のいじめがきっかけで双極性障害に

双極性障害
生い立ちと精神障害

・30代女性
・父親不在 
・醜形恐怖、対人恐怖、双極性障害2型

生まれてから1年後に両親が離婚
親権は母となり、母の実家で育つ。
父親の記憶はなく、あったこともない。
保育園に通うまで、一人遊びが普通の日常で、仕事のある母に代わって祖母が面倒をみてくれた。

保育園に行き始めると、周りの子達にいじわるされることもあったが、
大して気にせず通っていた。
年長になるとそれもなくなり、友達と仲良く遊んで特に問題なく時が過ぎていった。
当時は母親の存在があいまいで、甘えることが恥ずかしくできなかった
(母と一緒にいることが恥ずかしいと思うことが高校生まで続く)
小学生の頃はそれなり適応していたが、感受性が強くちょっとしたことでよく泣いていた。
友人はいたが、人見知りが激しく、学校の外で会う事がすごく恥ずかしく4年生くらいまでは学校から帰って一人で遊んでいた。

習い事は2年生から始めたピアノだけで、毎週休まずにレッスンへ通う。
5年生までは女子のグループで仲間外れをしたり、また自分が仲間外れになったりを何度か繰り返していたが、深刻な状況まではならない。
中学校は当時、ものすごく荒れており、異常事態だったが、教師も生徒も保護者も誰ひとり問題視する人はいなかった。

そのような環境の中で浮いてしまい、いじめるのに格好の餌食となってしまう。
また見た目も顔がニキビだらけで、嫌がらせを受ける元にもなり、その頃の自分の顔が好きではなかった。
中学1年のときはいじめが一番ひどく、男子生徒から嫌な思いをさせられ、負けずに反抗したものの逆効果で悪化する一方だった。
3年生の一部の女子からもからかわれていたが、友達がいたのでいじめに屈することなく学校に行っていた。
しかし、自分を気に入らないクラスの女の子に学校裏の土手に連れていかれて暴行を受けることとなる。
居合わせたのはクラスの半分以上の女子で、その中には自分の友達もいた。

平手打ちを食らい、応戦するが相手側の人数が多いため歯が立たず、
友達だった彼女達からも暴言を吐かれ心身が壊されてしまった。
その姿を見て気が済んだのか、私は土手に残されて後はみな立ち去っていった。
それから学校へ行くのが怖くなり、休み始める。
家族や先生にはこの事は話さず、ひとりで黙って耐えていた。
周囲は学校へ通うよう説得するが、だんだんと人間不信になり、
「友達なんかいらない」
と強く思うようになる。

中2のクラス替えでかつての友達とは別のクラスになり、親しい友人もなく、ひとりで、休憩時間になるといつも机に伏せって、時間が経つのをまっていた。
あの土手での暴行があってからは周囲が怖くて、廊下を歩くのも苦痛で、部活動のバスケ部でも嫌われていた。
親には、いくらこちらが辛さを訴えても分かってもらえなかったので、コミュニケーションを放棄し、家に帰ると部屋にこもる毎日となる。

3年生に進級すると進路の話が具体的に出るものの、高校進学に興味がなくて、勉強もしなかった。
結局進路はギリギリまで決まらず、やっと自分が行ってもいいかなという地元でない高校を受験する。
中学3年間の時の辛い体験は、30代前半にカウンセリングを受けるまで心にずっと残っている。

その他の事例

うつ病も双極性障害も自律神経失調症をかかえてます。

 

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