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ECT(電気けいれん法)、mECT(修正型電気けいれん法)

精神疾患治療法

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1.ECT(電気けいれん法)とは

1938年、イタリア・ローマのウーゴ・チェルレッティとルシオ・ビニによって統合失調症治療目的のために開発されました。
昔は世界で広く使用されていましたが、投薬治療の広がりとともに衰退していきました。

頭部に電極をつけて通電し、全身にけいれんを起こして治療することから
「電撃療法(EST)」
「電気ショック療法(ES)」
ともいいます。

全身の筋のけいれんは、循環状態への影響、骨折の危険を伴うことがあるため、患者によっては筋弛緩剤で筋を弛緩させて、頭部に通電するm-ECT(modified Electro Convulsive Therapy 修正型電気けいれん療法)が行われることもあります。

電気を使う危険性や、過去には精神病院では懲罰的なものとして使用された経緯もあり反感を抱く人もいますが、近年は薬物療法より比較的即効性がある点や、薬による依存性・中毒性がないこと、リスクやコストも長期の薬物療法と比較し低いことなどが明らかになり、日本では再評価され復帰しつつあります。

2.効果のあるとされる精神疾患

うつ病
双極性障害
統合失調症
パーキンソン病

主に投薬治療で治らない人に対して最後の手段として適用される。
パソコンもできないほど重度な人でないと断られることもある。

3.手法

3-1.治療の流れ

1.施術時は入院治療(数週間から数か月)となる。
 (そのため休職が必要。)
 事前に薬の調整を行う。

2.血液検査、血糖値、CT、レントゲン、心電図を測定し安全に麻酔がかけられるようにする。

3.短時間麻酔を行い眠らせた後、筋弛緩剤を注射し、こめかみ部に電極をつけ通電。
 麻酔が切れた頃には施術は終了。
 施術開始から終了まで30~40分程度

4.週2回程度の頻度で計6~12回行う。
 15回程度行って改善が見られない場合はECTは無効と判断し治療を中止。

ECT

3-2.メカニズム

ECTは経験的に偶然発見されたものであるため、メカニズムについてはよく分かっておらず多くの説があります。

一般的に精神疾患は、脳内の神経伝達物質の減少傾向がみられることから、電気ショックにより神経細胞を刺激し、化学物質が放出されのではないかと考えられています。

3-3 メリット

①死亡率は低め

電気ショックというと、危険な感じがしますが、死亡、重大な危篤は5万回に1回とされており、妊娠より安全と言われています。

②TMSより低価格で寛解率は高い

また、最新技術のTMS(磁気刺激法)に比較すると料金は安く寛解率は高いと言われています。
寛解率60%程度、再発率50%

約50~70万円(入院費込み)

3-4 デメリット

①副作用

死亡率は低いと言われる一方、一時的に、

「なぜここにいるのか?」

といった健忘や、頭痛といった副作用がよく見られる傾向があります。

また、施術前後の新しい記憶だけでなく、

道を忘れた
ひらがな、九九の記憶が消えた
パソコンの操作方法を忘れた、

といった古い過去の記憶が戻ってこないといった重い症状がでる人もいるようです。

その他の副作用として下記のようなものがあります。

・数時間頭痛、吐き気など起こす

・双極性障害者の場合は躁転する場合がある

・前頭部で45%の人が頭痛を訴える

・血圧上昇または血圧降下など心血管系の障害

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