記事No13 フラワーエッセンス(バッチフラワー)は向精神薬の減薬と代替品に効果的!?

プログラムの進め方

1.フラワーエッセンスは減薬にも効果的

この方は、高校生の頃、交友関係の悩みでうつ状態に陥ってから向精神薬を服用を始め、17年間服用していたようです。
通院してからキレることが増え、境界性パーソナリティーと診断され薬漬けにされていたそうですが、減薬を開始して3年目で成功したようです。
HSP気質で情報分析力が高く、ツイッターの中でも気になっていた方ですが、精神医療に不信を抱き、いろいろと自然治癒療法を試して「フラワーエッセンス」でついに、薬要らずになったとのこと。

服用してきた薬の種類もかなりのもので、3年前は26錠も処方していたようです。
薬のせいで精神面が悪化し、社会経験もなく引きこもりになってしまったようですが、近年は、精神科を受診して無駄に向精神薬を大量に処方されて、人生台無しにされているパターンを結構みかけます。

しかし、これだけ多数の薬を長い期間服用してきても減薬は可能ということですね。
フラワーエッセンスが精神面にどのように働くかというのは、そのメカニズムは解明されていませんが、離脱症状を抑える効果があるみたいです。
減薬をされている方は、減薬の補助として、フラワーエッセンスも有効なのかもしれません。
しかし、向精神薬と同様、対症療法なので、服用し続ける必要はあります。

2.フラワーエッセンスとは

フラワーエッセンスのレメディーは、それぞれのマイナス感情に適応した植物を、自然の澄んだ水に浮かべて太陽の光で植物のエネルギーを水に転写して作られ、そのエキスをウィスキーなどの飲み物で希釈して使用します。
厳密に言うと、いつの季節の朝何時までに、とか、どういう天候のとき、とか、満月のときとか新月のときとか、かなり細かいです。
元は、神智学のシュタイナーの「バイオダイナミック農法」 の流れからくるもののようです。
催眠療法の創始者ともいえるフランツ・アントン・メスメルも神智学からきているので、系統的にはグノーシスで同じ系統なのでしょう。 
なので、催眠療法をやっているところで、フラワーエッセンスも行っているというわけですね。
最初は怪しいと感じるかもしれませんが、使ってみると意外に効果あったという方が多くいます。

3.フラワーエッセンスのメリットデメリット

フラワーエッセンスは、私が試したなかでは、結構すぐれものの精神安定作用があると思ってます。
しかし、デメリットもあるので、使用にあたってのメリットとデメリットを書いてみました。

メリット

精神面を安定にする効果が高く、憂鬱感を解消し前向きにしてくれます。

うつ病を発症すると、発症したときんから体調がおかしくなるばかりでなく、前向きな気分が失われ、憂鬱感、絶望感、怒りなど感情コントロールが難しくなり、行動と感情の矛盾した葛藤に苦しむことになってしまいます。
しかし、フラワーエッセンスは、そういった症状も向精神薬より高い効果で、一瞬で解消させてくれる優れた効果があります。

強い副作用はない

効果は絶大ですが、かといって向精神薬のような強い副作用はありません。
ほとんど水と変わりないので、皮膚がかぶれたりといった症状もない不思議で魔法のような聖水といった感じです。

デメリット

レメディーにも当たりと外れがあり選択が難しい

フラワーエッセンスは高い精神治癒療法がありますが、レメディーの種類は数多くあり、どれを選んでいいのかの選択が難しいところです。
当たりをひいたときはヒットしたといい、翌日には劇的に調子がよくなりますが、ヒットしなかったときは何も感じません。
ヒットした場合は、レメディーを数滴口に垂らしただけでも、もの凄い睡魔に襲われて、深い眠りに落ちてしまう方が多いようです。
そのため、新しいレメディーを使用するときは、車の運転する場合を控え、なるべく夜の寝る前に使用するほうがよさそうです。

対症療法であるので、効果は一時的なもの。

効果は一時的なもので、同じレメディーを使用していても、そのうち効果がなくなりまた元の症状に戻ってしまいます。
同じレメディーを使い続けていても、効果が得られにくいといったことがあるようなので、その場合は違うレメディーを選ぶ必要があります。

単価が高め

ほとんど、ただの水のような感じですが、専門家に選択してもらうと向精神薬に比べ単価はやや高めです。
ですので、経済的に余裕がある方向けともいえます。

自己催眠療法と併用

当自己催眠療法はフラワーエッセンスのような、対症療法ではありませんが、ある程度症状が改善され慣れてくると、効果の上昇が弱まってきたように感じます。
それだけ、精神面が安定したことの証拠なのですが、ちょっと物足りないな~と感じることがあるかもしれません。
モチベーションをもっと高めたい、効果を実感したいと感じる場合は、フラワーエッセンスを補助剤として自己催眠療法を併用するのもいいかもしれません。
ただし、私は試してないのでどうなるかは??

Mind Createの自己催眠療法は、治りにくい精神疾患も、薬を利用せず短期で改善できる催眠療法です。 
薬のような副作用もない上、離脱症状を緩和させることも可能なので、断薬もしやすくなり、ほぼ5回程度の実践で大幅に改善可能です。
家庭で音声と動画を利用して身に着けることができるため、生涯にわたる健康療法として利用できます。

瞑想、催眠効果といった、自然治癒効果を利用し
抑うつ病、うつ病、自律神経失調症、解離障害(離人症)、パニック障害、広場恐怖症、過呼吸症候群、双極性障害、自律神経失調症、不眠症(睡眠障害)、肩凝り症、HSP(Highly Sensitive Person)-発達障害的体質の疲労など
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