精神疾患について考える(その16) ~HSP(Highly Sensitive Person)スキゾイド、ASDの違いは?ストレス(PTSD,解離性障害)との関係から考える~

HSP

0.はじめに

前回のお話し

前回の話しで、
PTSDのフラッシュバックは、解離性障害(離人症、健忘、DID)と正反対の性質をもつものだけど、強度の違いで解離の一種
ということはわかったわ。

ストレスで交感神経が高まるものばかりに目がいきがちだけど、解離が起こると、副交感神経が高くなるというものがあるというのがミソだね。

HSPの人は右脳型、島皮質、帯状回が活発で先天的。
PTSD(恐怖的なストレス)を受けると右脳型、島皮質、帯状回が活発になって交感神経UP。
反対に、解離性障害(慢性的なストレス)を受けると左脳型になって、島皮質、帯状回が不活発になって副交感神経UP。
でも、いまいちHSP,スキゾイドパーソナリティー、ASDの区別がうやむやしてはっきりしないなー。

そうだねー、うやむやするね。
ちょっと脳機能とストレス(PTSD、解離)の関係を加味しながら違いを整理してみよう。

1.HSP,発達障害と脳機能との関係整理

HSP,PTSD,解離性障害者における脳の働きの違いの特徴として、島皮質、帯状回、前頭前野、扁桃体といった部位に違いがみられることが分かっています。
まずは、これらの脳機能の働きについて再確認しておきます。

1-1.右脳と左脳・・・感情タイプか理性タイプか

右脳は直観、イメージ、感情、空間認知力、ひらめきなど非言語的なコミュニケーション、左脳は 分析、論理、計算、話すといった言語的なコミュニケーションを司どっています。
それぞれの脳は、単独で機能しているわけではなく、お互い双方向で情報をやりとりしながら働いています。

左脳が強くなると理性的・ADD(不注意優勢)、右脳が強くなると感情的・ADHD(多動・衝動性優勢型)って感じだよね。

1-2.島皮質・・・意識の座

島皮質は、味覚、内臓感覚のモニタリング、自律性調節 (恒常性機能とも呼ばれる) など生存に必要な機能を担っています。
島皮質は視床を介して恒常性に関する経路から情報を受け取り、扁桃体や線条体腹側部や、前頭眼窩野などの、他の多くの辺縁系に関連した領域に出力します。
また、島皮質は右脳、左脳に存在し、右脳は交感神経、左脳は副交感神経の働きに寄与しています。

島皮質は、扁桃体と連携し身体の状態を監査するセンサー的役割を果たしているとともに、「意識」を司っています。
島皮質が過剰に活性化すると、自意識過剰で、感情的になり「すべてが完璧であり、平穏な確信に満ちている」と恍惚感を感じ、直感的に物事を信じ主観的に物事を考えやすくなります。
活動が低下すると逆に、自己意識と感情が乏しくなり、「あらゆることに不穏なざわめき」と、軽い慢性不安を感じ疑いをさしはさみながら、客観的に物事を捉え、理性的に考えようとします。
瞑想する人は客観的に物事を捉える機能をもつ、右の島皮質後部が有意に厚いことが示されています。

意識と深い関わりがある部分です。

表層意識、潜在意識のパワーバランスも、島皮質が関わっていそうだね。

1-3.帯状回・・・行動・意欲・空間認知

帯状回は左脳と右脳を結ぶ脳梁の上部にある皮質で 感情の形成と処理、学習と記憶に関わりを持ち、いくつかの領域に分かれ役割を分担しています。
前帯状回(ACC)は 、行動のモニタリングおよび調節、社会的認知、情動に関わり、「自己コントロール」的な役割を担っています。
前中帯状回(aMCC)は「意欲・行動」に関わる報酬系とつながりドーパミン、ノルアドレナリンの分泌に影響します。
後帯状回は空間認知能力に関わり、GPS的な役割を果たしています。

1-4.前頭前野・・・理性、総司令官

前頭前野は、大脳新皮質の前頭葉領域に位置します。
脳の総司令官的な役割を果たし、各領域から送られてくる情報を統括し、処理、指示します。
人間性と創造性に関わる部分で、感情や本能を抑制する作用にも関わっています。

1-5.扁桃体・・・情動・快/不快の判断

扁桃体は、情動中枢で、物事の快/不快を判断します。
警報アラーム的な部分で、PTSDを受けた人は扁桃体の働きが活発で不安が強くなります。

2.各症状(HSP,PTSD,解離性障害)の特徴

2-1.HSPの人の特徴

感受性の高いHSPの人は、非HSPの人に比べると生まれつき右脳が活性化し、右島皮質、帯状回(帯状皮質)といった部位の活動が活発なことが確認されています。
化学物質や添加物に反応しやすかったり、ささいな言葉に傷ついたり動揺したり、ちょっとした変化に気づきストレスに敏感な特性をもっています。
HSPの人は、敏感で感受性が強く、ささいなことでも動揺するため、「自意識過剰」だと言われることがありますが、自意識過剰なのではなく、自分の内部環境をモニタリングする能力が高く、生命のホメオスタシスを維持するために敏感に反応しているのです。
このHSPの過敏性をSPS(敏感性感覚処理)あるいは 差次感受性といいます。 
自分の身体の内部に敏感な人ほど、他人への共感力が鋭いという研究もあります。
差次感受性は、リスク回避のメリットにもなり、このような感受性を持つ人は神経可塑性に富み、子ども時代だけでなく、成長してからも脳が可塑性に富んでいるため、良い出来事からも悪い出来事からも人一倍影響を受けやすく、柔軟な思考をもっています。
「差次感受性」を持つ人たちは、こうした適応力や対応力を育む才能を秘めています。
そのため、「先を読んで行動する」ことができる先見性を持ちますが、一方で、先のことを考えすぎて不安を抱えストレスを溜めてしまうこともあります。
また、スピリチュアルなことに傾倒する人も多いようです。
HSPの人には、「鮮明な夢」を見ることが多いと言われていますが、それも島皮質が活発であるからと考えられています。
また、右島皮質は男性よりも女性のほうが活性活動しているのではないかと考えられています。
その理由として、女性は月経、妊娠、出産といった生理的な苦痛の記憶を蓄積しているからだとする説があります。

HSPの恋愛は情熱的である」と言われています。
HSPは他人の感情やその場の雰囲気に過敏に反応してしまう気質が特徴的で、恋愛においてもその敏感さゆえに辛い思いをしたり、感情的になりすぎてドラマティックで衝動的な恋愛をするとも言われています。
HSPの人はいわゆる好きな相手の気持ちに敏感で、相手が喜ぶことをしたいという一心で献身的な恋をします。
いわゆる「尽くすタイプ」の恋愛で、相手の期待に応えたいという気持ちで一心不乱に突き進むなんとも情熱的な恋をします。
相手の期待に応えると言っても、HSPの人が相手の思考を先読みしすぎて自分の期待や希望を押し付けてしまうことがあります。

HSPの脳の働き

HSPの人は、生まれつき右脳、島皮質や帯状回の機能が活発であることが大きな特徴です。
島皮質は意識の座であるので、この部位が活発であるということは、自意識が強いことを示しています。

また、HSPの人は共感や感情移入しやすいというのも、島皮質が活発であるということと密接に関連しているようです。
島皮質だけでなく、対人関係や共感に関係しているミラーニューロンシステムも活発で、HSPが高いコミュニケーション能力をもっている一因です。
HSPのコミュニケーションは「第六感」的なもの、つまり膨大な体性感覚の蓄積データから島皮質が導き出す、「直感」による察知力です。
一方で、 ほかの人が気にしないようなことをくよくよ考えるので、 「自意識過剰」になり、あがり症を引き起す可能性をはらんでいます。
島皮質は感情になる前の情動(刺激に対する身体反応)を生成する場でもあります。
緊張するとすぐにドキドキする、ストレスを感じるとおなかが痛くなるのも、島皮質の働きが活発で変化に気づけるようにしてくれるからです。
感情・本能を司る扁桃体と、理性を司る前頭前野の自己抑制能力がせめぎ合っている状態で、リスクが潜むような状況になると、「石橋を叩いて渡る」選択をしがちになり、チャレンジ精神に乏しくなってしまうこともあります。

2-2.PTSDの特徴

PTSDは、地震、洪水、火事のような災害、または事故、戦争といった人災、いじめ、テロ、監禁、虐待、強姦、体罰などの犯罪といった、生命が脅かされたり、人としての尊厳が損なわれるような多様な原因によって生じます。
PTSDを発症すると、精神的不安定による不安、不眠などの過覚醒症状、フラッシュバックを引き起します。

1995年の東京地下鉄サリン事件の被害者、2011年起った東北大震災でPTSDを発症した人は、 前帯状回(ACC)の一部と、眼窩(がんか)前頭皮質(OFC)の脳容積が小さいほどPTSDの症状が強かったことが確認されています。

1995年に東京で起きた地下鉄サリン事件の被害者でPTSDを発症した人々がいる。
MRI脳画像検査によると、被害に遭遇してもPTSDを発症していない人たちと比べて、PTSDにかかった人たちは、感情を制御するとされる部位(前部帯状回皮質 : anterior cingulate cortex : ACC)が有意に小さいということがわかった。
2011年の東日本大震災で被災しながらもまだPTSDを発症していない人たちでも、前帯状回の一部と眼窩前頭皮質の脳容積が小さいほどPTSD様症状が強いこともわかってきており、おそらくPTSD発症の鍵を握っている神経基盤の一つと考えられている。

参考:子どものPTSD 診断と治療

眼窩前頭皮質(OFC)

待などの愛着障害を受けると、前帯状回(ACC)が上手く発達せず、サイズが健常者に比べると小さくなることもわかっており、つまり、愛着障害がPTSDを引き起すきっかけとなりやすいことがわかります。
前帯状回(ACC)は、「社会生活を営み、人と関わるための行動システム」に関与する部分であるので、この部位が発達していないと、上手く社会に溶け込みにくくなると考えられます。

また、 眼窩前頭皮質(OFC)の萎縮は、PTSD発症後に起こることが、 東北大学加齢医学研究所のグループによって解明されています。
眼窩前頭皮質(OFC)が損傷を受けると、ある種の「脱抑制行動」を引き起します。
脱抑制行動とは、例えば、 過度に悪態をつく、性欲過多、社会的対話の欠如、賭博への衝動、アルコール、煙草、薬物の摂取過多、共感能力の欠如 といった行動で、衝動的な決断や、経済感覚の欠如などの症状が起きます。
脱抑制状態にある人は、感情を抑えることが不能になるため、感情のままに行動する傾向が強く、感情をむきだしにしたり、場違いな言動として現れます。

OFCは人の脳の中で研究が一番進んでいない領域だけど、OFCが大きいほど、ストレスに対して柔軟性があり、不安症状が少ないんだって。
だから、PTSDを受けた人は、OFCが委縮してストレスに弱くなって、不安障害、パニック障害、依存症、強迫性障害などになりやすいとも考えられるね。

PTSDを起こす人の脳の特徴として、前帯状回(ACC),眼窩前頭皮質(OFC)以外にも、前頭前野、海馬の委縮が確認されています。

 「表8.5は、PTSD患者の脳局所体積の研究をメタ解析したKarlら(2006)の主な知見をまとめたものである。未成年と成人で異なるところもあるが、簡略化すれば、これらの知見のうち、海馬、前部帯状回、前頭前野の3つの部位の体積の小ささがとくに注目されてきたものである。
海馬と前頭前野はエピソード記憶と意味記憶の符号化と検索に携わっていることから、その体積減少は陳述記憶システムの相対的劣性を生じやすい基盤となる。PTSD患者に認められた記憶と前頭葉機能に関する障害の多くもこれに関連しているものと解釈できる。 また、前部帯状回は扁桃体を調節することによる条件付けの消去に関与しているので、その体積減少はいったん恐怖体験によって条件付けられた反応を容易に消去できない基盤となる。」(西川,2008,213頁) 

PTSDを抱える人は、トラウマ体験によって扁桃体の働きが過剰に活発になり、交感神経が優位に働き過覚醒状態となります。
扁桃体の暴走を抑制するのが前頭前野ですが、前頭前野が委縮し抑制力が弱くなっているため、常に警報のアラームが鳴り響き、不安が強く落ち着きがなくなっている状態です。
PTSDになりやすいタイプは、見捨てられ不安が強い人が多いため、不安を紛らわせようとするため、薬物、アルコールに依存したり、過食、他罰的になったり、自傷行為といった行動にでやすいとも考えられます。
HSPと同様、右島皮質が活発になっていますが、過剰になると自己意識が強くなる一方、主観的な思考に陥り、冷静になって客観的に考えられななくなります。

2-3.解離性障害(離人症・健忘・DID)の特徴

解離性障害は、機能不全家庭だけでなく、健常者でも起こると言われています。
当然HSPの人でも、機能不全家庭や学校での辛い体験で慢性的なストレス環境に置かれると、活発に働いている島皮質や帯状回の活動が反転して解離状態になり不活性となることが確認されています。
むしろ、HSPの人は解離状態に陥りやすい性質をもっているともいえます。

島皮質の活動が低下すると、自意識が低下し、幽体離脱症状のような感覚を受け非現実感が増してきます。
帯状回のうち、前帯状回(ACC)は自己コントロールと 「社会生活を営み、人と関わるための行動システム」に関与する部分であるので、 この機能が不活性になると、人と関わることや、ワーキングメモリ低下にも繋がってきます。
また、前中帯状回(aMCC)は報酬系とつながり、意欲・行動と関わる部分で、活動が低下すると、やり遂げる意志や意欲が低下してしまいます。
後帯状回は空間認知能力に関わる部分で、この機能が低下すると足元がふわついた感覚を受けるようになります。
離人症になると、足元がふわついたり、現実感が喪失するのも帯状回、島皮質の機能低下が関与しているといえます。
帯状回は、脳幹とともにホメオスタシスの調整を行う部分であるため、HPA軸(視床下部ー脳下垂体ー副腎皮質)、HPT軸などに影響し、自律神経失調を引き起し、慢性疲労症候群へと繋がっていきます。
これらの機能低下の症状は先天的なASDの特徴と似通ったものになります。

以上より、解離を受け、島皮質、帯状回の機能が低下することで、先天的なASDにみられる症状が現れるようになるため、もともとHSPであったのに、強い解離を受けてしまった人は先天的なASDと区別がつきにくくなることがわかります。

解離を強く受けた人達は、子供の頃から両親の仲が悪く板挟みにあったり、学校と家庭で全く別の対応を迫られ育ってきた人にみられます。
様々なパターンに対応する中で、自己を変容させることを学習し、環境や人によってカメレオンのように適応した自己を使い分けるようになります。
解離の当事者の意識状態は不安定で、一貫した自我を持ちにくく自己肯定感が弱いのも、複雑で混沌とした環境の中で育ってきた結果なのでしょう。

PTSDと解離がトランスのきっかけになるみたいね。

HSP,ASD,スキゾイドの違いが混乱していまいちはっきりしなかったんだけど、HSPの場合は、
HSP⇒ASD的症状・過剰同調性⇒スキゾイド
へとトランスし、すべての特徴がミックスされた感じだね。

3.複雑性PTSDで考える

3-1.複雑性PTSDとは

機能不全家庭で慢性ストレスを受けたり、学校でいじめを受けるなどの経験をすると、PTSD、解離性障害を繰り返し経験する方がほとんどだと思います。
一般に、1回虐待や、暴力行為を受けるなど恐怖経験をうけることをPTSDといいますが、繰り返し経験することを「複雑性PTSD」といいます。
うつ病といった精神疾患も、複雑性PTSDの結果として発症したものといえます。

つまり、虐待や夫婦喧嘩を何度も見て怖い経験をした方が多いと、PTSD優位になって交感神経が優位になり、親の過干渉といった慢性ストレスが続くと解離が強く起こり副交感神経が優位になっていくことが想像できます。
現実的に、PTSDと解離が混合した形でストレスを受けながら成人し、発症する症状も人それぞれによって異なるということになります。

3-2.愛着障害がある場合

ここで、愛着障害を受けた場合の複雑性PTSDと脳の働きについての関係をまとめたのが次の図です。
縦軸は脳機能、横軸を年齢として表しています。
PTSDと解離はストレスのベクトル的なものと考えることができ、PTSDを受けると上(右脳活性)、解離を受けると下(左脳活性)に進み、PTSDを受ける頻度が高くなると交感神経が優位になりADHD側(多動・衝動)に、解離を受けると副交感神経が強くなりASD側(不注意)になることを示しています。
また、HSPで愛着障害を受ける場合も同じように考えられます。

  右脳・左脳島皮質
(意識の座)
帯状回
(意欲・行動)
前頭前野扁桃体自律神経
先天的HSP右脳活発活発活発強い活発交感神経優位
トラウマPTSD右脳活発活性活性低下活性交感神経優位
解離性障害左脳活発低下低下活性低下副交感神経優位

3-3.愛着障害がないHSPの場合

HSPで幼少期に愛着障害を受けなかった場合、PTSDの発症を受ける事はありませんが、解離は受けることになります。
そのため、解離側に進みやすく1人が好きになる傾向が強くなるのではないかと考えられます。

HSPのタイプも
・HSP+ASD
・HSP+ADHD+ASD
・HSP+ADHD
型と3タイプに分けられそうね。

HSPの真逆のタイプHSS( High Sensation Seeking )というのがあってね、
・HSP
・HSP+HSS
・HSS
というのがそれじゃないかな。

参考: http://akira3132.info/cerebral_cortex.html

http://mindfulness.jp/fuan/fl-ptsd/ent04-s11-6.htm

まとめ

 

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