Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/hinatashop/mind-create.com/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

脳を刺激して意欲を高めよう!

メンタル改善プログラム

1.意欲の低下はなぜ起こる?

うつ病になると、趣味もできなくなるっていいますよね。

そうですね。
でも、それ以前に、趣味がないという人も多いんですね。

それはなぜなんですか?

心を病むタイプの親は、子供を束縛して、進路や職業、友人関係、遊びなど口うるさく言ってくる親が多いと思います。
その干渉によって、子供は楽しさを奪われてしまって、のびのびと生きられなくなって、だんだんと楽しさの感情を失っていくんです。
よく、親に遊んでいるおもちゃを壊されたり、奪われたりする人も多いんですが、こういった行為はダメージ大きいみたいですね。

趣味が持てる人、もてない人は親の影響もあるんですね。

私も、こういった経験があって、それから趣味がなくなり、青年期から離人症感がでて物思いに耽る時間が増えましたね。
結構、子供の頃はちょっとしたことでもダメージは大きいんですよ。

これが「意欲の喪失」というものなのですね。

うつ病でも「意欲の喪失」はありますが、それとはまた別ですね。
うつ病になったときの意欲の喪失は、さらに落ちるんです。
休日は、昼間からボケーと放心状態で気づけば夜中とか。
時間だけが無駄に過ぎていったり。
落ち込みがひどいときは何もできませんね。
こういった状態のときは、人の声など耳に入ってこないので、ほっておくのが一番かな。

意欲がある程度回復するまで、好きなことするのがいいってことですね。

2.意欲を回復させるには

でも、どうやったら意欲を回復させることができるんですか?

「意欲がでない」にもいろいろあると思います。
うつ病(定型)になると、色々な意欲の低下が混在しているのではないでしょうか。
1.うつ病的な倦怠感・意欲がでない⇒ノルアドレナリン低下
2.疲労で意欲がでない ⇒セロトニン低下
3.体調が悪くて意欲がでない ⇒薬害
4.趣味がない、人生へのやる気がない⇒側坐核の働き、ドーパミン低下
5.自分にあわない、嫌な仕事でやる気がでない⇒適応障害

流れでいうと、この図のようなイメージで取り組んで行くとモチベーションがアップしていきます。
若い頃は無趣味でやる気のなかった私でも、今はやりたいことがいっぱいで時間がありません。

1.うつ病的な意欲がでない・・・ノルアドレナリン低下

定型うつ病になると、脳幹から分泌されるノルアドレナリン、セロトニンの分泌低下が起こるといわれています。
ノルアドレナリンが低下すると、集中力、意欲が低下し倦怠感がつきまといます。
一方、ノルアドレナリンは、危険を感じ逃避行動を起こすときに分泌されます。
地震や事故にあいそうになったときのように、身に危険を感じた時はシャキっと目が覚め逃げようとするのもノルアドレナリンの分泌によるものです。

ノルアドレナリンは闘争と逃避のホルモンと言われるように、競争や適度なストレスを与えるのがいいですね。

例えばどんな方法がいいです?

思い浮かぶとしたら、他人と競えるスポーツ、ゲーム、パチスロなど手軽にできるのでは?
熱中している間は、嫌なことやネガティブな悩み、憂鬱感も感じなくなるので薬を飲むよりはよかったなと思っています。
ただし、薬と同じように一時的なもので、依存症に陥る危険性もあるので、自制心、自己管理も必要ですね。

パ、パチスロですか・・。
対処療法以外ではないのでしょうか?

薬、ゲームなどよりも効果的なのが、
               自己催眠療法!
憂鬱感が消え、意欲が回復します。
薬のようにノルアドレナリンが増え攻撃的になるということや、依存症に陥る事もありません。

2. 疲労で意欲がでない ・・・セロトニン低下

うつ病になると、セロトニン分泌不足に陥ることがよく知られています。
セロトニンは、起きているときはセロトニン、寝ているときはメラトニンの状態になります。
つまり、セロトニンは目を覚まし覚醒状態を維持するもので、一日中眠気がある場合はセロトニン分泌が低下していることが考えられます。
また、疲労感もセロトニンと関わっており、セロトニンが低下すると疲れやすくなるようです。
何か、一日中眠くて疲れてだるい・・という場合はセロトニンを分泌させ、リフレッシュさせるといいでしょう。
食事も野菜類はセロトニンがつくられにくいので、野菜中心の人は肉、魚類、豆類を大目にとるようにしましょう。

セロトニンを分泌させる手段としては、
 ・なるべく外にでて朝日をあび、体内時計をリセットし生活リズムを整える。
 ・瞑想、有酸素運動
 ・呼吸法をマスター
 ・α波音声を聴いたり、いい香りを嗅いでリラックスさせる
 ・野菜中心の食事の人は、肉、魚類、炭水化物も多くとるようにする。

自己催眠療法で、うつ病から回復しても、家でゴロゴロしていたり、考え事をしているとマインドワンダリング状態で無駄にエネルギーを消費し、疲労感が溜まって疲れやすくなります。
体調がよくなったら、次のことを心掛けましょう。

1.家に一日中閉じこもららず、外にでて太陽の光を浴びる習慣をつけ規則正しい生活に。
2.ごろごろせず、身体を動かす習慣をつけ体力をつける。
3.呼吸法、瞑想を行う。
4.野菜中心の人は肉、魚、炭水化物も食べる。

大きな病院には、引きこもり防止や就労準備のためのデイケアがあるので積極的に利用し、人と会う事に慣れるようにするといいでしょう。
自立支援制度」を申請すると負担が1%になるので必ず申請しましょう。

3. 体調が悪くて意欲がでない ・・・薬害

うつ病になると、不眠症になったり、疲れがでやすいといった症状もでてきますが、薬の副作用の影響により体調をさらに悪化させてしまうことにもなります。
セロトニンが多すぎると、セロトニン症候群で、自殺行為、パニック発作、頭痛、辰震(手のふるえ)などがでてきます。
薬の量を増やすほど体調がよくなると思っている医師や患者もいますが、これは大きな間違いです。
薬は離脱症状がきついですが、なるべく減らす方向でいくと、体調は改善されてきます。

4.趣味がない、人生へのやる気がない・・・側坐核、ドーパミン低下

ノルアドレナリン、セロトニンの分泌が高まると趣味が楽しめるようになったり、生きがいがもてるようになるのですか?

ノルアドレナリン、セロトニンが高まったとしても、趣味がもてるようになったり、人生へのやる気が高まるといったことはありませんね。
どうも、これだけでは不十分なようです。

えー、ではどうしたら趣味が楽しめるようになるのですか?

一つに、側坐核は報酬系回路というドーパミン系回路があるのですが、この特性を利用するのです。
一つは、「お金儲けに関わることを考えていくこと」が一番いいですね。
お金儲けは汚いという洗脳を受け、お金を稼ぐことに嫌悪感や罪悪感を抱く人もいると思いますが、お金があってからこそ精神状態も安定してくるのです。
これは、脳の機能からも言えることなのです。

我が佐伯一族、空海(佐伯眞魚)さんも言っています。

煩悩の火は消してはいけない!
煩悩を活かすのだ!
本能(脳幹)を強化せよ!

何か、子供心に戻って好奇心をもって取り組むようにしたり、楽しいと思いながらやっていくとドーパミンがでて脳もだんだん蘇ってきますよ。
常に、マンネリ化を防ぎ、脳に刺激を与えていきましょう。

5.自分にあわない、嫌な仕事でやる気がでない⇒適応障害

適職でなかったり、嫌な仕事、嫌な人間がいたりするとやる気が落ちてしまいます。
こういうときは、上司に相談して部署を変えてもらったりするのもいいかもしれません。
あるいは、数年間我慢して働いて、その間にスキルを身に着けて転職を考えていくのも手です。
仕事をただお金を稼いで生活の糧にするという視点ではなく、スキルを身に着けていく場と視点をずらして考えると気が楽になるかもしれません。

 


Mind Createの催眠療法は、治りにくい精神疾患も、薬を利用せず短期で改善できる催眠療法です。 

瞑想、催眠効果といった、自然治癒効果を利用しうつ病、パニック障害、双極性障害、自律神経失調症、睡眠障害、疲労など、自律神経に関わる症状ならどのような症状も改善していきます。

トラウマを記憶として取り扱う古典的な方法ではなく、脳機能、神経系統に着目した他にない手法で、自然療法的に行っていくため薬のような副作用もありません。

薬、サプリメントを使わず、短期で本当に治したい方の療法を提供しています。


>>メンタル改善プログラム、催眠療法(ヒプノセラピー)について



うつ病、抑うつ、非定型うつ、催眠療法、ヒプノセラピー、全般性不安障害、摂食障害(過食症・拒食症)、自律神経失調症、、心的外傷後ストレス障害、PTSD、トラウマ、視線恐怖症、双極性障害、パニック障害