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PTSD(Post Traumatic Stress Disorder :心的外傷後ストレス障害)

精神障害種類
OpenClipart-Vectors / Pixabay
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1.PTSD(Post Traumatic Stress Disorder :心的外傷後ストレス障害)とは

PTSD(Post Traumatic Stress Disorder :心的外傷後ストレス障害)は、強烈なショック体験、強い精神的ストレスが、こころのダメージとなって、時間がたってからも、その経験に対して強い恐怖を 感じる症状です。

命の安全が脅かされるような出来事、戦争、天災、事故、犯罪、虐待などによって強い精神的衝撃を受けることが原因で、著しい苦痛や、生活機能の障害をもたらしているストレス障害です。

また、PTSDによって、脳の海馬が委縮することもMRI写真によって確認されています。

2.発症

発症年齢は特に傾向はなく、生死にかかわるような危険を体験したり目撃したりすることによって発症します。発症率は、恐怖をもたらすような体験の重症度に応じて増えていくことが知られています。

PTSDのきっかけとなる出来事としては、各種の災害、戦争、テロ、事故、犯罪被害、暴力犯罪、性暴力、虐待、大事な人の死などが報告されて来ています。どういった経験が深い心の傷であるトラウマになるのかは、ストレスへの耐性や環境への適応力、物事の受け止め方、性格などの個人差が影響します。

3.症状

3-1.フラッシュバック(侵入症状)や悪夢

トラウマの記憶が意に反して繰り返しよみがえったり、実際にその出来事が起こっているように再体験することをフラッシュバックといいます。
つらい体験の時に味わった記憶がよみがえり、恐怖だけでなく、苦痛、怒り、哀しみ、無力感といった症状を経験します。
また、その出来事についての悪夢を見ることもよくあります。

3-2.覚醒状態の亢進

普段でも常に神経が張りつめ、イライラ感、怒りといった精神不安定状態や、過敏な反応を示し、集中力低下、睡眠にも影響を与えます。
また、些細な事で極端に驚いてしまう(驚愕反応)症状もみられます。

3-3.解離症状(解離症健忘、離人症)

トラウマの出来事の記憶が飛んでいたり、思い出せない症状(解離性健忘)や、現実味がなく、感情、感動が麻痺し、頭がぼんやりとした症状(離人症)がでることもあります。

解離性障害とは

3-4.回避

トラウマの記憶を思い出させる出来事や人物を呼び起こす状況を避けるような症状です。
例えば、暴力された場所を避けたり、思い出したり、話すことを避けようとします。

4.なりやすい人

大人になってからPTSDになりやすい人は、機能不全家庭、いじめにあうなど過去にも大きなトラウマ的な体験をした人がなりやすい傾向にあるようです。
基本的に真面目な性格で完全主義、屈強な気質の人がなりやすいようです。

5.PTSDの改善には

Mind Createの催眠療法は、治りにくい精神疾患も、短期で改善できる催眠療法です。
(完治まで可能!)

瞑想、催眠効果といった、自然治癒効果を利用しうつ病、パニック障害、双極性障害、自律神経失調症、睡眠障害、疲労など、自律神経に関わる症状ならどのような症状も改善していきます。

トラウマを記憶として取り扱う古典的な方法ではなく、脳機能、神経系統に着目した他にない手法で、自然療法的に行っていくため副作用もありません。

薬、サプリメントを使わず、短期で本当に治したい方の療法を提供しています。

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