精神疾患について考える(その5) ~これを読めばすっきりする自律神経と精神疾患(うつ病等)との関係~

精神疾患について考える

0.間違ったうつ病の捉え方

前回のお話し

うつ病というと、

・ストレスにより交感神経が強く働いた状態
・神経伝達物質であるセロトニンが足りなくなったから

といったイメージをもつ人が多いのではないのでしょうか?

残念ながら、これは正しくありません

うつ病は、ストレスが引き金となって自律神経の乱れが引き起こされ、結果的にセロトニンの分泌が低下している状態です。
そのため、薬などでセロトニンを増やすだけでは改善できません。

以下で詳しく解説していきます。

詳しい説明はこちら
日本の医師は教わっていないポリヴェーガル理論

1.自律神経失調症

うつ病、双極性障害といった症状は自律神経と深く関わっており、自律神経を理解するとこれらの精神疾患がどういったものか理解しやすくなります。

1-1.自律神経とは

自律神経とは循環器、消火器、呼吸器などの活動を調整する神経で、「交感神経」「副交感神経」の2種類が存在します。

交感神経は、身体が起きているときに活動を活発化させ、副交感神経は逆に夜に働いて身体を休めるときに働く神経で、お互いがバランスよく働くことで健康な身体が保たれています。

交感神経が強くなると副交感神経が弱くなり、副交感神経が強くなると交感神経が弱くなるといった相反する作用があり、どちらも同時に高くなるといったことはありません。
(シーソー支配、拮抗支配、相反支配)

2つの自律神経のバランスが損なわれた状態を「自律神経の乱れ」といい、不規則な生活やストレスによって自律神経の働きが乱れると、体の器官にさまざまな不調が現われ、自律神経失調症、うつ病などに発展していきます。

自律神経失調症、うつ病にも交感神経優位と副交感神経優位タイプがあり、一般に副交感神経優位タイプが「定型うつ病(メランコニー型)」
交感神経優位タイプが「非定型うつ病(ディスチミア型)」に該当します。
※非定型うつ病=新型うつ病と捉える方がいますが、これは正しい理解ではありません。

1-2.自律神経失調症の2つのタイプ

自律神経失調症には2つのタイプがあり、それぞれ次のような症状があります。

①交感神経優位型

昔に比べると夜型の人も増え、起きている時間が長くなった現代において増えている自律神経失調症のタイプです。
常に交感神経が高く働き、活動的な緊張状態が長く続き休息が上手くできなくなります。イライラ、不眠症、疲労感、汗を異常にかく、食欲がなくなる、高血圧、高血糖などの症状が出てきます。


 主な症状 


精神状態

・イライラしやすく、ピリピリとした不安感がある
・怒りっぽく、他罰的になってしまう

身体の症状

・多量の汗をかき、顔、手足が異常に汗をかく
・ほてったり、のぼせる感じがする
・頭痛・耳鳴り・動悸
・夜眠れない(不眠症)
・いつも身体が疲れる
・血圧・血糖値が高い(糖尿病になりやすい)
・ドライアイ、口が渇きやすい

心臓

・脈が速く息切れする

胃腸

・便秘もしくは下痢が多い
・胃潰瘍、過敏性腸症候群がある
・胆石・結石がある

②副交感神経優位型

リラックスに働く副交感神経が優位と聞くと一般的にいいように思われますが、過眠で常に眠気が付きまとう、朝起きるとだるく朝が弱い、やる気がでないといった症状がでてきます。
また、副交感神経優位型の人には原因のわからない湿疹、アトピー、蕁麻疹、花粉症などが多いことも知られています。


主な症状


精神状態

・気分が沈んでしまったり、悲壮感が強くなる
・外にでるのも億劫で家に籠りがちになる
・周囲の視線が気になり、緊張するので人前に出たくない
(社会不安障害・視線恐怖)
・あがりやすい(あがり症)

身体の症状

・朝起きても寝たりず、一日中眠い
・少ない仕事量で疲れてしまう
・倦怠感が続き、やる気がでない
・頭がぼーとして集中できない
・低血圧、低血糖が多い
・手足が冷える

心臓

・息苦しい感じがあり、呼吸困難になることもある

胃腸

・胃液が逆流し喉や口がひりひりする(逆流性食道炎)
・下痢や腹痛が多い


2.うつ病と自律神経との関係

自律神経失調症には2つのタイプがあるように、うつ病にも大きく2つのタイプがあります。

それぞれ

・定型うつ病(メランコニー型)
・非定型うつ病(ディスチミア型)

といいます。

診断を受けるときにも、あまり定型うつ、非定型うつとは言われないことも多いので、どちらのタイプかよくわからない人も多いかと思います。

一般的に、「うつ病」は昔からよくみられたと言われる「定型うつ」タイプで、「非定型うつ病」は近年若い世代を中心として増加していると言われています。

非定型うつ病は少数派のイメージがありますが、うつ病の40%と言われており、めずらしものではありません。

うつ病は自律神経失調と関係があり、違いは症状の程度の差くらいなものです。

定型うつ病の主な症状として、

気分が落ち込む、やる気がでない、感情が湧かない、頭がぼんやりして集中できない、楽しいことをやっても楽しめない、倦怠感が常につきまとい気分が晴れることがない、食欲が低下し痩せる、低血圧、低血糖、汗をあまりかかず乾燥肌になる等・・・

といったものですが、症状からいっても

副交感神経優位型(ずーんと落ち込むタイプ)

になります。

(これは結構知らない人が多く、理解していない精神科医も多いようです)

一方、非定型うつ病は、定型うつ病とは全く反対の特徴をもっています。

好きなことをするときは元気、嫌なことがあると憂鬱、イライラして他罰的、鉛様の重たい感じがする、食欲が湧き太り気味になる、高血圧、糖尿病、汗をよくかく等・・

つまり、定型タイプとは逆に

交感神経優位型(イライラ攻撃タイプ)

と捉えることができます。

POINT

定型うつ病:副交感神経優位
非定型うつ病:交感神経優位

このPointをおさえておくと、薬の治療はどんなことをしているのかよく理解できるようになります。

うつ病のタイプとセロトニンの関係

うつ病が神経伝達物質不足による「セロトニン不足」と言われ始めたのは、1950年代の頃で、以後、精神疾患は神経伝達物質の不足によって起こるといった「モノアミン仮説」が提唱されたのが初めです。
その後の研究で、セロトニン濃度との関係はないといった研究論文もだされてきました。
しかし、1998年から抗うつ薬SSRIの販売拡大のためにメディアにより
モノアミン仮説が正しいように広められ、一般的に

セロトニン不足=うつ病

といったイメージが定着してしまっています。

抗うつ薬とは、セロトニン、ノルアドレナリンを増やす薬です。
近年では、抗うつ薬は定型タイプに効果があり、非定型タイプには効果がないともいわれてきています。

また、非定型うつ病では、セロトニン、ノルアドレナリンの低下は認められないという研究結果もあるようです。

つまり、このことから、
定型うつ=ノルアドレナリン、セロトニン不足
非定型うつ=ノルアドレナリン、セロトニンは不足していない
と捉えることができます。

私自身は以前、定型うつ症状で抗うつ薬を使用し、精神状態が改善される効果を実感しているので、実際にセロトニン、ノルアドレナリンが定型うつ病の精神状態を改善するのはあると思っています。

が・・・・

副作用と離脱症状に苦しみ、服薬でひどくなっていった経験もあり、「セロトニン不足=定型うつ病を引き起す」
「セロトニンを増やせばうつ病が治る」
とは経験から思っていません。

POINT

定型うつ病:セロトニン、ノルアドレナリン不足
非定型うつ病:セロトニン、ノルアドレナリン不足はない
→非定型うつに抗うつ薬は効かない

交感神経を高めるセロトニン

セロトニンは
「副交感神経を高めリラックスさせる」
といった強いイメージはありますが、実際は

交感神経を高める覚醒作用

のほうが強い傾向にあります。

これは、睡眠のメカニズムをみても分かると思います。
よく、睡眠時にはセロトニンはメラトニンに変化し、起床時にはセロトニンが増加して覚醒を起こすことでも知られていますが、セロトニンは
「頭をすっきりさせ覚醒状態を保つ」
作用になります。

これは、コーヒーなどに含まれるカフェインに近い作用になります。
一見リラックスして副交感神経が高められているようにみえますが、交感神経を刺激することで、スッキリさせているものです。
(ハーブ・タバコも同じ)

睡眠にセロトニンを増やせばいいとよく言われますが、実際は逆で、セロトニンが減る方が眠り易くなるのではないかと思います。

というのも、呼吸法や瞑想を練習していくと、セロトニンがでてくるようになりますが、夜寝る前に長時間呼吸法と瞑想を行うと、目が覚めて眠れなくなることが多々あるからです。

また、定型うつの場合だと、眠気がとても強いです。
これも、セロトニンが不足して覚醒作用が低下したためでないのかなと思っています。
教科書的には定型うつは不眠と書かれてますが、逆だと思っています。実際に職場に非定型うつタイプの上司がおり、よく「眠れない」と言っていたからです。

また、メラトニン睡眠薬というのもありますが、深い眠りにつけないという人が多いと聞きます。これもセロトニンが十分減少していないためとも考えられます。

wikiより セロトニン

セロトニン神経(5-HT神経)の活動特性は、覚醒時に抵頻度発射(規則的な 3–5 Hz の発射活動)を継続して、標的細胞のシナプス間隙に一定のセロトニンを分泌させ、覚醒状態を維持することにある。痛みやストレスなどの内外環境からの覚醒・ストレス刺激には影響されない。徐波睡眠に移行するとその活動が減弱、レム睡眠になると、完全に消失する。

wikiより セロトニン

製薬会社は自社の抗うつ薬の宣伝として、セロトニンの欠乏を正常化するというように説明するが、これは証拠によって裏付けられていない比喩的な説明である

抗うつ薬はセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンは交感神経を刺激し、覚醒作用を高めます。
覚醒剤も、セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンを増やすもので、作用(トランスポーター再取り込み抑制)の仕方も抗うつ薬と同じです。

覚醒剤の作用

POINT

抗うつ薬とは
セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンを増やすことで交感神経を高め覚醒作用を高める薬

副交感神経を高めるGABA

では、逆に、抗うつ薬が交感神経を高める薬に対し、副交感神経を高める薬とは・・・

精神安定剤、抗不安薬、睡眠薬、気分安定薬
=>副交感神経を高め、覚醒効果を弱める薬

といったものです。
主にGABA受容体に働きかけることでノルアドレナリンやドーパミンの働きを抑える作用があり、ベンゾジアゼピン系と呼ばれる薬が多いのが特徴です。(※精神安定剤は麻薬であるLSDやコカインと同様の作用)

不安、不眠、躁状態は覚醒状態が強い状態であるので、副交感神経を刺激することで交感神経を抑えていく薬になります。

・スッキリ爽快・リフレッシュ→交感神経
・ハイな状態を落ち着かせる→副交感神経

とイメージすると分かりやすいでしょう。

例えば、タバコ・コーヒー・ハーブ・セント・セント・ジョーンズワートは交感神経を刺激し、お酒・アルコールは副交感神経を刺激します。

POINT

精神安定剤、抗不安薬、睡眠薬とは
ドーパミン、ノルアドレナリンを抑制することで副交感神経を高め睡眠作用を高める薬

薬とうつ病の関係

うつ病と自律神経の関係を理解すると、薬との関係も分かりやすくなります。
定型うつ病は副交感神経優位であるので、調子のいい状態にするには交感神経を高めることが大切です。抗うつ薬は交感神経を高めることで精神状態を安定させようとする薬になります。

逆に非定型うつ病のような交感神経優位タイプだと、副交感神経を高める必要があるので、精神安定剤、睡眠薬などで副交感神経を高める薬が用いられるわけです。

交感神経を高め覚醒状態を高める薬
セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンを増やす

抗うつ薬
SSRI:パキシル・ジェイゾロフト・レクサプロ・ルボックス
SNRI:トレドミン・イフィクサー・サインバルタ
NaSSA:リフレックス、レメロン


コーヒー・タバコ・メントール・ハーブ
セント・ジョーンズワート

副交感神経を高め気分を落ち着かせる薬
主にGABAに作用し、ドーパミン、ノルアドレナリンを抑制

・精神安定剤、抗不安薬
ベンゾジアゼピン系(トランキライザー)の代表例
デパス・レキソタン・ワイバックス・ソラナックス・メイラックス・リーゼ・セパゾン・ランドセン・レスタス

・睡眠薬
ベンゾジアゼピン系の代表例
ハルシオン・レンドルミン・リスミー・デパス・サイレース・ロヒプノール・ロラメット・ユーロジン・ネルボン・エリミン・ドラール・ダルメート・ベジノール・ソメリン

・気分安定薬(抗躁薬、双極性障害で使用)
リーマス(リチウム)
抗てんかん薬(デパケン・ラミクタール・テグレトールなど)


アルコール・お酒

オーバードーズ

薬を過剰摂取することを「オーバードーズ」といいます。
うつ病・自律神経と薬の関係について整理すると、薬の摂りすぎでどのような症状がでてくるのかも簡単に理解できます。

抗うつ薬を摂りすぎた場合

SSRI,SNRIといった抗うつ薬を過剰摂取すると、「セロトニン症候群」といった交感神経が高まった症状がでてきます。
(例えば、動悸、体温上昇、息切れ)

気をつけたいのが、非定型うつ病の方。
非定型うつタイプの方は、もともとセロトニン、ノルアドレナリンの低下がないので抗うつ薬は効果がありません。しかし、抗うつ薬を処方する医者もいるので注意が必要です。
よくSSRIを処方された結果、攻撃的になったりパニックを起こす人がいますが、恐らく非定型うつ病タイプの方だと思います。

覚醒系のあるカフェイン、ハーブ、セント・ジョーンズワートと抗うつ薬を併用すると、セロトニン症候群になる可能性もあります。

逆に抗不安薬や睡眠薬を過剰摂取すると、副交感神経が高まった症状がでてきます。(低血圧、呼吸困難、悪漢など)
アルコールと睡眠薬を併用すると危険と言われるのも、副交感神経が過剰に働きすぎることで心拍数の低下、血管の収縮が起こり呼吸困難に陥るためです。
定型うつ病タイプの方は特に注意が必要です。


3.双極性障害と自律神経の関係

双極性障害とは、躁状態と鬱状態が交互に現れる症状です。
双極性障害(躁鬱病)はほとんど見られないものでした。
昔は5万人に1人とかなりレアな症状だったのですが、1998年のSSRIの広がりとともに、抗うつ薬を長期服用してきた人に多く診断されるようになってきています。

近年はうつ病人口が減少し、双極性障害が増加傾向にあるのも、うつ病から双極性障害に診断名が変わった人が増えている可能性もあります。

(単位:千人)

 2005年2008年2011年2014年
うつ病586689683668
双極性障害89116118214

自律神経の揺り戻し

自律神経は交感神経、あるいは副交感神経状態が長く続くと、反動によって反転する現象があります。これを「自律神経の揺り戻し」といいます。
※これは医学部では習わないようで、間違った処置がなされている可能性も高いです。

大人しく優しかった人が怒りっぽくなったり、逆にうるさかった人が急に落ち込むなど、気分の波がでてくるのは当然のことです。

定型うつ、非定型うつ病と区分されていますが、長期的にみると、混同型といったものが正しいのかもしれません。

特に抗うつ薬や抗不安薬を長年服用している人は、服用していない人よりも反動が大きくなる可能性が高いです。

薬というのは強制的に作用させるものですが、神経細胞はその強制力に逆らおうと反作用の力が働いてきます。
(物理学的にいう作用・反作用)
薬の力が強くなってくるほど反作用も強くなるので、うつ的症状もだんだん強くなっていくようになります。

最初の頃は少量で薬の効き目があっても、だんだん耐性がつき効き目が弱くなるといった経験の人は多いと思います。
結果的に、薬をどんどん増やされ、良くなるどころか、症状が悪化し薬も効かなくなっていくようになります。

また、揺り戻しの波の変動幅も服用していない人に比べると大きくなるので、気分の浮き沈みも大きくなります。

近年診断される双極性障害というのも、結局は薬を長期服用することにより、症状が悪化し揺り戻しの振り幅が増幅されたものと考えられます。

なぜ、薬を長期的に服用すると効果がききにくくなるのかというと、神経細胞の受容体という部分が消滅していくためだとも考えられています。

4.不安障害と自律神経の関係

自律神経が乱れてくるようになると、不安感も強まってくるようになります。

特に非定型うつ病タイプは
 ・PTSD
 ・全般性不安障害
 ・特定の恐怖症
 ・パニック障害
 ・社会不安障害
といった不安・恐怖に関わる症状が強くでてきます。

一方、定型うつ病タイプでは
 ・あがり症
 ・視線恐怖症
といった症状が強くなってきます。
どちらも、一方に偏った張りつめた状態が続いているので緊張状態となるのです。
これらも、自律神経が乱れることで強く現れる症状であるので、自律神経が改善されることで改善されてくるようになります。

5.ストレスと精神疾患の関係

自律神経を乱れさせるものは、自律神経中枢である視床下部に影響するものです。規則正しい生活を送ることも大切ですが、一番の大きな要因は「ストレス」でしょう。

特に機能不全家族やいじめを受けた人は長期的なストレスを受けてきているので、年齢とともに自律神経が乱れてくるようになります。

ストレス信号は感情を司る扁桃体を伝わり、自律神経中枢部の視床下部へと伝わります。
信号を受け取った視床下部は刺激ホルモンを分泌し、直下にある下垂体から、身体の各部へとホルモンが伝達していきます。

下垂体から分泌される刺激ホルモンには、ACTH(副腎皮質刺激ホルモン),GH(成長ホルモン)といったいくつかの種類がありますが、これらの分泌量が少なくなると副交感神経優位、過剰になると交感神経優位となります。

結果的にセロトニン、ノルアドレナリンといった神経伝達物質も減少、あるいは過剰になっていくものと思われます。

セロトニン、ノルアドレナリンの分泌量を薬で調整するのは麻酔のような一時的な対処療法であって、根本の自律神経から治していかないとうつ病などは治すことはできません。

自律神経を整えるには、生活習慣改善、自律訓練法、瞑想、運動などありますが、うつ病などになるとこれらの力では太刀打ちできなくなります。

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