Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/hinatashop/mind-create.com/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

うつ病から劇的に転換させた催眠療法の効果

メンタル改善プログラム

1.私がうつ病だったときの状態

今日は催眠療法の効果について聞いてみます。

うさぎさん、催眠療法を受けた当時、どういう状態だったんですか?

私は学生のときに発症したうつ病で、ストレスに耐えきれず13年勤めていた会社を退職後、転職をしたことで、さらに精神状態を悪化させてしまい、役員から勧められ精神科へ通院することになりました。
医師から休職の診断書を書いてもらい、抗鬱薬を服薬しとても効果があったので、服薬を続けてることにしたんです。
当事服薬していた薬がリフレックス(ミルタザビン)で、SSRI、SNRIとは作用が異なる新しい薬ということで、治るのではないかと期待していました・・・。
しかし、この薬は眠気がひどく、ほとんど家では寝たきりの状態が続き、12時間以上寝ても眠気がとれない状態で、起きていても集中できないんですね。

車の運転をしていても、睡魔が襲い、事故を起こしそうになったこともあります。
その後、医師はどんどん薬を増やしていき、Max3錠飲んでいたことがあったのですが、薬の効果が切れると激しい離脱症状で頭痛、吐き気と身体が硬直した感じになり何もできず、薬を飲むより前の状態より確実に状態が悪化していきました。

しだいに、皮膚が乾燥し広い範囲でかぶれて治らなかったり、イライラが激しくなり、ちょっとしたことで大声で叫びたくなったりと精神面でもおかしい状態に陥ることになったんです。
その後働けないので退職し、孤独の中で、金銭的、将来的な不安、身体が思うように動かないことなどで絶望の真っただ中でしたよ。
さらに、医師はコロコロと薬を変えたり増やそうとしていたのですが、それに抵抗し減薬するようにしていましたが、やはり断薬はきつくてやめることはできなかったです。

そんなあるとき、横浜(現在は東京精神心理研究所)に信頼できそうなHPを見つけたため、経費削減のため夜行バスを利用して四国から日帰りで通うことにしました。
先生は、精神医療に関わっていた方(医師ではなく)で自宅でやられている方でした。
お世辞にも部屋は綺麗ではなく、最初は驚きました・・。
逆に、「これでも生計が成り立っているんだからいけるんだろう。。」
と思いましたけど。

特に、カウンセリングらしいことはなく、四国からせっかく来たので、半分あきらめと藁にもすがる気持ちで受けていたのですが、終わったあとからだんだんと調子が高まってくるのが実感できました。
私の直観は当たって、良い先生に巡り合えたと思ってます。
その後、指導してもらったことの許可を頂きました。

うつ病は悩みよりも、薬もない状態で身体のだるい倦怠感を取り除きたいんですよね。
だから、カウンセリングはあまり意味はないと思います。

外にでたとき、みつめる空がすがすがしく感じたのは本当にひさしぶりでした。
その後、江の島観光をした後、夜行バスに乗り四国についたのは早朝。

疲れを全く感じず、薬の効果もきれているはずなのに激しく身体が硬直してくるような離脱症状も襲ってこない・・。
とてもうれしく、その日は夜行バスの中でほとんど寝ていないにもかかわらず外に出かけたりしていました。
「これは、本当になおったのか?」
と思いました。
実際に、それから副作用もなく、うつ病を発症した20年前の状態に戻っていました。
というよりも、朝も起きるときは弱く、なかなか布団からでられなかったのですが、爽快にパッと起きれるようになり、それ以上の状態に改善していましたね。

うつ病にかかると、何もかも失い本当に人生転落ですね。
社会にでてから生き地獄でした。
仕事は周囲の助けもあり順調だったのですが、管理業務が増えやりがいを失い、定年までもつ気力もなかったので、憧れだった結婚は断念し、ただ貯金だけして将来に備えるだけでした。
学生のときは楽していた連中が、結婚や出世で順調な人生歩んでいるのを聞くと辛くなりますね。
こういったことはうつ病を経験すると誰でもあると思いますが。

精神医療はいい面がある反面、医者の指示を鵜呑みにしていると、危険です。
金銭的、身体的不安に陥らないうちに治すことをお勧めします。

うつ病から立ち直った直後
薬を飲んでいた当時は金銭的不安、孤独、ひどい眠気で身体が思うように動かない中、1日1食の食事制限をしていたので体重も減少し、顔も青くかなりやせていた。
掲載するのも恥ずかしいですが、このポーズは、ストレッチ運動しているところです。)

この頃から3年後
体重も標準まで回復
瞑想、有酸素運動と組み合わせさらに集中力、メンタル面を強化。
うつ病が治ると運動や瞑想効果も実感できるようになり、再発することもなく顔色もよくなった。



写真みても分かるように、別人みたいですね。

体調が回復したら前向きに頑張ろう!という気になれます。
うつ病は発症してから長くなるほど心が蝕まれていくので早めに手をうったほうがいいですね。

2.他の催眠療法とどう違うの?

他の催眠療法とはどうちがうんですか?

催眠療法は他のところも受けた経験があります。
スピリチュアルなところは興味はなかったのですが、近所に前世療法 の開発者ブライアン・L・ワイス教授の元で指導を受けたという催眠療法士がいたので 通っていました。
内容は、
「今どのようなイメージが湧きましたか?」
「子供のとき一番印象に残ることを思い出してください」
と施術者がいろいろと過去の事を思い出させたり、イメージしたりといった感じです。
実際、何度か通ってみたものの、終わった後はスッキリして気持ちいいのですが、ただのリラクゼーションですね。

当催眠療法は催眠療法と銘打っていますが、トラウマ処理をするといったことはしないので、マインドフルネス瞑想や自律訓練、座禅のほうが近いかと思います。


3.暗示効果は?

催眠というと暗示のイメージがあるんですが、暗示効果はあるのですか?

集中とイメージするだけなので、暗示が入ると言う事はありません。
しかし、体調がよくなってくるので暗示にかかったような感じにはなると思います。
催眠術にもかかったことはあるのですが、体調を改善させるといったものではないですね。
インパクトのある暗示はメッキのようにすぐ剥がれるんです。
でも体調がよくなると、人生変わっていくような実感ありますよ。

暗示は学習と同じように、むしろ繰り返しのほうが定着しやすいので、毎日アフォーメーションのように繰り返し念じる方が効果があります。
若い頃は自分がなく、自己肯定が全くできず自信がなかったのですが、毎日強く念じることで自己否定はしなくなりました。

4.催眠療法の効果は?

催眠療法の効果はどういったことがありますか?

私は、自分で効果を確認するため、もう100回近く行っていますが、90%以上の確率で調子がよくなることを実感しています。
少し手を抜いた状態でも効果は実感できますが、真面目にするほど効果は高いですね。
残りの10%上手くいかなかったときは、あまり集中していなかったときや寝てしまったときです。
やっているととても眠くなるので、寝ないようにすることが大切です。

実験的に、睡眠薬(レンドルミン、メラトニン)をそれぞれ数週間飲んでみました。
予想どおり、飲み続けることで副作用がつよくなり、イライラ感と頭痛がでてきました。
そこで、自己催眠を実施するとイライラ感が解消されたのを確認しています。

あと、歯が痛くなったことがあったのですが、これも一時的に抑えることができました。
また、うつ病を発症した当時から左足が原因の痛みを感じていて、長時間歩くと痛くて長距離を歩くのはきつかったのですが、これも解消されました。
うつ病と原因不明の慢性痛は関係があるともいわれていますが、やはり原因があるみたいです。

また、うつ病になっている人は共通して、頭や腕、足の裏などを指で押さえると強い痛みを感じるのですが、この痛みもなくなりましたね。
特に神経系統に関してはとてもいい面をもたらしてくれます。

いいことばかりですが、副作用はないんですか?

副作用は、終わった後に軽く痺れを感じることがあります。
しかし、これも数日たつとなくなってくるので、薬のような悪影響はないですね。
途中でやめると少し気分が悪くなりこともあります。

では、うさぎさん最後にひとこと。

うつ病というものは、いかにして自分で克服していくかなんですよね。
薬も一時的に症状を押さえてくれる痛み止めのようなものですが、長期で服用すると薬の量が増え、薬を止めるのが困難になり廃人と化していきます。
あとで医師を恨む人も多いですが、医師は責任は問われない仕組みになっています。
身体が動かくなって貯金が尽きる前に、はやめに克服していくことをおすすめします。

 


Mind Createの催眠療法は、治りにくい精神疾患も、薬を利用せず短期で改善できる催眠療法です。 

瞑想、催眠効果といった、自然治癒効果を利用しうつ病、パニック障害、双極性障害、自律神経失調症、睡眠障害、疲労など、自律神経に関わる症状ならどのような症状も改善していきます。

トラウマを記憶として取り扱う古典的な方法ではなく、脳機能、神経系統に着目した他にない手法で、自然療法的に行っていくため薬のような副作用もありません。

薬、サプリメントを使わず、短期で本当に治したい方の療法を提供しています。


>>メンタル改善プログラム、催眠療法(ヒプノセラピー)について



うつ病、抑うつ、非定型うつ、催眠療法、ヒプノセラピー、全般性不安障害、摂食障害(過食症・拒食症)、自律神経失調症、、心的外傷後ストレス障害、PTSD、トラウマ、視線恐怖症、双極性障害、パニック障害