メンタル改善~自己催眠療法を効果的に使おう!~

メンタル改善プログラム

1.はじめに

自己催眠療法は、うつ病などにかかった状態など体調が悪い時ほど効果の高さを実感できます。
体調が整ってくると、初期の頃に比べると鈍化しているように感じるかと思います。
それも、健康的になっている証です。

しかし、うつ病から回復し、体調が整ったとしても、ストレス環境に晒された生活や、無理な生活を送っていると、また自律神経が悪化し体調不良が起ってしまいます。

特に、自律神経を悪化させるのが、パソコンやモバイルといった機器による強い光です。
なるべく、パソコンの使用は控えたいものですが、デスクワークでは必須のアイテムとなってきているため使わないというわけにはいかないという人も多いでしょう。
また、 嫌な人と会ったり、苦手なイベントへの参加が続くと疲労もでてきます。

「疲れて来たな・・」
「体調が悪くなってきたな・・」
「憂鬱だな・・」

と感じた時に、自己催眠を行うとまた調子がよくなるので、効果的に行いましょう。

自己催眠療法は、うつ病の克服、離脱症状の軽減だけでなく、健康維持などいろいろな場面で利用できます。

2.自己催眠も慣れてきたら簡略化し効率化しよう!

自己催眠療法は、きちんとするほど効果はUPします。
しかし、時間が長いので、なるべく簡略したいものです。
そういったときは、集中力を高めるSTEP1、STEP2を省略していきましょう。

集中力が高まり、コツが掴めるようになると、音声なしで短時間でやっても十分効果を挽きだたせることができます。
何度も繰り返し実践していくと、脳は学習していき感覚を覚えていくので、短時間で効果が得られるようになります。
睡眠前にSTEP3を行い、その後入眠時に綺麗な風景など好きなことをイメージするだけでもOKです。
翌朝は疲れや憂鬱感もとれていることでしょう。



3.こんなときに自己催眠を行おう!

3-1.苦手なイベントを控えているとき

うつ病になりやすい人は、基本的に人に会うのが苦手という人が多いです。
集会、会議、会食などが苦手という人が多いのではないでしょうか?

こういった、苦手意識は1日やそこらでなくなるものではありません。
うつ病にかかっているときは、イベントが近づくにつれ、不安になって日に日に憂鬱感が増してきて、前日はそのことで頭でいっぱいになったり、胸やけ、吐き気が襲ってキャンセルする人が多いのではないでしょうか?

自己催眠療法は、その憂鬱感もかなり改善してきます。
嫌なイベントがある数日前に、自己催眠を行うと不安感も軽減してきます。
何度も経験を重ねるにつれ、だんだん慣れていき、イベントに対する抵抗も緩和されていくようになります。

3-2.いらいら、悲しみの感情が高まってきたとき

人は感情で生きる動物なので、怒り、悲しみといった感情がなくなることはありません。
長年ストレスが溜まっていると、扁桃体が膨張し怒りが収まらない状態であるので、ストレスを発散させていく必要があります。
瞑想は、感情を落ち着かせる効果がありますが、効果が実感できるようになるには、ある程度の月日を要します。
そのため、運動も効果的ですが、自己催眠で落ち着かせることも可能です。
運動や瞑想で、いらいらや悲しみが治まらない時などに利用しましょう。

3-3.体調が優れなくなったとき

基本的にうつ病になる人は、神経が過敏でデリケートでストレスを内に溜め込む人です。
そのため、普通の人よりもストレスを溜めこみやすいので、疲れがたまりやすい体質といえます。
だいたい、一晩も寝れば疲れは取れる体質に改善されていますが、激しい運動を毎日続けていると疲労感もでてきます。
そういったときは、自己催眠で疲労感をとっていきましょう。

 

施術体験談

※家庭でやっても同じような効果がすぐに得られます。

 

 

 

 

 

 

Mind Createの自己催眠療法は、治りにくい精神疾患も、薬を利用せず短期で改善できる催眠療法です。 
薬のような副作用もない上、離脱症状を緩和させることも可能なので、断薬もしやすくなり、ほぼ5回程度の実践で大幅に改善可能です。
家庭で音声と動画を利用して身に着けることができるため、生涯にわたる健康療法として利用できます。

瞑想、催眠効果といった、自然治癒効果を利用し
抑うつ病、うつ病、自律神経失調症、解離障害(離人症)、パニック障害、広場恐怖症、過呼吸症候群、双極性障害、自律神経失調症、不眠症(睡眠障害)、肩凝り症、HSP(Highly Sensitive Person)-発達障害的体質の疲労など
自律神経に関わる症状なら改善していきます。

薬、サプリメントを使わず、短期で本当に治したい方へ提供しています。

>>メンタル改善プログラム、催眠療法(ヒプノセラピー)について


うつ病、抑うつ、非定型うつ、催眠療法、ヒプノセラピー、全般性不安障害、摂食障害(過食症・拒食症)、自律神経失調症、解離障害(離人症)、PTSD、トラウマ、視線恐怖症、双極性障害、パニック障害、広場恐怖症

短期で様々な症状が改善されます!