うつ病

未分類

脳の神経細胞の救世主?細胞修復に寄与してくれるHSP(ヒートショックプロテイン)とは

0.はじめに 精神疾患に最も深い関係があるのが自律神経です。うつ病、パニック障害といった精神疾患も、症状は異なりますが、基本的にストレスによって自律神経の働きが乱された状態であることは違いありません。そのため、潜在意識のコア...
HSP

記事No06 現実感が感じられない頭がぼんやりする離人症・解離性障害の克服

HSP(Highly Sensitive Person)と深い関わりのある解離性障害(離人症)。
うつ病になると解離が強くなり、集中力の欠如、失感感情、ぐるぐる思考が顕著になります。
自己催眠療法でも解離がだいぶ軽減されますが、さらに瞑想や有酸素運動で軽減していくことができます。

ブログ

記事No04 うつ病を治せるだけではない!こんな場面で、自己催眠療法を効果的に使おう!

自己催眠療法の効果的な使い方について。
自己催眠療法はうつ病回復以外にも、様々な場面で利用できます。
効果的に利用し、ストレス解消、健康維持していきましょう。

精神疾患治療法

心療内科でも利用されている!向精神薬よりも安全でよく効くフラワーエッセンス(バッチフラワー)

他の精神療法はこちら↓ 1.フラワーエッセンスとは フラワーエッセンスは、1936年にイギリスの医師エドワード・バッチ博士が提唱した方法です。 別名、バッチフラワー(Bach flower remedies)と...
精神疾患について考える

精神疾患について考える(その5) ~これを読めばすっきりする自律神経と精神疾患(うつ病等)との関係~

0.間違ったうつ病の捉え方 前回のお話し うつ病というと、 ・ストレスにより交感神経が強く働いた状態・神経伝達物質であるセロトニンが足りなくなったから といったイメージをもつ人が多いのではないのでしょう...
脳の働き

視床下部の働きと精神疾患、ストレス、健康の関係~精神疾患(うつ病、双極性障害等)と神経の関わり~

0.はじめに 前回のお話し 環境が変化しても、状態を一定に保とうとする恒常性(ホメオスタシス)は、「自律神経系統」「分泌系」「免疫系」で構成されています。脳幹は、多くの神経の束が集約された領域ですが、中でも自律神経...
発達障害

自閉症スペクトラム(ASD)の成り立ちの歴史 ~精神障害について~

0.はじめに 前の記事 本来「アスペルガー症候群」、自閉症スペクトラム(ASD)とは「自閉症」とされていますが、受動型、孤立型、積極奇異型等々多くのタイプがあり、「自閉症」のイメージとはかけ離れたものまで対...
精神障害

うつ病等精神疾患の原因とされる仮説の種類 (モノアミン仮説、HPA仮説など) ~精神障害について~

0.はじめに うつ症(双極性障害、統合失調症等精神疾患含め)のメカニズムはよく分かっていないのが現状ですが、日本国内では1998年より始まったモノアミン(セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなど)の減少によって引き起...
生い立ちと精神疾患

親の愛情、夫婦仲が子供の成長、心の病に大きな影響を与える

1.親から受ける愛情と子供心 夫婦仲が円満な家庭で育った子供は親からの愛情のエネルギーをもらいのびのびと育っていきます。自我が育ち、自然と自己肯定感を育みやすく、根拠のない自信が芽生え、学校や社会にでてストレスがあっても乗り越えられ...
生い立ちと精神疾患

人に振り回されがちな幼少時代。アスペルガー(ASD)とPMDDに

生い立ちと障害 ・女性(26歳) A.Hさん・父・母は健常者 父は社交的で躾けに厳しく過干渉。・小さい頃から感受性が強く、人に気を使う性格(HSP 過剰同調性)中学生までおねしょが治らなかった。・社会になってから職を転々。人にものを頼むの...