向精神薬の減薬関係

0.はじめに

精神疾患を持っておられる方の多くは、服薬している方がおられますが、基本的に薬を服用している限りは体調はよくなりません。
発症歴が長くても薬の服用期間、服薬量が短ければ、当自己催眠療法で減薬も極短期で克服可能ですが、服薬歴が長いほど神経細胞の働きが薬によって阻害されているため、効果の実感が得られにくくなる傾向が高まってきます。
うつ病、パニック障害自体は、自律神経の乱れで起こるもので、長期的に続く症状でも当催眠療法で短期回復可能ですが、長期服薬すると、神経細胞自体が破壊されている(恐らく受容体が減少している)可能性があるため、神経細胞自体の修復を待ちながらゆっくり減薬していく必要があります。
(当催眠療法は、離脱症状を緩和する作用があるので、何もしないよりは減薬はやりやすいと思います。)
服用している方は、急に断薬(特に高容量の場合)すると禁断症状がでる可能性があるので、少しづつ薬を減らしながら減薬を行ってください。(特に強制ではありませんので参考程度で)

1.離脱症状のメカニズム

向精神薬を服用すると、一時的に症状が良好になりますが、長期服用すると耐性がつき断薬が困難になっていく理由について。

・自己催眠の離脱症状の抑制効果

・自己催眠で効果の実感が得られない人。

2.減薬の知識とやり方

減薬方法は、個人の症状、薬の種類、量、体調などによって減薬は左右されるため、これといった正しい方法はありませんが、いくつか調べたものを取り上げておきます。
(あくまで参考にして、自分の体調にあった方法で柔軟に対応してください)

・効果的な解毒方法

3.減薬用参考資料

ベンゾジアゼピン薬の減薬マニュアル

アシュトンマニュアルの簡易書
アシュトンマニュアルの概要をまとめました。

ベンゾジアゼピン薬のジアゼパム等価変換用に。高力価の薬を使用の場合に使用してください。

4.減薬に関する書籍

キチガイ医で有名な、内海聡氏の書籍は的を得たことを言っていることが多く参考になります。
キチガイがまともで、まともがキチガイ
(関係ないですが、検索して敵対者とでてくる笠陽一郎氏に私は治療を受けたことがあります。ついでに笠陽一郎氏と高校の同期(愛光学園)が私の元上司。。注)私はサイエントロジーとは無関係です。)



5.ベンゾジアゼピン関連サイト

全国ベンゾジアゼピン薬害連絡協議会
ベンゾジアゼピンによる副作用の被害について対応及び被害を問う
抗不安薬や睡眠薬としてよく処方されるベンゾジアゼピン系薬剤の注意喚起と薬害裁判について
医原性ベンゾジアゼピン薬物中毒の注意喚起...

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