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音声療法(バイノーラルビート)

目次

0.はじめに

1.バイノーラル・モノラルビート音声
 ①一定型
 ②変調型

 

0.はじめに

一般的に広まっている音声療法として、バイノーラルビートやカラーノイズといった脳波に作用することでリラックス感や眠りに誘う手法があります。

これは、単調な音の繰り返しで作用させるもので、リラックス、睡眠改善だけでなく、様々な効果が得られる研究結果が報告されています。

当自己催眠療法に比べると効果の実感は弱めですが、自己催眠で自律神経が整った後に行うとセロトニン分泌効果などが実感できるようになります。
(セロトニン分泌効果は自己催眠よりマイルドです。自己催眠の音声で分泌が強いと感じる方はこちらをお試しください)
また、睡眠前に聞くと眠り易くなり、睡眠改善効果も期待できます。
効果は個人差もありますので、お好みのものをお試し下さい。

1.バイノーラル・モノラルビート音声

 

ヘッドフォンをした場合はバイノーラル、ヘッドフォンなしの場合はモノラルビートになります。
いずれにおいても効果が実感できます。

ただし、ワーキングメモリの向上が期待できる反面、創造性が破壊されるとも言われているため、どちらを優先するか使用してください。

バイノーラルビートの説明についてはこちら

①一定型

周波数を一定で長時間聞くタイプです。
特定の効果を高めていきたい場合に使用してください。

γ波(ガンマ波):25~70Hz (認知症予防、ワーキングメモリ改善、ADHD改善、統合失調予防)

高度な処理をしている時に

 

 

β波(ベータ波):14~30Hz (脳活動活性化、ワーキングメモリ改善)

学習、単純作業時に

 

α波(アルファ波):8~13Hz (あがり症改善、集中力向上、リラックス効果)

リラックスしたいときに
目を開けると効果が落ちるので目を閉じているときに行ってください。

Θ波(シータ波):4~8Hz (記憶力UP 認知症予防 直感 ワーキングメモリ改善)

催眠、瞑想用に

目を開けると効果が落ちるので目を閉じているときに行ってください。

 

δ波(デルタ波):1~3Hz (ヒーリング 自然治癒力 成長力 睡眠)

睡眠前に

目を開けると効果が落ちるので目を閉じているときに行ってください。

 

 

②変調型

変調型は、脳波を時間とともに変化させることで、覚醒、瞑想、睡眠用などに適した組み合わせを行っています。ステップ間隔で変化させていくよりも、じわりじわりと変調させていくほうが効果が高いといわれているようなので、対数変化させています。

 

覚醒用 432Hz α波⇒β波⇒γ波へと変化(10Hzから40Hz)

目覚め時や、学習時の集中力UP用に。

 

 

瞑想用 432Hz α波⇒Θ波へと変化(10Hzから5Hz)

瞑想や、リラックス、記憶力UP用に。

 

 

睡眠用 432Hz α波⇒Θ波⇒δ波へと変化(10Hzから1Hz)

睡眠用に。

 

 

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