プログラム対象者と非対象者

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対象者

☆対象年齢☆

20歳~60歳程度(年齢要相談) で自主的に取り組みことができる方。

☆HSP(Highly Sensitive Person)気質をもっている☆

HSPとは高い感受性をもった人のことです。
刺激や感情に敏感で、他人の行動や気分が気になるため日頃から疲れやすく、人との交流も制限してしまいがちに。
人に優しく、内省的で、罪悪感を感じやすく、動物が好きな平和主義的な人が多いのが特徴です。
疲労回復効果や、慢性疲労、朝が弱いといった方にも適しています。

HSPの属性は「DOES」という頭文字で表され、下記の4つ全ての性質を持っています。

処理の深さ(Depth of processing)
 深い洞察力、観察力をもつ。哲学やスピリチュアル的なことに興味をもちやすい。
刺激を受けやすい(Overstimulated)
 五感が鋭く、多くの刺激を感じやすいため疲れやすい。
感情的反応性・高度な共感性(Emotional reactivity and high Empathy)
 人の感情に敏感で、他人が怒られているのをみると、自分が怒られているように感じ心が痛む。
些細な刺激に対する感受性(Sensitivity to Subtle stimuli)
 小さな変化や意図に気づきやすい。

☆HSP気質で精神疾患を持っている方☆

うつ病などはかつて「神経症」と呼ばれていたように、神経の過敏なHSP気質の方と深い関わりがあります。

自己催眠療法では、主に自律神経に関わる症状に効果的です。

基本的にうつ病とは、体調に影響するもので、ただ『悩み』がある=うつ病というものではありません。
悩み解決ではなく、体調を改善するのが本プログラムの目的です。

抑うつ(うつ状態)、うつ病、双極性障害、パニック障害、全般性不安障害、恐怖症、睡眠障害、摂食障害、解離性障害(離人症)、慢性疲労(疲れやすい)、産後うつ(PMDD)、生理痛、過呼吸症候群、自律神経失調症など自律神経に関わる症状。

気分障害(うつ病、双極性障害)

うつ病
・抑うつ(うつ状態)・・・抑うつと診断されてもうつ病の場合があります。
・うつ病(大うつ病 定型うつ病 メランコリー型うつ病)
・気分変調性障害(非定型うつ病、ディスチミア型うつ病)
・季節性感情障害(ラピッドサイクラー)
・産後うつ病(PMDD)

双極性障害(躁うつ病)

双極性障害は2009年から診断基準が変更になり、もともとうつ病から薬の多剤投与から進展して診断されることが多くなりました。
うつ病は「薬で治る」から、双極性障害と診断されると、「一生薬を飲まなくてはならない・・」と言われる口実の病名となってきています。

気分障害以外に関連する症状

気分障害(うつ病、双極性障害)を伴っている方は、単独でなく不安障害、解離性障害、強迫性障害なども伴っているケースが多く、それらの改善にも繋がります。 あるいは、逆に不安障害、強迫性障害から2次障害としてうつ病に発展することもあるため、将来的なストレス改善、うつ病予防にもなります。

全般性不安障害(GAD)
パニック障害(パニック症候群)、過呼吸症候群(過換気症候群)広場恐怖症

何等かのイベントのショックで起こる場合や、薬のアクチベーションシンドロームによりパニック障害を引き起している場合もあります。

パニック障害から過呼吸症候群や広場恐怖症に繋がり、家からでられなくなることもあります。
自己催眠療法で、家からでられなかった人でも5回程度で海外旅行にいけるようになった方もいます。

社会不安障害 (SAD) 
対人恐怖症(対人緊張・対人不安)、視線恐怖症(自己、他者)、緊張症、あがり症など
一般的にはあがり症とも言われています。
自己催眠療法と暴露療法を併用することで改善していくことができます。

解離性障害(離人症)、不眠症(睡眠障害)、摂食障害(拒食症・過食症)
心的外傷後ストレス障害(PTSD)
自律神経失調症、過敏性腸症候群
など

・その他

下記のような症状も改善が期待できます。

・疲れやすい 人にあうと疲れやすい、疲れがとれない、疲れてすぐ寝てしまう ・朝が弱い ・足つぼ改善(痛みがなくなります) 頭、足裏のツボを押すと痛い ・失恋による悲壮感によりなかなか立ち直れない ・気分が落ち込み意欲が湧かない ・ストレスによる胸やけ ・前向きになれない ・人に優しくできない ・自虐的思考が強い ・貧血 ・マイナス思考 ・外出が億劫 ・生理不順 ・肩こり症 ・頭痛 ・イライラ ・下痢、

☆薬に頼らないようにしたい方☆

精神疾患のメインの療法が投薬治療ですが、 薬は、痛み止めのような対処療法であって、長期で服用すると薬物依存、離脱症状、腑活症候群(アクチベーションシンドローム)により症状が悪化し、最悪自殺やリストカットといった自傷行為、寝たきり状態、発がん、痴ほう症といったリスクが伴います。

自己催眠療法ではそのような危険性もなく、短期間で改善することが可能です。

2.対象としない方

☆主体的に取り組めない方☆

パソコンで独習して身に着けていくスタイルですので、自主的に取り組める方が対象となります。
過度な神経質、心配性、独習できない、知的障害、寝たきりでパソコンも扱えない方は対象外となります。

☆身体が不自由で集中ができない☆

難しいことはしませんが、1時間以上の集中力が必要です。
手の震え(辰戦)がひどい、むずむず症候群、起き上がる事もままならない、握力がない、過剰に肥りすぎ体勢が維持できない、など集中が困難な症状を伴う方。
パソコンを使える人を対象としています。

☆脳の障害をもっている☆

バセドゥ病、橋本病といった脳腫瘍など。
また、交通事故や物理的ショック後の後遺症でうつ病的症状が現れることがあります。

☆HSP気質がない☆

モラハラ、パワハラ、自己主張が強い、攻撃的、特権意識が強い、嫌がらせ、被害妄想が強い、過剰なクレーマ―、批判精神が強く人を信じない、人の足元をみる行為をする、態度横暴、傲慢など人を不快にさせる。

☆薬物の大量摂取者☆

・オーバードーズ、覚せい剤使用者、
・向精神薬過剰摂取者・・過肥満、糖尿病、高血圧など様々な病気を持ち薬を服用している方はお控えください。向精神薬の長期服用は年齢とともに症状を悪化させていくのでそうならないうちにお勧めします。
(目安:1日5錠以内

商用利用、資格取得目的

・資格を与えるなどのことは行っていません。
・他人への施術、情報漏えいは禁止しております。(家庭内での利用は結構です)
・カウンセラー・催眠療法・心理学・精神医療分野の指導に関係する方はお断りしています。

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