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プログラムの内容

1.本プログラムの構成

2.プログラムの流れ

3.環境

こちらを先に読んで下さい

Mental改善プログラム、催眠療法(ヒプノセラピー)について

1.本プログラムの構成

本プログラムでは、低下した脳機能(トラウマ)を催眠効果や瞑想などを利用して効果的なステップで神経系統の乱れを正常な状態にしていきます。

一般的には、マインドフルネス、有酸素運動がよく知られていますが、実際に取り組んだ経験がある方ならば効果がでにくいと感じる方が多いのではないかと思います。

マインドフルネスは扁桃体、有酸素運動は海馬の部分に効果的ではありますが、実際に神経系統に重要な部分は、自律神経中枢部の

「視床下部」

になります。

かつて、精神疾患は「神経症」と呼ばれたように、神経系統の機能が回復しなければ症状はよくならないのです。

「扁桃体」、「海馬」の信号は、視床下部に伝えられますが、扁桃体や海馬の機能を回復させるのは、神経細胞を増やしていく必要があるため、そのための運動や瞑想の数をこなす必要があります。

しかし、何年も瞑想や運動を実践してもうつ病がよくならないという人が多いのは、自律神経を整える効果が弱いとも言えます。

鬱状態程度ならともかく、うつ病状態で、身体を動かしたり、規則正しくノルマをこなすのはとても大変です。

何日実践しても効果の実感がなかなか感じられないため、次第に意欲も失せてしまい挫折する人も多いのではないかと思います。

本プログラムでは、この視床下部の機能を催眠効果を利用して、短期で安全に改善できる技術を有しています。

2.プログラムの流れ

プログラムは自宅で、HPを見ながら好きな時間にゆっくりと取り組めます。

流れとしては、効率を高めるため短期と長期療法の構成で行っています。

2-1自己催眠療法(Self-hypnotherapy)・・・自律神経を整える

うつ病のトラウマ的存在の中心、自律神経中枢を催眠効果を利用し、うつ病的症状を短期間で症状を劇的に改善していきます。

内容)

最初は、下準備や20分程度の動画をみてやり方を覚えます。
本番は90分の音声を聞きながら行います。

・自己催眠用音声(5回分 約1時間30分)

・リラクゼーション用音声(10テーマ分 約2時間)
自己催眠+身体の神経改善

テーマにあったα波音声を利用し、長く続けられるように多くの曲で構成しています。

短期療法の流れ 

1.まずは動画を見て、練習と下準備を行います。
小物(若干費用がかかります)が必要になります。

2.本番は1週間に1回の頻度で5回程度行います。
ほとんどの方は5回でほぼよくなっているはずです。
(パニック障害で、家をでることができなかった人でも、海外旅行へいけるようになった方もいます。)

2.2 脳機能を鍛える・・・マインドフルネス、瞑想、運動等

短期療法で、体調が整ったら、瞑想や運動効果で身体と脳を鍛えていきます。

海馬が委縮した状態でほっておくと認知症を将来招く可能性があるため、その予防のためにも運動は行いましょう。

継続を積み重ねていくと、脳の働きが活性化していきセロトニンの分泌が実感できるようになります。

①マインドフルネス(Mindfullness)・・・前頭前野を鍛え、扁桃体を静める

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マインドフルネスとは
「現在起こっていることの変化に意識を注意をむける」
といった意味で、音、お腹の動き、味覚といった感覚に意識を向けていくことで、前頭前野、扁桃体の働きを改善し、精神状態を安定化させていきます。
座って行う冥想をイメージしますが、瞑想以外にも、歩く瞑想、食べる瞑想など様々な形態様式があります。
マインドフルネスや瞑想のやり方は様々あり、頭のぼんやり感をなくし集中力を高めるものや不安、恐怖症を軽減していくものなど、いくつかの方法を紹介しています。

※マインドフルネスは、スピリチュアルや宗教的イメージがありますが無関係です。

②有酸素運動・・・海馬を鍛える

海馬の委縮は、ストレスホルモンであるコルチゾールが脳内で毒性として働き、神経細胞を破壊することで起ることがわかっています。
海馬の委縮は有酸素運動を行うことで修復することが確認されています。
コルチゾールの分泌は視床下部のもつフィードバック機能が働かなくなったためと言われており、うつ病状態で運動しても「焼け石に水」状態で効果はあまりありません。
そのため、自己催眠療法で視床下部機能を健全化させた後、有酸素運動を行うと効果的です。
海馬の委縮は、記憶力低下、認知症、ワーキングメモリ低下を引き起すため、手遅れにならないよう、はやいうちから対処していく必要があります。

③目標設定・・・側坐核の活動を高める

うつ病になってしまうと、意欲を司る側坐核という部分の働きが低下した状態で意欲が低下してしまいます。自己催眠療法でも、意欲が高まってきますが、側坐核の活動を高める報酬系を刺激すると、さらにモチベーションが高まってくるようになります。
何等かの目標をもつことで、抜け出せない泥沼の無限ループから脱却していきましょう。

④暗示CD・・・自信を高める

心に病をもってしまう人の特徴として「自信がない」、「自分がない」ことがあります。
この暗示CDと自己催眠療法を併用して行うと、脳が活性化し自信がみなぎってくる感覚を実感できます。
また、潜在意識の強さも確認できるので、目標を持ちながら取り組むことができます。

内容物

脳の働きと構造についての基礎知識編と、トレーニング編の2部構成のテキスト

基礎知識編とトレーニング編をミックスし動画で説明

瞑想用、自己催眠用音声

3.環境・必要なもの

・パソコン(推奨 Windows7以上)
 レスポンシブウェブデザインのためモバイルにも対応していますが、動画は視聴しにくい場合もあります。
・高さ調整のできる椅子
 (椅子がなければベッド、ソファ、布団でもOKです)
・ベッド、ソファ、布団を使用する場合はアイマスクを購入して下さい。
・その他
小物類を購入(通販購入で1000~2000円程度)し製作してもらいます。
ヘッドフォン

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