うさぎさん伝説 ~不思議な空海、ニギハヤヒとの結びつき~

奈良大神神社(おおみわじんじゃ)での不思議な出来事

すずめさんが
「療養に旅行に行ってみたら」
と言っているように感じて、思いついた場所が奈良桜井市にある大神神社であった。
かつてはまっていたゲームのラスボスが、この神社の祭神大物主神で、レアアイテムを取るため何度も倒していたので、この場所を思いついた。

なぜか、懐かしさと癒されるこの場所がとても気に入り、何度も足を運ぶことになるが、日暮時に訪れ、何気に撮った祭殿の写真に謎の発光が写る。
この時、
「我について詳しく調べて見よ」
と語っているように感じる。

昼間の大神神社祭殿

夜の大神神社(おおみわじんじゃ)祭殿にて謎の発光写真が写る。
神話などのスピリチュアル的なことに全く興味などなかったのだが、この日から興味をもつようになる。

神話に興味をもつようになる

仕事を退職し、時間に余裕もあったので、その日から、神話に興味を持つようになり、古事記や日本書紀などを調べるようになっていた。
神話、神社といったスピリチュアル的なものには全く興味などなかったのだが・・。

旅行先はなぜか空海ゆかりの地

転職活動をしていたこの年は、東北大震災もあり、求人は激減。
そのため、時間を有効に使えたので、療養に近畿一円を旅行。
行きつく先はなぜか、空海ゆかりの地ばかり・・。

安倍文殊院

転職先は、生まれ故郷の近くへ

決まった転職先は、住友化学(愛媛新居浜工場)の子会社で、四国へ。
勤務先は生まれ故郷善通寺(空海さんの育った地)の近く。
生れた病院は、善通寺のほんの数百m離れたところだった。
空海の本名は佐伯真魚(まお)。
同じ佐伯姓であったことから、「弘法大師の生まれ変わりかもね」と聞かされていた。
(正直、空海さんに全然興味はなかった)

ちなみに、善通寺の近くにある、金毘羅さんも大物主神を祀っている。
後になって気づいたが、関西に住んでいたとき、近くの駅が大物(だいもつ)というところで、大物主神神社があるところだった。
気づけば大物主神と関わりのあるところの近くに住んでいた。

祖先の行き着く先、それは大神氏ー蛇神伝説の残る一族

ここは円墳の上で、下に卑弥呼の墓があるのでは?とも

四国に渡ると、「邪馬台国徳島説」、「日ユ同祖論」など知り、徳島方面を探索。
卑弥呼の墓とされる、 八倉比売神社を参拝すると、原因不明の息切れが起こる。
その時近くにいたスピリチュアル系の親切な人に、
「霊能力が強い人はよくここで息切れするんですよ」
と言われる。

その後、新勤務先でも慣れない仕事でうつ病が悪化し3年目で退職。
うつ病治療に専念し、催眠療法の極意を得て克服。
その後、技術を伝授され研究を重ね、愛媛に戻る。

大神神社の発光写真が撮れた年から約7年後、姉が、HPで我が祖先を調べていたようで、そこで、我が家の代々は大神氏であることを知る。
愛媛周桑郡の地主で平家の落人だと聞いていたが、 佐伯伊賀守惟之という人が戦国末期に豊後(大分県)の大友家が滅亡してから移住したようだ。 http://dayzi.com/zisyo/a-saeki.html

信長の野望では、あまり存在感のない武将の分家らしい。(猛将島津家久を撃退したわりに武勇低い)
さらに、祖先を遡っていくと、 豊後佐伯氏の始祖は大神惟基 と豊後大神(おおが)氏にあたる。
豊後大神氏は、宇佐八幡宮の大宮司であった大神氏の一族で、さらに奈良大神神社の 傍流という。(豊後大神氏

宇佐八幡神宮、奈良大神神社もこの神紋(左三つ巴)
また、豊後はかつて、隋書倭国伝に「秦王国」と呼ばれていたので秦氏(はたし)一族のようだ。
秦は「うず」とも呼び、弓月国(カザフスタン近く)から渡来してきたという説もある。
そこはイスラエルの地から近く、 キリスト教の布教が活発化していった結果、景教(キリスト教ネストリウス派)の発祥地となった。
シルクロードを経て、中国で広まり、日本にもその
秦氏は景教の信仰が厚い一族とも言われる。
日本書紀に、弓月君(ユヅキノキミ)が3世紀末、朝鮮半島から渡来してきたのが秦氏の元と明記されている。
空海さんの伝えた真言密教にも、景教色が強いと言われる。

大神氏(おおがし) ・佐伯(さいき)氏の家紋
(北条氏康が好きで、北条氏の三ツ鱗紋と思って喜んでいたが違っていたようだ)

奈良大神神社の神紋
三本杉で「三=蛇がシンボル」

丸に三ツ鱗紋も奈良大神神社の神紋をモチーフに考案されたようだ。
参考

家に代々伝わる宝刀?も、三つ巴紋と、丸に三ツ鱗紋があるので、大神氏と深い関係があるのは間違いないようだ。
まさか、奈良大神神社と、遠く離れた愛媛の田舎の間に、こんな関係があったとはさすが想像もつかなかった。。

大神神社の祭神
「大物主神」
それは、 神の中の神であり、蛇神、そして祟り神であるともいう。
そしてそれは、出雲大社の大国主神、京都の籠神社のニギハヤヒと同一神とも考えられている。
(若い頃、以前住んでいた尼崎から週末はストレス発散で、北の方に何気にドライブして行きついた場所が、天橋立で、その近くに籠神社があった。
当時は、よくこの辺をうろうろしていたのも何か引き寄せるものがあったのだろうか。。)
大物主神の子供、大田田根子(オオタタネコ)が大神氏の祖で、奈良大神神社の神主となった。
太田田根子の子孫には、陰陽道の始祖賀茂氏がおり、賀茂忠行は安倍晴明の師である。
太田田根子 も秦氏とも考えられている。
安倍晴明の子孫が安倍晋三のようだ。

王の中の王竜王的存在
我に味方すれば世界の半分を与えよう
逆らう者は祟ってやろう

三輪山と佐伯氏との関わり

『日本書紀』によれば、日本武尊が東征で捕虜にした蝦夷を初めは伊勢神宮に献じたが、昼夜の別なく騒いで神宮にも無礼を働くので、倭姫命によって朝廷に差し出され、次にこれを三諸山(三輪山)の山麓に住まわせたところ、今度は大神神社に無礼を働き里人を脅かすので、「畿内に住むべからず」との景行天皇の命で、播磨・讃岐・伊予・安芸・阿波の5ヶ国に送られたのがその祖であるとの起源を伝えている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%BC%AF%E9%83%A8

さらに、三輪山と佐伯氏との深い関係は日本書紀にも書かれていた。
佐伯氏は、東北の蝦夷(朝敵)で、朝廷に討伐されて捉えられ、伊勢神宮に閉じ込められたが、騒がしいことから佐伯となったそうだ。その後、三輪山に住まわしてもうるさかったので、播磨(岡山)、讃岐(香川)、伊予(愛媛)、阿波(徳島)に送られた。
これらを統括したのが佐伯直(さえきのあたい)で、佐伯直(佐伯連) ― 佐伯氏 ― 佐伯部といった階層がある。

空海さんは、讃岐の佐伯直の出で、母方は、阿刀氏(物部氏と同祖)。
厳島神社を創設(593年)したのは、佐伯鞍職という人物で、後、明治時代の景教研究家でクリスチャンの佐伯好郎博士はこの家系。
佐伯好郎博士は、「日ユ同祖論」を論し、空海さんの密教が景教(キリスト教ネストリウス派 )と通じており、同じ佐伯姓であったことから「不思議な縁を感じる」と語っていたようだ。
私も、不思議な縁ばかりが続き、何が何だか。。。

厳島神社は宗像三女真を奉る

愛媛ーそれは国生みで最初に生まれ、神の名が使われている唯一の県

国産みでは四国は伊予二名島という。
古事記のイザナギ、イザナミの国生みで、一番最初に生まれた県。
「えひめ」の由来は、国生みの段に、「伊豫國謂愛比賣」(伊予国は愛比売と謂ひ)の「愛比売」が明治時代に転化したことにより、全国で唯一の神名をつけた県である。

国産み
県民性も愛媛と徳島は女性的、
高知と香川は男性的になっている

伊豫豆比古命神社 」 は、「椿神社」という名で親しまれており、 愛比売命 が祀られている。
高校はこの神社の近くだったので、通学時は近くをよく通っていた。

  • 伊豫豆比古命(男神・いよずひこのみこと)
  • 伊豫豆比売命(女神・いよずひめのみこと)
  • 伊与主命(男神・いよぬしのみこと)
  • 愛比売命(女神・えひめのみこと)

同神社の祭神の初代 伊与主命は久米国造と伝わる。
久米国造 は「海人族(あまぞく)」と呼ばれる縄文から弥生時代にかけて、南方(中国の揚子江流域)より渡来し、日本に稲作・製塩・漁労・航海術などを伝えたとされる氏族系の豪族。
空海さんも、海人族系氏族の出自とも。

佐伯と久米の不思議な繋がり

長年住んでいた地域は、久米という場所で、久米国造が支配していた場所。
子供の頃は、四国一のマンモス校(児童数2000人近くいた)で、近くには空海さんが杖をついて湧き出たと言う泉の近くでよく遊んでいた。
久米幼稚園、久米小学校、久米中学校と、久米ばかり。

一節には、古墳時代に、ともに軍事を担当し、物部氏と勢力を誇った、大伴氏の前身が久米という説もあり、私が住んでいた久米が大伴氏の始まりという説もある。(大伴氏の有名人として大伴金村、大伴家持など)
なぜか、ここに最古の政庁跡が見つかっている。
久米⇒大伴⇒佐伯

日尾八幡神社
女性の女神の象徴で鳥居が赤い

久米には、「日尾八幡神社」という神社があり、 伊予比売命 とニギハヤヒが合祀されている。
宇佐八幡と系列が同じで、神紋は左三つ巴。
伊予比売命は、伊予比古命と夫婦神 、ニギハヤヒと謎とされる神、瀬織津姫は夫婦と言われているので、瀬織津姫は 愛比売命に繋がる。
面白いことに、小学校の頃は、ボーイスカウトに入っており、この日尾八幡神社で毎週行事を行っていたのだ。

雅楽で久米舞というのがあり、久米、大伴、佐伯氏が舞ったという。
天孫降臨のとき、武装してニニギを先導したのが、 天忍日命(大伴氏の氏神)と天津久米命(久米氏の氏神)。
大伴ー佐伯ー久米氏は古来から皇族の親衛隊的な職を受け持っていたようだ。
空海さんが、悟りを開いた後、大日教を手に入れたのが奈良橿原市の久米寺。
古来から佐伯氏と久米氏はペアになっているようにもみえるが、これも偶然なのだろうか?
四国八十八か所というように、四国はキリストを意味する8と十、愛と深い関わりがある。

ニギハヤヒと「千と千尋の神隠し」

大物主神とは、ニギハヤヒともいう説がある。
ニギハヤヒは、ジブリ映画の「千と千尋の神隠し」に登場したハクであるようだ。
千の「ノ」は蛇、「十」は十字架でキリストを意味するらしい。
千利休もクリスチャンだったという説も。
出雲大社の神官は「千家」。

「千と千尋の神隠し」は、2001年9月12日に映画館でみた記憶がある。
なぜ日付まで詳しく覚えているかというと、9.11テロがあった翌日にメル友の子とみる約束をしていたからだった。なので、結構思い出に残る映画なのだ。

ニギハヤヒは、イエス・キリスト・救世主・ミロク弥勒666とも考えられている。。
千尋は湯場(風俗店 道後温泉をモデルにしたという)で働いていたので、、瀬尾律姫(マグダラノマリア 風俗嬢 聖女)を意味していたのかも?

レビ族

佐伯氏はレビ族という説もある。
レビ族とは、旧約聖書にでてくるヤコブの12人の子の一人レビを祖とする一族。
祭祀の一族として、 契約の箱の運搬、聖所での奉仕に従事した。
特別な役割を与えられ土地を持たなかったため、12支族のうちに入れられなかった。
レビ族は「彼らはイスラエルの人々のうちに嗣業を与えられなかったため、イスラエルの人々のうちに数えられなかった者である。」 とある。
イスラエル王国が北イスラエルと南ユダに分裂しても、ダビデ家に忠誠を尽くしたという。
レビ族として、モーセとアロンが有名。
モーセはユダヤ教・キリスト教・イスラム教およびバハーイー教など多くの宗教において、最重要な預言者の一人とされる。伝統的には旧約聖書のモーセ五書(トーラー)の著者であるとされてきた。
アロンはモーセの兄で、モーセとともにヘブライ人をエジプト脱出を指導し、ユダヤ教における祭司の祖とされている

契約の箱に入っているとされる
アロンの杖(凸)、マナの壺(凹)、十戒(裏表)

錫杖はアロンの杖からきているのか?

鰐族らイスラエル系渡来人が日本列島を目指した理由
列島各地に拠点を広げた鰐族ですが、周辺沿岸だけでなく内陸にも拠点の輪を広げていたことがその地名から察することができます。...

私の誕生日、手相がキリストに深いシンボル

私の誕生日が10月10日。
十字架の「十」
この日は、ごろ合わせがいいことから日本で一番記念日が多いようだ。
天秤座は中道を表し、正宮は金星宮。
血液型もABと対象的だ。
なぜか、天秤座は哲学者が多い。
金星は、ブッダさんや空海さんが悟りを開いた時の象徴。

カバラ数は3
3は、神話においては、蛇を意味する。
そのため、大神神社のご神体は三輪山、神紋は三本杉と三を象徴している。
キリストの正体も、ルシファー(金星)であり、蛇とも言われる。

左手にはプロビデンスの目、右手にはキリストを意味する8の仏眼相がある。
また、金星帯が左右とも異常に多い。

調べれば調べるほど不思議なことばかり。
私は一体何者なのだろう。。

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