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偉人・有名人と精神疾患

 

 

凡人(中庸)

量産型サザク・グフ・ドム(動物)
平均的にできる
集団に群れる
集団に適応することで優越感に浸る

天才(前頭前野タイプ)
ジオング(人間 宇宙特化)

アテーナ(工芸の神)
ヘーパイストス
(鍛冶の神、火の神プロメテウス=先見性)
アテーナはヘーパイストスの斧によりゼウスの前頭部から生れる
釈迦:犀の角のようにただ独り強く歩め
(解脱) 
ニーチェ:群れる畜群から離れよ
       直観タイプ

人間(前頭前野タイプ)
発達しすぎ障害

 

秀才(記憶タイプ)
旧型ザク(爬虫類 破壊脳)

アフロディーテ 淫乱女)
マルス(狡賢い戦の神)、ヘルメス(嘘つき商売の神)

宇宙人(爬虫類タイプ)

 

 

    

 

 

 

 

A~B
(孤独好き、名誉、物質欲が弱い・口数少ないタイプ)
言語苦手・クリエイティブ・学者・理数系・合理主義に多いタイプ
統合失調・定型うつ・ASD・不潔・服装に無頓着・地味・寡黙・過集中
孤独好/言語障害/口数/爪噛み/攻撃性/2次障害/強迫性障害/整理整頓//PC/潔癖/恐怖症/甘い物/運動能力/哲学/信仰/ペット/手紙/英才教育/倹約度/IQ/ノーベル賞/結婚 

釈迦

哲学者(仏教の開祖ではない)
悟り(真理)を開く方法を説いた。
無神論者
悟り(真理)を最初に開いたとも言われるが、太古から分かっていることで最初でもない。(ありのままに見る法)

スキゾイド

恐らくASDタイプ

ジョンナッシュ

数学者

孤独好/統合失調症/ノーベル賞/1回離婚

幼い頃から、他人との共同作業を好まず、独りでいることを好み、また何事も自分の考えた方法で行うことを好む少年であった。

1959年に病院で検査を受けた結果、現在で言う統合失調症であると診断される。この頃リーマン予想の証明に取り組んでおり、これが原因とする者もいる。

妄想と幻聴だったのだが、例えば赤色のネクタイを締めた人は全て自分に害を与えようとする共産主義者だと信じるというものだった。

1980年には統合失調症を回復させている。

ゲーム理論に関する功績によりノーベル賞受賞

統合失調

スキゾイド?

ポール・ディラック

物理学者

 

孤独好/寡黙/攻撃性低/ノーベル賞/結婚

シュレディンガー方程式に特殊相対性理論を当てはめたディラック方程式を用いて基本粒子(陽子、電子、中性子など)とは反対の性質の粒子である、反粒子の存在を予言。後に、陽電子が発見されノーベル賞を受賞。量子力学の基礎を築く。

父は高圧的、独裁的。妹と自殺した兄がいた。
外では英語、家ではフランス語を使うように命令されていたが、フランス語が苦手であったので寡黙になったといわれる。

ほとんど“YES”、“NO”しか発しないディラックをからかうことから、1時間あたり1語を喋ることをもって“1ディラック”と名付けられたといったエピソードもある。
有名になることを極度に避けていたと言われ、ノーベル賞が決まった際には、有名になることを恐れて受賞を辞退しようとした。

ASD
寡黙
2次障害なし
目立つ頃が嫌い

岡潔

 数学者

多変数解析関数の分野で世界的業績をあげた大数学者である。この分野における三大問題を全て独力で解決し、世界の数学者を驚嘆させた。

ASD?

アイザック・ニュートン

自然哲学、物理、数学者

孤独好/攻撃性高/2次障害/自然哲学/信仰/ペット猫好き/倹約度/未婚・女嫌い

自然哲学者、数学者、物理学者、天文学者。

微分積分法、古典力学の確立

父は生まれる前に死去、母は3歳のとき養育費を得るため再婚し祖母に育てられる。後にニュートンは母のこの行動に反発。

グラマースクール時代も、ニュートンは自省的な生活を送り、薬草の収集、水車、日時計、水時計の製作などを行っていた。

体が小さく内向的で目立たぬ子だったため、友人たちのからかいの的であったが、あるとき自分をいじめた少年と喧嘩をして勝ったことをきっかけに、自分に対する自信をもつようになったとされる。

我が強く気難しくて偏屈な一面もあり、議論において意見の合わぬ者は反論の余地すら与えず叩き潰すまで論破した。

大学では高い地位を得たが、講義の評価は思わしくなかった。
政治家の地位も手に入れる。
19世紀から20世紀初頭まではニュートンの美談ばかりが伝えてられ伝説的英雄と捉えられてきたが、後の研究で実像とは程遠いことが明らかにされた。

性格はとても怒りっぽく、自身の発見や論文で邪魔となる人に関しては、すさまじいまでの妨害をしたり、他人に対してはとても警戒心が強かった。

ニュートンの遺体の毛髪から、高い濃度の水銀が検出されるので、当時凝っていた錬金術でよく使う水銀の毒に精神状態をやられていたのではないかという説もある

服装は無頓着

猫好き

  統合失調説
水銀の毒説

不眠
食欲減退
被害妄想
服装に無頓着
猫好き

統合失調者には猫をいっぱい買っている人が多いとも

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ

                                       画家他

孤独好/弁論苦手/語学/苦手/攻撃性/整理整頓/哲学/無神論/ペット猫好き/手紙/英才教育/未婚

音 楽、建築、数学、幾何学、解剖学、生理学、動植物学、天文学、気象学、地質学、地理学、物理学、光学、力学、土木工学など様々な分野に業績を残し、「史上、最も多才」の呼び名を残す。

5歳まで母とともに育つが、それ以降は離婚した父親の元で育てられる。ヴィンチ村という自然に囲まれた村に生まれ育ったため、同年代の友達があまりおらず、イナゴやかえるなどの自然が遊び友達だったとされる。

父はきちんと教育を受けさせようと学校にやるが、当時の科目は算数とラテン語であったができなかった。

無口で語学、弁論が苦手。
好奇心旺盛
暗算ができない。整理ができない。
人との約束を守らない
絵画の作品もほとんど中途半端で終わるものが多い。
大人になった後も結婚はせず、生涯独身を貫く。
孤独を愛した
「孤独であることは救われることである」
「画家は孤独でなければならない」

派手で奇抜なファッションを好み、顔立ちはとても整っていたといわれる。話してみると機知に富んだユニークなジョークをいうこともあった。

菜食主義者であり、籠に入って売られている鳥を購入してはその鳥を放してやるような、命あるものをこよなく愛する反面、頑固で気難しい気性であった。

非常にこだわりが強く、気に入らないと書き直したり創作を止めてしまうことも多かった。

夜にまとまった時間眠るのではなく、4時間毎に15分寝るという独自のスタイルをとっていた。

メモが大好きで、時系列順に並ぶことはなく日付や場所などがバラバラに記載されていた。

直筆ノート(手稿)にはキリスト教を批判した言葉が多く、弟子が削除していたことから、キリスト教は信仰していなかった。
「信心めかした態度」は、「偽善」をも意味する。
「聖職者は偽善者にほかならない」

猫好き

名言集

 

ASD的な面が多くみられる。

猫好き

エリック・サティ

音楽家

 

孤独好/手紙好き/質素倹約/未婚

様々な西洋音楽の伝統に問題意識を持って作曲し続け、革新的な技法を盛り込んでいった音楽家。無駄なものを極限までそぎとった、骨格だけの音楽、白い音楽などと良く表現される。

6歳の時母が死亡した後、祖父母に預けられ音楽を学ぶ。
12歳の時、祖母が溺死体で発見された後、父の元で暮らす。

貧しい労働者たちが多く住むアルクイユに長年住み続け、喫茶店などで演奏した庶民派。世俗的なものに興味が無い根っからの芸術家で、風変わりな逸話が数多く残されている。

彼女に300通を超える手紙を書く

真面目で優しく几帳面な面も併せ持つ一方、気難しく人づきあいが苦手だった孤独な作曲家

権威・金持ちを嫌い貧困生活の中で、一生独身を貫いた

独特なユーモアセンスを持ち、まさに奇人と呼ぶにふさわしい人物だった。

開祖は本人、信者も自分一人のみという独自の宗教「導きのイエスのメトロポリタン芸術教会」を発足させる。

依頼を受けた仕事の報酬額が高過ぎると、わざわざ値下げることを要求し、納得した額になった所でやっと引き受けたりすることも

サティの死後、部屋から100本以上のコウモリ傘、同じ黒いスーツが何着も発見されたという。

 

ASD

お金に無頓着

ダ・ビンチに似た面が多い

 

葛飾北斎

葛飾北斎は、元祖「ゴミ屋敷」
ひとだって本当?

無口/攻撃性中/整理整頓ダメ/金銭に執着しない/結婚2回

短気でケンカっ早く、強情で尊大
・たいへんそっけない返事をし、態度をとる人物であった。
・人に会っても一礼もしたことがなく、ただ「こんにちは」「いや」とだけこたえ、一般的な時候・健康について長話をしなかった。
だれかから「いなかものだ」と言われるのを、ひそかに喜んでいた。

また、歩くときに常に呪文を唱えているので、知人に会っても気がつかないことがあった。

金銭管理ができない
画工料が送られてきても包みを解かず、数えもせず机に放置しておく。米屋、薪屋が請求にくると包みのまま投げつけて渡した。

店は意外な金額なら着服するし、少なければ催促するという形であった。

片付けができない
片付けが出来ない性格で、家の中が散らかると引越しし、生涯で93回引越しした。酷い時は1日3回も引越ししている。

訪問した人の証言では「北斎は汚れた衣服で机に向かい、近くに食べ物の包みが散らかしてある。
娘もそのゴミの中に座って絵を描いていた」という。
包装の竹皮や箱のまま食べては、ゴミをそのまま放置した。

過集中
9月下旬から4月上旬まではこたつにはいり続け、どんな人が訪れようとも画を書くときも、こたつを出ることはなく、疲れたら横の枕で寝るし目覚めたら画を描き続ける。 昼夜これを続けた。夜着の袖は無駄だから着ない。 こたつに入りつづけると炭火はのぼせるから炭団を使う。
布団にはしらみが大発生した。

 ASDの特徴が多くみられる

アルベルト・アインシュタイン

理論物理学者

 

孤独好/言語障害/口数少ない/攻撃性低/整理整頓できない/運動能力低い/ペット猫/哲学思考/無神論者/手紙好き/独学的/倹約/IQ不明/ノーベル賞/結婚2回

ASD(アスペルガー症候群)の代表的存在
ニュートンの古典力学以来の近代物理学の基礎を構築。
光電効果、光の二重性、特殊、一般相対性理論等、数多くの理論を提唱し、現代物理学の父と呼ばれる。

大人しい父と社交的な母親
小さい頃はいじめや、学校教育の集団生活に馴染めず、大学では教授と衝突していた。大人しく生真面目な性格で、自分を頭がいいと思っていなかった。

よくスペルを間違え、悪筆としても有名。
哲学思考で、無神論者(釈迦を絶賛したとも)
ジョン・フォン・ノイマンと性格、生い立ちが対照的
趣味はバイオリン
1日の睡眠時間は10時間
洗剤で歯を磨いていたというエピソードもある。

ペットは犬・猫・オウム

 ASD、言語障害
過眠
机の上は汚い
服装に無頓着
運動神経低い

三好長慶戦国大名
戦国初の天下人

10歳の時に父を殺される。情に篤く寛大であったが優柔不断な面があった。晩年はうつ病傾向がみられる。

うつ病

徳川家康若い頃:痩せ型、耳小さい

晩年:顔、耳たぶ大きい、肥満体
(現代の政治家顔 耳たぶの大きさの変化が?)

吃音/無口・口数少ない/爪噛み/攻撃両面/武術に長ける/哲学/信仰/英才教育/倹約/結婚

3歳で母と生き別れ、6歳で今川家へ人質。神経質、頑固、短気な性格。
質素、倹約タイプ。

武術の達人:剣術、砲術、弓術、馬術、水術等の武術すべてに長けていた。
実学を好む:幾何学、数学、論語、源氏物語など学問好き。
多趣味:鷹狩、薬作り、猿楽、囲碁など多趣味
新しいもの好き:西洋もの、コンパス、時計集め

背が低く、肥満体で醜男であったとされている。
食事は質素で過食にならないように気を付けていたと言われるが、なぜか肥満体なのか不思議。

寡黙な苦労人:家臣たちの家康評には「なにを考えているかわからない」、「言葉数が非常に少ない」といった表現が多い。
普段は質素な生活に努めたが、必要な際には必要な出費を惜しむことはなかった。
冷静沈着な知将だったとされているが短気で神経質な一面も持つ。

爪噛み(ASD・ADHDにみられる)→繊細な性格
吃音
寡黙
質素倹約

織田信長

戦国大名

孤独好/言語障害/無口/攻撃性両面極端/綺麗好き/甘い物/運動能力/哲学的/無神論/手紙好き/倹約/結婚

気性の激しい子供であったことから、母土田御前から疎まれる。母は弟の信行を寵愛し、信行は2度謀反を起こすが自らの手で殺害。(多くの血が流れず済んだ)

女性、弱い者に優しく、乞食にも慈悲的な面をみせる。
霊能者や不道徳者、人心惑わす者には許しておけない性格。
弱気を助け強きを挫く正義感がつよいタイプ。

・誰に対しても貴様と呼んでいた。
(貴様は当時は尊敬語で「あなたさま」という意味 つまり誰に対しても尊敬の念を抱いていたことがわかる)
フロイスは礼儀正しく親切と語っている。
・畏敬(心から尊敬し敬まう)されていた。
恐怖政治というのもこの言葉で誤解されている。基本的には人に動いてもらうような心理手段を心得ていた。

子供や身内など血縁関係を大切にしていた。
合理主義者

足利義昭が副将軍職を与えようとしたが、それを辞退し、代わりに堺など重要拠点の支配の許可をもらう。(名より実をとる)
同盟は裏切ったことはない。
蹴鞠で転んで捻挫(球技など集団プレーは苦手か? )
仏は信じていなかった。信仰は否定していない。
(むしろ織田家は神官の家 代々は阿波忌部氏)

哲学的思想(中道を心掛けていた 安土城屏風図にある)をもっている。行動、考えかた、名言などみると、
「まさしく悟り人思考」

正室(帰蝶)、吉乃、母親との関係に関する一級資料がなく、女性関係がこれほど不明なのも珍しい。

癇癪もち、甘党、甲高い声
色白で細面、体型は華奢 身長169cm
人を身分や外見で判断せず適材適所の登用

朝令暮改的な思考もASD的

合理主義者で、無口、前置きが長いと不機嫌な顔をする。
公家が苦手で嫌い
フロイスとの対面のときは「どのように対応すればいいか分からなかった」と述懐し、ただ遠くから眺めていただけだった。

ピュア
アスペルガ-的でも自己愛的(甘いもの好き、綺麗好き、甲高い声)な面もある
男性的、女性的な面がある。(両刀使い 衆道)
性急なときは激昂しても普段は無口で大人しい
正義感と慈悲に関係あることは喜んで実行する男である。

仏の顔も3度までタイプで当時として寛容。
しかし、怒り一気に爆発させるアスペルガー的。
怒ると怖い

甘党
金平糖大好きで宣教師におねだりしていた。
下戸であったので宴会はみたらし団子のたれを飲んでいた

ユーモアセンスがある
子供にはユニークな名前をつける。
家臣にあだ名をつける(明智光秀:金柑頭 秀吉:禿げネズミ)

安土城見学ツアー(有料)
安土城イルミネーション
武将と領民相撲大会(褒賞あり 報償はくり)

 ASD

癇癪(ASD・ADHDに見られる)
下戸・甘党
言葉数少ない
質素倹約

平和的(戦国時代を終結し平和な世をつくろうとした。

信長は天才タイプ
秀吉は秀才タイプ

   B~C(交感神経優位タイプ)
双極性障害・非定型うつ(ディスチミア親和型)・ADHD(爪噛み、貧乏ゆすり、抜毛、チック)

PTSD、アルコール、薬物中毒、摂食障害、パニック障害、強迫性障害、自傷行為
糖分過剰摂取、線維筋痛症、全般性不安障害、特定の恐怖症・胃潰瘍
円形脱毛症・過敏性腸症候群・甲状腺異常・頭痛・耳鳴り・肩こり・めまい、ドライアイを伴いやすい。

ニコラ・テスラ

発明家

孤独好/語学得意//攻撃性低/晩年精神障害/強迫性障害/潔癖/オカルト系/独学的/ノーベル賞辞退/独身

5歳の時、兄の死をきっかけに幻覚、強迫観念を患い、成人し潔癖症となる。
徘徊癖があり、閃くととんぼ返りしていた。

交流の発見と推奨で、直流派のエジソンと対立し確執が深まる。
ノーベル賞を辞退。

8か国語に堪能、誌、音楽、哲学

強迫性障害
潔癖
晩年は精神障害に悩まされるが症状は?

瞬発力は高そう

 

 岡村隆史

芸能人

多弁/うつ病/潔癖/甘い物/運動能力高

立命館大学卒

・生い立ち詳細不明

・人見知りする性格だが、収録ではそれを感じさせないほどのハイテンションで臨む。カメラが回っている時とそれ以外との落差が非常に大きく、その差を他の芸人からネタにされることがある。

・芸能界屈指の運動神経の持ち主

・2010年にうつ病?で休養

・2013年末には、専門医による薄毛治療に取り組んでいる。

・結婚相手には清らかさを絶対条件とし、女性不信となっている。
・ヘビースモーカーであったが、禁煙をしアイスクリームを食べまくり体重が増加した。(甘いものを過剰摂取)

 うつ病
(非定型うつっぽい)
不眠(睡眠障害)薄毛

ベートヴェン

作曲家

 

父から、虐待とも言えるほど音楽のスパルタ教育を受けたことから、一時は音楽そのものに対して強い嫌悪感すら抱くようにまでなってしまった。

16歳の時、母の死後は、アルコール依存症となり失職した父に代わり、いくつもの仕事を掛け持ちして家計を支え、父や幼い兄弟たちの世話に追われる苦悩の日々を過ごす。

基本的に服装には無頓着であり、若い頃には着飾っていたものの、歳を取ってからは一向に構わなくなった。

作曲に夢中になって無帽で歩いていたため、浮浪者と誤認逮捕されてウィーン市長が謝罪する珍事も起こった。

部屋の中は乱雑であった一方、入浴と洗濯を好むなど綺麗好きであったと言われる。また生涯で少なくとも60回以上引越しを繰り返した。

潔癖症で手を執拗に洗うところがあった。

性格は矛盾と言っても差し支えのない正反対な側面があった。親切で無邪気かと思えば、厳しく冷酷で非道な行動に出るなどと気分の揺れが激しかった。

癇癪持ちで暴力的な行動に出ることも。

大変なプレイボーイであり、多くの女性との交際経験があった。

父親に似て大の酒好き。

コーヒーは必ず自ら豆を60粒数えて淹れた。(数唱強迫)

慢性的な腹痛や下痢は終生悩みの種であった。

 ASD
双極性障害
境界性?
強迫性障害
(潔癖症・数唱強迫)
癇癪もち
アルコール好き
服装に無頓着

さかもと 未明

漫画家

参考

https://matome.naver.jp/odai/
2135338188455436801

孤独癖/コミュニケーション不全/攻撃性低/2次障害/強迫性障害/整理整頓ダメ/運動能力だめ/倹約度//結婚2回

玉川大学文学部卒

父は母親に激しい暴力をふるい、家財を壊していった
怒号や悲鳴が響き、物の壊れる音が飛び交う中、さかもとは妹たちとその都度家の隅に固まって、胃が縮み上がる思いをtおしながら嵐が過ぎ去るのを待つ恐怖感を味わい続けた。

9歳のころより、試験では百点ばかり取る半面、運動がまるで苦手で「変わった子」とからかわれ、いつもクラスメイトに泣かされいじめにおびえる毎日、ひとりぼっちでコンパスや定規を用いて幾何学模様を描いたり、絵本を読んだりして過ごす。

高校になり、美術部に入ろうとしたが、母親から拒絶され、何事にも無気力になり、常に倦怠感に包まれるようになった。頭痛や腹痛に悩まされ、布団から起き上がれず、夜も眠れずリストカットを繰り返すようになったほか、体重が40キロを切るほどの摂食障害になり、しばしば朝礼や授業中に倒れ、不登校にもなっていた。

就職前に、「漫画を描いていたい」と母親に申し出たところ烈火のごとく怒られ実家をでることを決意。
OLになって業務を遂行できず3か月で退職。結婚後、漫画を描き続ける日々が続いたが、2年で離婚。結婚を意識するような出会いに恵まれるも、交際自体を負担に感じてしまい、相手の気持ちに沿うことができず、恋愛を実らせることはできなかった。

2005年がら強いドライアイとなり強迫性障害、脱毛症等様々な症状を発症し、ゴミ屋敷同然となる。

 著名人との交流の場では和装を常としてエルメスのバッグを合わせ、上品なふるまいを意識

ASD
運動はダメ
拒食症
不眠(睡眠障害)
ADHD,
アルコール中毒
強迫性障害(確認行為)、ゴミ屋敷
知覚過敏
コンサータ―の副作用で双極性障害

円形脱毛症
ドライアイ

 

定型うつから薬を飲んで非定型タイプになっている感じにみえる

マリリン・モンロー

女優

うつ病/境界性人格障害/未婚/サタニスト

 ・幼少期のほとんどを里親と孤児院で過ごし、16歳で結婚。

・母との片親家庭に生まれるが、母は精神病であったため親友に預けられる。

・その後、孤児院へ預けられるが、性的虐待、ネグレクトで支配された養家へ連続して送られ、そのせいか吃音症を患うようになってしまった。
当時の大統領の政策で、里親には支給された援助金目当てで子供を引き取る家もあったとされ、モンローもいくつもの家をたらい回しにされるなど大事に扱われたとは言えなかった。

・16歳のとき結婚。4年後女優を目指すことで離婚する。その後トップスターにまで登りつめるが1957年頃から不調が続き、ジーク・ムント・フロイトの娘から境界性パーソナリティーと診断される。

・1962年8月5日、ロサンゼルス郊外のブレントウッドにある自宅の寝室で全裸で死亡している所をメイドが発見した。36歳没。死の直後、マスコミでは「死因は睡眠薬の大量服用による急性バルビツール中毒で、自殺の模様」と大々的に報道され、世界に多大な衝撃・悲嘆が駆け巡った。

・セクシーな姿は世間の期待に応えるためにマリリン自身がつくった虚像で、素顔の彼女は純粋な女性だった

・めったにシャワーを浴びず、食事はもっぱらベッドの上で食べ、残したものはベッドの下に突っ込んでいた。

サタニスト(悪魔教崇拝者)

 うつ病(詳細不明)
過敏性腸症候群
境界性パーソナリティー障害
吃音
不潔
ASD?
不眠(睡眠薬)

  レディー・ガガ

          歌手

参考URL

http://www.excite.co.jp/News/world_ent/
20161206/Techinsight_20161206_325554.htm

 

うつ病/PTSD/摂食障害/未婚/サタニスト

1986年イタリア系アメリカ人でインターネット企業の実業家の家庭のもと、ニューヨーク州ヨンカーズに生誕。家は裕福で箱入り娘として育てられた。

マンハッタンのカトリック系私立学校、聖心女子学院に進学

ガガは変わった性格で、話し方も大胆で芝居じみていたためいじめに遭い、ロッカーには悪口が書かれ、廊下では常に“売女”と罵られたという。街で男子に同級生の目の前で抱え上げられ、ゴミ箱に捨てられたこともあり、「あんた泣くわけ?かわいそ」などと笑われ、ガガも自分自身を笑うしかなかったという。

19歳のとき、ストリッパーとして働き生計を立てていた。

10代のときにレイプにあいPTSDで苦しむ。
うつ病を患っており服薬中

いくつかの慈善団体に関与。
2年連続慈善活動に貢献したセレブリティのランキング一位にランク。
ハイチ復興支援、エイズ撲滅運動、いじめ撲滅運動、貧困、ホームレス問題の支援など数多くの慈善活動を行う。

・サタニスト(悪魔教崇拝者)

聖なるところには煩悩あふれるものが集い悪となり、悪なるところには心優しきものが集まり聖となる。
愚かものには悪魔が神に、神が悪魔にみえる。

  摂食障害
PTSD
うつ病(非定型うつ?)
線維筋痛症
→非定型鬱に多い
不眠(3日間起き続けていることも)
 

 夏目漱石

小説家

攻撃性弱/神経衰弱/強迫観念/整理整頓/甘い物好き//結婚

東京帝国大学卒

江戸時代末、名主の5男として出生。
母は高齢での出産であったため、それを「面目ない」と恥じたと言う。
明治時代に入り家庭は苦境に陥り、里子、養子としてだされる。
第一高等中学校ではほとんど首席であった。
帝国大学時代に、失恋もどきで神経衰弱に陥ったと言われる。
大学卒業後、高等師範学校の教師となるが、極度の神経衰弱、強迫観念に襲われる。
貴族院書記官長の娘と結婚するも、妻は慣れない環境と流産でヒステリーになっていくが、世間では次第に名声を得ていく。
英国留学では下宿に一人こもり研究に没頭し始める。その結果、今まで付き合いのあった留学生との交流も疎遠になり、文部省への申報書を白紙のまま本国へ送るなど精神病が深刻化し帰国。
東京帝大では小泉八雲の後任として教鞭を執ったが、学生による八雲留任運動が起こり、漱石の分析的な硬い講義も不評であった。
その後、教師を辞め、執筆活動に本腰を入れ、「坊ちゃん」「吾輩は猫である」等人気作家として歩み出していく。
一方で、神経衰弱、胃潰瘍、糖尿病などに悩まされ続け死去。

下戸・甘党(特にアイスが好き)
容姿に劣等感を抱いていた。(醜形恐怖症)

 

神経衰弱
(境界性?)
強迫観念
胃潰瘍
DV
醜形恐怖症
下戸・甘党
糖尿病

部屋は整理されている

 

太宰治

小説家

太宰治の作品に見られる虐待の影

境界性/薬物・アルコール/睡眠薬自殺/結婚

東京帝国大学仏文科中退

大地主の子として生まれ、父は貴族院などを務める名士であった。

父は仕事で多忙な日々を送り、母は病弱だったので、生まれてすぐ乳母、叔母、女中に育てたれた。

両親のネグレクトと、使用人からの虐待が人格形成に大きな影響を与えたと言われる。

学生時代は開校以来の秀才と言われ級長を任された。

フランス語を知らぬままフランス文学に憧れて東京帝国大学文学部仏文学科に入学するも、授業についていけず中退

素晴らしい作品を残した一方で、私生活は非常に荒れ、精神病院への入退院、薬物中毒、アルコールの多量摂取、度重なる自殺未遂、そしてその生涯を自殺で閉じた。

 

境界性パーソナリティー障害

薬物中毒
アルコール依存
自殺未遂
不眠(睡眠薬)
酒好き

部屋は綺麗

芥川龍之介

小説家

 

薬物・アルコール/睡眠薬自殺/結婚

東京帝国大学英文学科

牛乳屋を営む一家の長男として生まれる。
生後7ヵ月後頃に母が精神に異常をきたしたため、母の実家の芥川家に預けられ、伯母に養育される。11歳の時に母が亡くなり、翌年に叔父の養子となり芥川姓を名乗る。

中学での成績が優秀であったため、無試験で第一高等学校(旧制一高)に入学。東京帝国大学英文学科へ進学し、在学中に菊池寛、久米正雄らと同人誌『新思潮』を刊行した。

大学を卒業後、海軍機関学校の英語の嘱託教官として教鞭を執ると同時に創作にも励む。

海外視察員として中国を訪問し、帰国後次第に心身が衰え始め、神経衰弱、腸カタルなどを病む。

その後、病状が悪化し、湯河原で療養。、帝国ホテルで心中未遂事件を起こす。「続西方の人」を書き上げた後、致死量の睡眠薬を飲んで自殺した。

義兄が放火と保険金詐欺の嫌疑をかけられて鉄道自殺する。このため芥川は、義兄の遺した借金や家族の面倒を見なければならなかった。

自殺の動機として記した「僕の将来に対する唯ぼんやりした不安」との言葉は、今日一般的にも有名。

 

 神経衰弱
(双極性?)

胃潰瘍
不眠症
自殺

部屋は綺麗

 田代まさし芸能人

出生後まもなくしてキャバレーのチェーン店を経営していた父親がほかの女性のもとへ走ったため両親は離婚。母親に引き取られ、中学時代まで母親のもとで育った。母親は”夜の仕事”をしながら育て、母親が留守の間は大家に預けられていた。

田代が13歳の時、母親が再婚。その後間もなくして父親や父親の再婚相手である女性と一緒に住む事となったが、その生活になじめず素行不良が目立つようになり、酒・煙草・シンナーに手を染める。

高校生になってからも中学生時代からの素行不良は変わらず、ケンカ、暴走族、ディスコ、ナンパに明け暮れ、傷害事件で警察に留置されたこともあった。

「シャネルズ」の一員としてメジャーデビューし芸能界入り。以後、多彩な活躍を見せ、順風満帆な人生とは裏腹に、田代自身は仕事に対し、日々プレッシャーを感じて精神を摩り減らしていたという。

帽子、サングラス、マスクという姿で、女性の下着を盗撮しようとしている様子を目撃者から通報。覚醒剤使用により、4回の逮捕を受けている。

裁判官から「(もともと)タレントに向いてないのでは?」との問いかけに「そう思います」と小さく答えた。なお、テレビ出演時に眼鏡やサングラスをしていることが多かったが、実際は伊達眼鏡で眼鏡なしではテレビに出演できないほどのあがり症だと『徹子の部屋』で話したことがある

 

薬物乱用
あがり症

ADHDで精神疾患のないタイプ
経営タイプ

トーマス・エジソン

発明家

 

攻撃的//机は綺麗/オカルト系/独学/IQ不明/ノーベル賞辞退/2度結婚

傑出した発明家と知られ、「発明王」の異名をもつ。
幼い頃から知識欲が旺盛で、教師に「なぜ?」と連発し困らせるなどし、退学させられる。その後、正規の教育を受けられず、教師でもあった母の教育と独学で才能を磨いていった。
電流戦争ではニコラ・テスラを汚い宣伝工作で追いやったという汚点もある。
また、発明のなかには改良発明、盗作疑惑などもある。

糖尿病
過集中(仕事に没頭すると他のことを忘れてしまう)
高等教育は受けていない
1日の睡眠時間は3時間
大勢の前での演説苦手

ニコラテスラと違い、攻撃的な面をもっている。
机の上はそれほど汚くない。

ADHD?
糖尿病
ぽっちゃり系

ノーベル賞候補であったが辞退

スティーブ・ジョブズ

実業家
プログラマーではない

社交的/攻撃性高/整理整頓好き/瞑想好き/英才教育/結婚

3歳の頃養子に出される。(DNA的に見て、実の両親ともにかなり優秀な人物)
6歳の頃はとても手のかかる子供
快活で機転の利く女性教師と出会い、勉強が好きになる。
1年飛び級で中学に入学するが、柄の悪い校風に嫌気がさして、登校拒否になり転校する。

大学時代はマリファナやLSDを毎日やっていた。

Apple創業前の青年期、ジョブズの相棒でありAppleの共同設立者であるスティーブ・ウォズニアックと一緒に長距離電話をタダでかけられる装置を開発し、タダでイタズラ電話をかけまくっていた。

ジョブズは高校の時から半分交際関係にあったクリスアン・ブレナンという彼女を妊娠させるが、自分の子供として認めなかった。そればかりか、法廷でクリスアンが”誰とでも寝る”売女だと証言し、子供が他人の子である妥当性を証明しようとした。

創業期のジョブズは、スティーブ・ウォズニアック(実質的にアップル製品の生みの親と言える天才エンジニア)に自らの仕事を押しつけた挙句、受け取った報酬のほぼすべてを自分のモノにした。

人のアイディアを平気で自分のもののようにパクることでも有名。

社員面接のときには、堂々と「ねぇ、キミは何歳で初セ◯◯スしたの?」などとセクハラ質問を連発する

気に食わないと感じただけで感情的に社員をクビ

机の上は乱雑と言われているが、実は整理整頓好きとも。

 

 ADHD
整理整頓好き

天才というより秀才タイプ

アマディウス・モーツアルト

音楽家

語学得意/攻撃性高/整理整頓ダメ/哲学/信仰/ペット/手紙/英才教育/贅沢/結婚

ハイドン、ベートーヴェンと並ぶウィーン古典派三大巨匠の一人。
七番目の末っ子として生まれる。父に音楽の天才性を見出され幼児期から音楽教育を受けるが、モーツァルトは父親の大きい期待に反感を抱いていたとも言われています。

・「下書きをしない天才」とも言われ、モーツァルトが並外れた記憶力を持っていたのは多くの記録からも確かめられている。

端麗な顔や表情の肖像画が描かれることが多いが、実際は諸説ある。(丸顔、近眼や低身長、肥満など)検死によると163cm。

・手紙は多く残されているが、手紙は最大5ヶ国語を使い分けて書かれている。

・「あなたの鼻に糞をします」、「ウンコで君のベッドを汚してやるぞ!僕のおしりが火事になった! どういうこと! 知ってるぞ、みえるぞ、なめてやろうか、ん、何だ? – ウンコが出たがってる? そう、そうだウンコだ。俺は変態だ!」などの記述をした手紙を従姉妹におくったことがある。

・落ちつきがなく、神経質で、いつも手を動かしたり、せっかちに動き回ったり、咳き込むように話していたという。気分は不安定で、陽気にしていたかと思うと、突然落ち込んだり、怒りにかられて悪態をついたり、急に女性的な優しさを見せたりした。

・また、ふだんはぼんやりしていても、ひとたび音楽に向き合うと、まばゆい輝きが宿ったとも伝わる。

・かんしゃくを起こしたり、下品な物言いでも有名で、大司教や興行主と大喧嘩して「くそを垂れてやる」とか「オレのケツをなめろ!」などと怒りをぶちまけていた

・ギャンブル好き、浪費癖があり、高価な衣装を好み、立派な住居を求めて何度も引越しをした。

ADHD

・記憶力よい
・整理整頓、金銭感覚ない
・作曲はあまり得意ではないようだ

学習障害

スティーブン・スピルバーグ

映画監督

攻撃性弱/失読症/結婚

アメリカ合衆国の映画監督、映画プロデューサー。アメリカ映画アカデミー会員。大英帝国勲章 (KBE) 受章。

ディスレクシア(失読症もしくは難読症、学習障害の一種)のために同級生より読み書きを修得する速度が遅く、このためいじめも受けたこともあった。

両親は離婚しており、これらのことが後の作品に大きな影響を及ぼすことになる。

17歳のとき、ユニバーサル・スタジオをバスで回るツアーに参加。ツアーの途中でトイレに隠れてバスが去ってからスタジオ内を探索するという大胆な行動を行った。スタジオで映像保管係をしていたスタッフと知り合うと、3日間の通行証を作ってもらったためその3日間で人脈を作り、スタジオには顔パスで入れるようになり、通行証なしで出入りできるようになったという。この頃、映画監督のジョン・フォードと出会う。

1994年のアカデミー賞作品賞と監督賞を手にしたこの作品では一切のギャラを手にしなかったそう。その代わりホロコーストの生存者を支援しているショア財団に多額の寄付をする。

 

失読症

 

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