精神疾患について考える

精神疾患について考える(その15) ~ストレスによって引き起こされるPTSDと解離性障害の脳機能との関係~

1.はじめに 前回のお話し HSP(Highly-Sensitive Person)の人は、感情、イメージを司る右脳が普通の人よりも活性化しているというのはわかったわ。でも、なぜHSPの人には毒親育ちの人が多いんだ...
HSP

精神疾患について考える(その14) ~脳の働きからみるHSPと発達障害(ASD)の違い~

0.はじめに 右脳と左脳は対極的な機能が備わって、どちらにも優位に働いていない研究結果はあったけど、右脳派、左脳派テストでは結構当たってると感じている人が多いのがしっくりこなかったね。 そうだねー。世の中は白黒つけ...
精神疾患について考える

精神疾患について考える(その13) ~右脳派と左脳派は存在する?対極関係から右脳と左脳の関係をみてみよう~

0.はじめに 前回のお話し さて、前回は、対極の例を地球でみてみたけど、今回は「人の脳」でもみてみようか。 人の脳は、右脳と左脳に分かれていて、クリエイティブな人は「右脳派」、論理的な人は「左脳派」ってよく聞...
精神疾患について考える

精神疾患について考える(その12) ~対極の例 驚くべき地球の神秘地球~

驚くべき自然法則 前回のお話し 前回は対極を使って、ASDとADHDの関係について考えたけど、他に例はあるんですか? いろいろ見られるよ。人体、物理、数学、経済、人間心理・・いたるところにね。 では、何...
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記事No08 不眠症は睡眠薬で解決できない。不眠症・睡眠障害の克服

抗不安薬・睡眠薬といったベンゾジアゼピン系薬は安全な薬と言われていますが、依存性が強いことは知られていません。
安易な利用は控え、自然治癒的に眠れるようにしていきましょう。
プログラムのマインドフルネス音声を聴くと眠りやすくなります。

双極性障害

記事No07 抑うつ、大うつ病、気分変調症(非定型うつ)、双極性障害の克服

うつ病というと、かつては自虐的で大人しいタイプの人が多かったのですが、拡大解釈され
精神状態が不安定であればうつ病とされ、向精神薬を処方されるようになりました。
その結果、薬物被害により失職するケースも増加しているので注意が必要です。

HSP

記事No06 現実感が感じられない頭がぼんやりする離人症・解離性障害の克服

HSP(Highly Sensitive Person)と深い関わりのある解離性障害(離人症)。
うつ病になると解離が強くなり、集中力の欠如、失感感情、ぐるぐる思考が顕著になります。
自己催眠療法でも解離がだいぶ軽減されますが、さらに瞑想や有酸素運動で軽減していくことができます。

発達障害

精神疾患について考える(その11) ~ASDとADHD混合タイプが多いのはなぜか哲学的(スピリチュアル的)に考える~

1.はじめに 前回のお話し よくtwitterやブログをみてみると、ASD(ADHDもち)と書いている人がほとんどなんだけど、なぜだろう。こういうのに疑問持つ人いないのかな? さすが、HSPレーダーを...
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記事No05 自己催眠療法を利用して、パニック障害、過呼吸症候群・広場恐怖を克服する手順

パニック障害を起こすと予期不安が高まり広場恐怖に。
自己催眠療法と、逆説的思考法を併用して対処していくことができます。
逃げようという思考ではなく、リスクをとって慣れていこうという思考に切り替えることがポイントです。

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記事No04 うつ病を治せるだけではない!こんな場面で、自己催眠療法を効果的に使おう!

自己催眠療法の効果的な使い方について。
自己催眠療法はうつ病回復以外にも、様々な場面で利用できます。
効果的に利用し、ストレス解消、健康維持していきましょう。