Profile

セラピスト

名前:佐伯成司(心理カウンセラー、催眠療法士ではありません)

1972年生まれ 香川県善通寺市生まれ(空海誕生地のすぐ近く) 愛媛県出身
生れたときから毎日夫婦喧嘩の絶えない家庭に育ち、父親の罵倒と過干渉で家庭では怯える幼少期時代。
学校生活でも、ヒステリックな女性教員から目をつけられ毎日のように説教を受け、10代の頃から解離が始まってから考え事をする癖(思考促迫)が始まる。
両親の離婚を機に、 高校生になった頃から自律神経失調、発達障害的症状が現れ、次第に生きづらさを感じる。(あがり症、抜毛症、 醜形恐怖症 、離人症を発症)
元々、極度のあがり症で目立つことが好きではなく、大学のとき、世界的にも鉄鋼業界では著名であった教授(元金属学会長)にテストの答案の書き方がユニークであると注目され、これからプレッシャー人生が始まった。

元エンジニアですが、IT系エンジニアではなく、CPU、メモリなどに使われる基盤材料の開発に携わっていました。

大学院のときに、教授の指導の元、期待を裏切らないように研究に没頭し、ほぼ休日返上で研究室に泊まり込むなど無理がたたったことと、失恋もどきで鬱病(定型うつ)を発症。
当時は氷河期時代で、就職が厳しかった時代だったが、教授が研究所長をしていた鉄鋼大手企業に推薦して頂いたこともありストレートで合格する。
しかし、入社してからも期待を背負わされ、半導体材料の研究、開発業務、生産技術を兼務し、精神的にきつくとも辞められず10年以上勤務。(その間、クレーム対応による疲弊で休職半年。)

うつ病発症による自己肯定感のなさ、将来への不安、モチベーションがあがらないことから憧れであった家庭を持つことを諦め、日々堂々巡りの毎日を送る。
リーマンショックによる不況で工場閉鎖となったのを機に、精神治療に専念するため希望退職制度に応募し退職。
その後、農業関係の企業からスカウトを受け転職するも、慣れない未経験の仕事のストレス、モラハラでうつ病が悪化し数年で退職。
孤独・無職となり、精神治療を兼ねながらエアーブラシを身に着け、ガラス工芸作家の道を目指す。

世界初となる
ガラス浮世絵の作成手法を考案

ステンドグラス風浮世絵

この時、催眠技術では世界一と言われる、有名セラピストの高額プログラムを受講し期待していたが、サクラが多く、評判ほどよくなった人はいなかったことに失望。
ここで、暗示でうつ病は治らないとわかったが、自己肯定感が持て、考え方は前向きになるとともに脳の不思議さに興味を抱く。
一般的な催眠療法、自律訓練法、認知行動療法、瞑想、投薬治療などに挑戦するも、巷にある療法では根本から解決できない現実を知る。
しかし、無名で、横浜にある個人の民間療法士の催眠療法を受けたことで、約20年間ひと時も絶える事のなかった鬱症状が消滅。
薬の断薬にも成功し克服。
そんな折、単身であった父が倒れ、介護のため目指していたガラス工芸の道を諦め愛媛に帰郷。
民間療法士から技術の享受と、施術の許可を頂き、催眠技術を研究しながらwebサイトを開発。
さらに、独学で脳科学、心理学を身に着け、 これまでの治療で身に着けた療法と融合し質・精度を向上させ続けている。

20年間の正真正銘のメランコリー気質うつ病経験者です。(薬の利用は完治前の3年程度 薬が切れると激しい離脱症状で断薬ができませんでしたが、あっさり簡単に断薬。)
主にメランコリータイプ用の方にプログラムを組んでいますが、どなたでも利用可能です。

無職中は、障害年金と障がい者手帳を取得
現在は使用せず

略歴

1996年:大学院時代にうつ病発症(24歳) 薬物療法でなく、主に運動で乗り切る。
2014年:横浜にある民間療法士の催眠療法により克服(うつ病歴:18年)
2015年:民間療法士から催眠療法の伝授と施術許可を得る
    父の介護のためガラス工芸師の道を諦め帰郷。
2016年:Mind Createサイト構築開始
    催眠療法を自己催眠音声化(短期療法)
2017年:ネット上で無料モニターテスト実施(50名募集)
2018年:脳科学を元に,さらに脳を機能を強化できないか研究、実践。
2019年:HSP,ポリヴェーガル理論を根拠に最適な療法を構築。

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