当サイトについての Q&A

お客様からよくある質問について掲載しています。
ご質問があればお問い合わせよりお願いいたします。
※なお、ここで記載している「催眠療法」とは、当所の催眠療法のことで、他の催眠療法に当てはまるものではないのでご注意御願いします。

催眠療法に関しての質問

一般の催眠療法は、施術士が言葉で誘導してもらったことをイメージし、過去のトラウマの記憶を思い出すなどして処理していくことが主に行われている手法です。
そのため、事前にカウンセリングをして過去の出来事を聴き取り行うところが多いようです。
本催眠療法では、退行催眠を行いますが、トラウマの記憶は思い出さず、ポジティブなイメージをするだけで効果が得られるのが特徴の一つで、あまりカウンセリングに重点をおいていません。
また、事前に深い潜在意識状態に入れるように下準備をした上で行います。
ある光やα波音声を利用することで潜在意識状態を深めていきますが、意識が飛んだり、痛みを伴うことなどはありません。
音声を利用することで、施術者がいなくとも、自律訓練、瞑想感覚で行えるため、自宅で1人で実践することが可能であるので、一度やり方をマスターして頂いた後、各自で家庭で取り組んでもらう方式としています。
催眠療法というよりも、瞑想と自律訓練を組み合わせたイメージだと思ってください。

催眠と聞くと、催眠術ショーのような「暗示」をイメージする人が多いと思います。
そのため、催眠療法は暗示にかかって「怖い」というイメージをする方が多いのですが、一般の催眠療法では暗示効果は利用しません。
催眠療法では、催眠状態(意識変容状態)と言われる状態で、トラウマの記憶を処理していくのが一般的です。
意識変容状態とは、表層意識と潜在意識の狭間にある状態のことです。
特別な状態のように思いがちですが、簡単にいうと、「うたたね状態」、「集中する」状態で、ごく身近に経験するものです。
当催眠療法でも、「うたたね状態」に近い状態で行うため、とてもリラックスした気持ち良い状態で行い、危険なことはないので安心して下さい。
とても眠たくなるリラックスした状態でもあるのですが、眠ってしまうと効果がなくなるので眠らないように我慢する注意があります。

人の症状によって感じ方は異なります。
薬を服用していない方、少し服用している方、大量に服用している方など薬の服用量や、症状の程度など個人差があるからです。
そのため、人によっては1回で劇的に改善する方がいれば、1回ではまだ少しという方もいますが、基本的には初回からでも改善効果が実感できます。
改善効果が実感できないという場合は、元々元気であるのに、少しのストレスでうつ病と勘違いしている、あるいは脳腫瘍などの脳自体の病気、服薬のしすぎで末期症状である可能性があります。

そのため、まずは「お試し」で効果の確認をして頂いています。
終了後には、少しスッキリした程度で終わりますが、その後じわじわと効果が現れてきます。
多くの人は、翌朝~数日後には効果をはっきり感じることができますが、感じ方は個人の症状によります。
何年間も調子が悪い人で、何をやっても効果がなかった人が調子がよくなると
「劇的に良くなった!」
と奇跡的な効果を感じますが、発症して間もない人が受けると、
「あー、よくなった」
程度で奇跡さを感じないといった感じになります。
そのため、発症期間が短い人にとっては、催眠療法の効果の高さの実感と凄さは大したことはないように思うのではないかと思います。
服薬している方でも、服薬が必要なくなるほど発症前の状態まで改善可能ですが、大量に長期間服薬していると脳の神経細胞が破壊されているため、服薬していない方と比較すると回復は鈍る可能性はあります。

人が生きていく上で悩みは常につきまといます。
悩みがあると、ストレスになりイライラしたり不安になったりと感情的にも不安定になり,とても嫌なものですよね。
対人関係、金銭面、家庭の問題、育児、会社生活など様々な種類の悩みがありますが、残念ながら催眠療法は悩みを解決する手法ではないので、悩みが消えることはありません。
すぐ対処できる悩みであればいいのですが、長年解決できない悩みは心を蝕み、心身を疲弊させ心の病に遷移していく危険性があります。
ましてや、アルコールや、向精神薬を安易に利用すると、一時的には症状を緩和してくれますが、長期利用すると依存症や副作用により、さらに悪化させていくことになります。
当催眠療法は、悩みで生じるストレスや不安を薬物のような副作用、依存症もなく健全な状態で軽減し、前向きにこれらの悩みに対処していく力を与えてくれます。
悩みに打ち勝っていくことで、ストレスが解消され、そのときには一段と大きく成長し自信もついていくことでしょう。

すべてにおいて、完璧、完全ということはないので、すべての病気がよくなるというわけではありません。
基本的には、精神疾患、精神症状、精神的なことは神経系統と深くかかわっており、精神面にかかわるような神経系統(自律神経)に関しては改善効果があります。
例えば、うつ病、双極性障害(躁鬱病)、不安、緊張、あがり症、対人恐怖、パニック障害、離人症などはかつては神経症と呼ばれていたように、神経と深い関係があります。
その他、慢性疲労症候群(かつては神経衰弱とよばれた)、肩こり、頭痛、足つぼ改善などにも効果があります。
また、脳と腸は関係しており、脳の働きがよくなると、IBS(過敏性腸症候群)やお腹の働きも改善され、肌に艶がでて若返ってきます。
神経そのものの病気である、脳腫瘍、脊髄小脳変性症、パーキンソン病、などの器質的な神経疾患による精神・神経症状にも効果はありますが、当催眠療法は神経の働きを良くする療法であり、神経の病変そのものを治すことはできませんので、こうした疾患には不向きです。
精神状態が高まってくると、集中力、根気が続く、前向きになれるようになってくるので、様々な面で好転してきます。

一般の催眠療法でもそうですが、薬のような強い副作用、依存症,痛み、後遺症はありません。
ただし、施術後に軽い痺れを感じるときがありますが、数日後には解消されます。
また、退行催眠のときに悪いイメージをすると体調が不快になることもあります。
その場合は、数日おいてやりなおしてください。
薬を服用している方は、離脱症状や禁断症状、後遺症が現れる可能性もあるので、薬の減薬は少しずつ行ってください。

知的障害者ではなく、パソコン操作ができるような方であれば、覚えることは、単純なことなのですぐマスターできます。
だいたい1週間で練習と準備を整え、2週間目で本番をする方が多いようです。
ただし、90分以上の集中力とじっと我慢することが必要になります。
そのため、向精神薬を服用し、アカシジア、むずむず症候群などがあり、じっとしていられない方は難しいかと思います。

催眠療法をする場所は、光が当たり(太陽光か蛍光灯)、座れる場所(横に慣れる場所)があればできますが、できれば環境が整っていたほうがリラックスでき、高い効果を得る事ができます。

必要なもの

・音声を聴くためのパソコン。
・ソファ、ベッド、布団、高さ調整できる椅子のいずれかがあれば実践可能です。
・部屋を暗くする必要があるので、リモコン式の蛍光灯があれば効率が高まります。
・アイマスク、ヘッドフォンがあれば効果的。
・ゴミなどの臭い匂いがしない。
・うるさくない場所。(静かな夜中に行うか、ヘッドフォンをするかで対応できます。)

うつ病と一言でいっても、人によって症状の捉え方が異なるので難しいのですが、精神医療では治せないような大うつ病(メランコリー親和型)も克服可能です。
大うつ病は、これといった悩みやストレスにも左右されず、朝から夜まで一日中憂鬱感、倦怠感が続くものです。(薬を服用しない場合で)
人に会うのがおっくう、失感感情で遊びも楽しむことができないといった症状がでます。

また、向精神薬の服用を続けていても、そのような状態となりますが、この場合、薬を無くすまでは症状は続く可能性があるので断薬の取り組みが必要となってきます。
離脱症状を緩和させることも可能ですので、断薬をやりやすくすることも可能です。
もちろん、真性のうつ病から薬を服用して悪化した場合でも、発症前の状態まで回復できます。
服用年数、処方量が短いほど短期で改善可能になります。

とはいえ、生体反応的な憂鬱感がでなくなるようにするということはできませんが、軽減することは可能になります。
例えば、悩みや不安で気が動転してしまったとき、嫌なイベントを目前に控えた時、失恋の痛みなどの憂鬱感も緩和していくことができます。

初期症状は人それぞれであるので、実感の仕方は異なります。
長年治らないようなうつ病症状が重い人ほど、健康時とのマージンが大きいので、終わった後の効果の感じ方は大きいものがあります。
健康的な体調になるほど、効果の実感は感じにくくなりますが、嫌な出来事があったり、パニックになりそうなときに行うと、不安や憂鬱感が襲ってきても冷静さを取り戻せるようになります。
そのため、交感神経優位のパニック障害にも効果があり、多くの実績があります。
一般的なリラクゼーション法(温泉、催眠療法、瞑想法など)では、終わった後はスッキリしても、長続きせず次の日にはだいたい効果は消滅するものですが、当催眠療法は終わった後からじわじわと体調がよくなっていく感じで、持続時間がとても長いのが特徴です。
長年治らないようなメランコリー型うつ病、パニック障害でも薬を使用せず「完治」まで克服可能です。
まさに、「自然治癒療法」と言うにふさわしい療法といえます。
特に、メランコリータイプのうつ病(大うつ病)やパニック障害に有効ですが、自律神経に関わる面(精神面、ツボの痛み、肩凝り、頭痛など)など様々な面で良好な効果が実感ができるでしょう。
また、精神状態が安定してくると意欲、自信も湧いてきますよ!

何等かの精神的負荷がかかることで、再発する可能性はあります。
しかし、自己催眠療法をマスターしておけば、自己治療でき、また普段から実践していれば精神状態を改善していけるので再発防止にもなります。

メンタル改善プログラムについて

瞑想、マインドフルネス、運動、自律訓練、他の催眠療法・・・
様々な方法を利用して、
「精神疾患を克服できた!」
という方はほとんど皆無に近いのではないのでしょうか。

という、私も、薬を服用せずに、これらに何年も取り組んできた経緯があるのですが、一向に向上する実感が得られませんでした。
まさに、時間の無駄にも近い日々が過ぎ挫折するばかり。

しかし、催眠療法で、うつ病の症状が改善できてから、これらの療法に取り組むと、効果が実感できるようになったからです。
当自己催眠療法は、弱った自律神経の働きを高める効果は高いのですが、ある程度精神状態が向上すると何度やってもあまり上昇しません。
特に、脳幹領域にあたる部分しか向上しないからです。

さらに、効果を高めるには、他の領域(扁桃体、海馬などの大脳辺縁系)も高めていくことが大切で、その領域には上記であげた療法が効果的になります。
逆に、大脳辺縁系の部分が強く鍛えられても、脳幹部が修復しなければいくらやっても効果はないということにもなります。

問題はありません。
そのほうが、神経細胞の修復にも繋がるので、できる方は進めて頂いても結構です。
向精神薬を服用している間は、不安を取り除くことも大切ですので、なるべく普段から瞑想やストレッチなどを心掛けておくといいでしょう。

また、有名セラピストから教わった手法の内容で効果があった方法(カウンセラーではありません)や、脳科学的にエビデンスのある方法を紹介しています。
自己催眠療法と組み合わせていくと、相性がよく、普通にトレーニングするよりは効果が高まります。

すべてこなす必要はありません。
ノルマもないので、ご自身のペースで行って頂き、自分にあったものを選択して、利用して頂ければで結構です。
身体がしんどいうちは、自己催眠療法、呼吸法、ストレッチをメインでして頂き、身体が動くようになれば、運動や外にでていくといいでしょう。
最初のうちは、とっつきにくいのですが、継続してやっていくと、気分が心地よくなってくるので自発的に取り組んでいけるようになります。

対象者

機能不全家庭育ちの方は、HSP,発達障害的特性を持つ人が多く、精神疾患を発症する確率やストレスを抱えやすいので、そういった方に適しています。

特に精神疾患をもっていて、多くの療法を試したが万策尽き果て、好転が期待できないと考えている人も良いかと思います。
そのほうが、当催眠療法の効果の高さが実感できるかと思います。
ただし、向精神薬を長期、大量服用している場合は、向精神力の影響が大きいことと、神経細胞が痛んでいるためか効果が得られにくい方もいます。
その場合は、減薬も大変になるので、効果の実感に時間がかかるかもしれません。
(減薬の指示はこちらではできませんので、自己責任のもとご自身で取り組んで頂くことになります。)
そのため、通院している方は、向精神薬の処方量が少ないうちに利用して頂くほうが短期で回復できます。
神経の病気(パーキンソン病など)にかかると 治せないのではやめに取り組むことが大切です。

また、精神医療に抵抗をもち通院しておらず、 うつ病とまではいかなくても、うつ状態、不安、緊張が強い、憂鬱感を軽減したい、前向きになりたい、自信を高めたい、精神面を高めたいけど、向精神薬(抗うつ、抗不安、睡眠薬)の利用、サプリメントなどに抵抗がある方もご利用いただけます。

基本的に精神疾患、悩み安い方は、真面目な考えをもっている方がなるものです。
しかし、近年は診断しだいで、誰もが精神疾患と診断される時代となり、態度が粗暴な人も多くなりました。
また、薬を大量に処方され、人格が攻撃的、態度が横暴になる人もいます。
あまりに精神状態が悪い人、世間の常識からかけ離れた行為、人の足元をみるような方、過剰なクレーマー気質と感じるような方はお断りしています。
そのような人は、良くなっても世間的にみて価値はないであろうし、手助けすることはないと思っています。

また、パソコンが必要ですので、パソコンは必須となります。

向精神薬(抗うつ薬、抗精神薬、抗不安薬/睡眠薬など)は、神経細胞を破壊することが知られており、飲み続けることは効果があがりにくいことを意味します。
精神薬は、基本的には依存症が強く、ある程度続けて服用していくと苦しい副作用、禁断症状が現れることが多く、止めることが難しくなります。
特に抗不安薬・睡眠薬(ベンゾジアゼピン系)は、依存性が強いのと、数年後になって突如症状が現れてくることが多いことで知られていますが、日本では認知が行き届いていない事や、安全な薬として処方されるため安易に服用している方が多いので注意が必要です。

当催眠療法は、離脱症状の苦しみを抑えてくれる作用があるため、何もしないよりかはやりやすくなります。
克服することの目的は、向精神薬を用いずに、うつ病などの精神状態を正常化することです。
向精神薬を服用していても、受けることは可能ですが、基本的には自己責任・自己管理のもと止めて頂くことになります。
ただし、様々な薬を処方し服薬量がかなり多い方はお断りする場合もあります。

薬を減薬する場合は、書物などでは、
「自己判断でやめてはいけない、医師の指示に従って」
と書いていますが、だいたい医師に相談すると嫌な顔をされます。
私は積極的に服用していなかったので、障害年金の申請も断られました。
(本来なら2級程度になるはず)
ですので、嫌われ覚悟で医師に相談するか、自分でやっていくかになります。

「薬を減らしながらやっていきましょう」という精神科医もいますが、一種類づつ徐々に減らしていくことが大切です。
少量の場合だと、激しい離脱症状が襲ってくる方でも、すぐにやめることは可能ですので、はやめに受けることをお勧めします。

当サイトについて

当催眠療法は、団体に属さず、精神・心理医療に先駆けて、元精神疾患当事者間によって開発された民間療法の技術を利用しています。
そのため、日本はおろか世界的にみても開発されていないものであるので、知名度はなくあまり知られていません。
団体に所属せず知名度は低いですが、数十年で1万人以上の実績があり、自然療法的で効果が高いうえに、副作用もほとんどなく安全性も高いものです。
また、有名セラピストから教わった手法と脳科学と融合し、さらに脳の働きを活性化させる方法など盛り込んでいます。

日本の精神医療の裏の世界を知っている方ならご存知かと思いますが、製薬会社が利益を貪っている薬漬け大国であり、このような状況で当療法を普及させることは危険でもあります。
(なぜなら、薬が不要になる療法を普及させると製薬会社は大打撃を受け、精神科医はいらなくなるからです。)
そのため、限られた人(本気で治したい、努力して治そうとしている人・主体的に治したい、価値のある人間になりたい人)に限定して地味に活動を行っています。

宗教、スピリチュアル系、情報商材系などの団体とも関係ありません。

TMS(磁気治療法)、EMS(電気ショック療法)では数十万の費用が必要ですが、終わった後も服用が必要である場合がほとんどであったり、再発の可能性が50%以上と比較的高いです。
当催眠療法の場合は、服薬をやめていくことが可能であるうえ、再発しても自分で治癒していくことが可能であったり、さらに自己修練で効果を高めていくことが可能です。
一般的な催眠療法、精神医療(TMS、EMS)も高額ですが、それ以上に安全で、効果も高く価値はあると思っている点が高額設定している理由の一つです。
また、なるべく多くの人を治したいとは思っていますが、少数精鋭のほうが、密にコンタクトをとることが可能である点、やる気のある良質な顧客を確保できる、こちらの負担も軽減できるといったメリットもあるからです。
本当に治したい方ならご利用して頂けるかと思います。

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Mind Create~うつ病、パニック障害、自律神経失調、HSP体質等神経症等精神疾患を、特殊自己催眠療法で克服!~